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高校生がつくる募金箱 ジョイフルと始めるスリランカ支援

スリランカ支援募金

開催期間:6月8日〜7月8日

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スリランカ支援募金
募金ってどこでいつまでできるの?
ジョイフル大分杵築店のレジ横と杵築市役所、山香庁舎に募金箱が設置され、期間は2026年6月8日〜2026年7月8日(予定)。来店者や市民が自由に投函できます。
集まったお金はちゃんとスリランカに届くの?
集まった義援金は杵築ロータリークラブと高校側が回収・確認してまとめ、全額をスリランカの被災地へ送金すると明記されています。ジョイフルは設置協力を行います。

地域の高校生、ロータリークラブ、ジョイフルが結んだ支援の連携

ファミリーレストランチェーンの株式会社ジョイフル(本社:大分県大分市、代表取締役社長:穴見くるみ)は、杵築ロータリークラブと大分県立大分杵築高等学校インターアクトクラブ(ユネスコ部)が進める「サイクロン被害を受けたスリランカへの支援プロジェクト」に参画しました。プレスリリースは2026年6月23日14時00分に発表されています。

この協働は、地域の教育機関と民間企業、地域団体が役割を分担して国際的な災害支援に取り組む事例です。高校生が主体となって募金箱をデザイン・作成し、その受け渡し式が2026年6月8日(月)に大分県立大分杵築高等学校で実施されました。ジョイフルはこの取り組みに対して、店舗受け入れと募金箱の設置を通じて協力しています。

【産学・地域連携】杵築ロータリークラブ×杵築高校×ジョイフルがタッグ!「スリランカのサイクロン被害を救う共同支援プロジェクト」が始動しました 画像 2

プロジェクトの狙いと構成

本プロジェクトは、被災地であるスリランカへ義援金を送ることを目的に、地元の若者が主導して募金活動を行う点が特徴です。杵築高校のユネスコ部は、地元行事のボランティア経験や書き損じはがきの回収活動などの実績を踏まえ、被災地支援の具体案を検討しました。

協働の構成は次の通りです。杵築高校ユネスコ部(生徒主体)=募金箱のデザイン・作成、杵築ロータリークラブ=地域でのコーディネートと支援先の選定支援、ジョイフル=募金箱の設置受け入れおよび集金のための場の提供。集まった支援金は全額スリランカの被災地へ寄付されます。

発表日
2026年6月23日 14:00(ジョイフルのプレスリリース)
受け渡し式実施日
2026年6月8日(月)
寄付の行き先
サイクロン被害を受けたスリランカ(被災地)
【産学・地域連携】杵築ロータリークラブ×杵築高校×ジョイフルがタッグ!「スリランカのサイクロン被害を救う共同支援プロジェクト」が始動しました 画像 3

募金箱の設置場所・期間、運用の仕組み

募金箱はジョイフル大分杵築店および杵築市内の公的施設に設置されます。設置期間は2026年6月8日(月)から同年7月8日(水)までの約1か月間(予定)です。市民や来店者が自由に募金できる仕組みとされています。

具体的な設置情報は次の通りです。ジョイフル大分杵築店の店内レジ横に募金箱を配置し、併せて杵築市役所と山香庁舎にも同様に設置しています。集まった募金はすべて被災地へ送られるため、管理方法や取り扱いに関する注意もあわせて説明が行われています。

項目 内容
設置店舗 ジョイフル大分杵築店
設置場所(店内) レジ横
店舗所在地 大分県杵築市大字大内字塩浜4537-4
設置期間 2026年6月8日(月)~2026年7月8日(水)※予定
その他設置場所 杵築市役所、山香庁舎
【産学・地域連携】杵築ロータリークラブ×杵築高校×ジョイフルがタッグ!「スリランカのサイクロン被害を救う共同支援プロジェクト」が始動しました 画像 4

募金の流れと管理

募金箱の運用については、募金箱設置先での巡回確認や定期的な回収を行い、回収した金額は関係団体が確認のうえでまとめて送金する仕組みです。ジョイフルは店舗を提供する立場で協力し、回収や送金の実務は杵築ロータリークラブおよび高校側と連携して進めます。

募金の用途は明確に定められており、集まった義援金は全額スリランカへ寄付されると示されています。寄付先の受領確認や支援の使途に関する手続きも、関係団体で適切に管理される予定です。

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高校生と関係者の役割・コメント

大分県立大分杵築高等学校ユネスコ部の部長である福田さん(2年)と副部長の髙山さん(2年)は、杵築ロータリークラブや顧問と協議しながら支援先と支援内容を検討したと述べています。普段は運動部の兼任や習い事で多忙な中でも、「少しでも困っている人の力になりたい」という思いで活動していると報告されています。

今回の募金箱は同校の美術部と協力して制作されたもので、高校生たちの創意工夫が反映されています。これまでに行ってきた地元の祭礼ボランティアや書き損じはがき回収といった活動経験が、今回の国際支援プロジェクト実施の礎となっています。

  • 福田さん(ユネスコ部・部長):支援先・支援方法を杵築ロータリークラブや顧問と相談して決めた。
  • 髙山さん(ユネスコ部・副部長):限られた時間の中で参加し、「困っている人の力になりたい」という思いで活動。
  • 美術部:募金箱のデザインと制作で協力。
  • 杵築ロータリークラブ インターアクト委員会・南委員長:生徒のチャレンジ精神とリーダーシップ育成への期待を表明。

南委員長は、生徒たちを「チャレンジ心があり、“やってみよう”という気持ちがある」と評価し、地元学生がリーダーシップを育む機会になると述べています。地域団体として地元の若者の成長を支援する姿勢が示されています。

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ジョイフルの協力意義と企業情報の提示

ジョイフルは2026年5月に創業50周年を迎え、パーパスステートメントとして「地域の食卓」として一人ひとりの毎日に喜びを灯し続けることを掲げています。この方針の下、地域貢献や社会貢献活動の重要性を改めて認識し、地域に根ざした支援に参画する意義を強調しています。

同社は「食」に関わる事業を核に、地域社会と連携した取り組みを続けてきました。今回の支援参画は、地元の高校生と地域団体が立ち上げたプロジェクトを支えるための新たな一歩として位置づけられています。ジョイフル側は支援活動を通じて地域社会に寄り添いながら企業としての社会的役割を果たすことを目指すとしています。

  1. ジョイフルのパーパス:地域の食卓として、一人ひとりの毎日に、喜びを灯し続ける。
  2. 創業記念:2026年5月で創業50周年。
  3. 会社概要(主な情報):本社〒870-0141 大分県大分市三川新町一丁目1番45号、代表取締役社長 穴見くるみ、事業内容はファミリーレストラン『ジョイフル』のチェーン展開等。

関連リンクとして、ジョイフルのコーポレートサイト(https://www.joyfull.co.jp/)が案内されています。企業側は地域での長年の営業実績を背景に、社会的価値の創出と地域との連携を重視しています。

要点の整理

この記事では、杵築ロータリークラブ、大分県立大分杵築高等学校インターアクトクラブ(ユネスコ部)、および株式会社ジョイフルの三者が協働する「スリランカのサイクロン被害を救う共同支援プロジェクト」について、実施の経緯、募金箱の設置場所と期間、関係者の役割、ジョイフルの協力意義や会社情報まで、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理して伝えました。以下の表は本文で扱った主要項目を簡潔にまとめたものです。

項目 内容
プロジェクト名 スリランカのサイクロン被害を救う共同支援プロジェクト
参画団体 杵築ロータリークラブ/大分県立大分杵築高等学校インターアクトクラブ(ユネスコ部)/株式会社ジョイフル
受け渡し式日時 2026年6月8日(月)
プレスリリース日時 2026年6月23日 14:00(株式会社ジョイフル発表)
募金箱設置場所 ジョイフル大分杵築店(レジ横)、杵築市役所、山香庁舎
設置期間 2026年6月8日~2026年7月8日(予定)
募金の使途 集まった義援金は全額スリランカの被災地へ寄付
高校生の関与 ユネスコ部(福田部長、髙山副部長)が企画・運営、美術部が募金箱制作
ジョイフルの意義 創業50周年を機に掲げたパーパスに沿った地域貢献と社会的役割の実践
会社情報(要旨) 株式会社ジョイフル、本社:大分県大分市三川新町1-1-45、代表:穴見くるみ、事業:ファミリーレストランのチェーン展開
関連リンク https://www.joyfull.co.jp/

以上が本件の要点整理です。記事内の情報は、ジョイフルが発表したプレスリリースの内容に基づいています。