7月15日開幕|文化シヤッターが遮熱を体感展示
ベストカレンダー編集部
2026年6月23日 16:01
猛暑対策展2026出展
開催期間:7月15日〜7月17日
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東京ビッグサイトで「遮熱」を体感できる出展――猛暑対策展2026に文化シヤッターが出展
文化シヤッター株式会社は、2026年7月15日(水)から7月17日(金)の3日間、東京ビッグサイト・東7ホールで開催される「猛暑対策展2026」に出展します。プレスリリースは2026年6月23日14時00分付で発表され、出展ブースは小間番号7-B15です。
今回の出展は「遮熱」を中心テーマとし、工場や倉庫、体育館など屋内環境の暑熱対策および屋外での直射日光対策を想定した製品群を展示します。来場者は製品の設置有無による温度の違いを実際に体感できる構成となっています。
プレスリリースの要点と体験展示の概要
発表では、屋内側天井に貼るだけで輻射熱を反射し屋内温度の上昇を抑える屋内用遮熱シート『はるクール』を中心に、独立型オーニング『パルセイル』、次世代型オーニング『エルパティオ・プラスソーラー』の3製品を出展すると明記しています。
会場の特設ブースでは『はるクール』の有無を切り替えて遮熱効果の違いを体感する展示を行うほか、窓ガラスに塗布するコート剤『ガラスコート』についても塗布の有無で遮熱効果と保温効果の違いを確認できる展示が用意されます。
出展製品の詳細――屋内外での暑熱対策を支える3つのソリューション
出展する製品はそれぞれ目的と機能が異なり、屋内の輻射熱対策、屋外の日差し遮断、再生可能エネルギーを活用したオーニングという観点で互いに補完する構成です。以下に各製品の仕様と期待される効果を整理します。
各製品の技術的ポイントは、輻射熱反射、可搬性・収納性、電源工事不要のソーラーバッテリー一体化など多岐にわたります。製品ごとの特徴は次の通りです。
- 屋内用遮熱シート「はるクール」
- アルミ箔を使用し輻射熱を反射することで屋内温度上昇を抑制。
- 工場や倉庫、体育館などの屋内側天井に設置する簡便性。
- 熱中症予防やエアコン作動時の消費電力量削減に寄与。
- 独立型オーニング「パルセイル」
- キャスター搭載により移動が容易で、未使用時は折り畳み収納が可能。
- 屋外での日除けとして自由な配置が可能で、イベントや仮設利用に向く設計。
- 次世代型オーニング「エルパティオ・プラスソーラー」
- 角度調整可能で日陰を作り体感温度を低下させる住宅向けオーニング。
- 太陽光発電パネルとバッテリーを一体化したソーラーバッテリーユニット「ソルエレ」を搭載し、電源工事不要でランニングコストゼロ。
- 強風や日差しを感知して自動開閉する電動機構を備え、利便性と安全性を両立。
コート剤「ガラスコート」と体感展示
窓ガラスに塗布して使用するコート剤『ガラスコート』は、夏場に室外からの熱を遮る機能と、冬場に室内暖房熱を外に逃がしにくくする保温効果の両方を訴求します。展示では塗布の有無で温度差を比較できるように構成され、季節によるエネルギー収支への影響を体感可能です。
製品単体の性能だけでなく、複数の製品を組み合わせた際の相乗効果も解説・体感できるよう工夫されています。例えば室内側の『はるクール』と窓の『ガラスコート』を併用することによる冷暖房負荷の低減効果などが想定されています。
展示が示す実用の場面――工場・倉庫・住宅での適用例と効果
プレスリリースは想定適用場面として工場、倉庫、体育館、住宅を明確に挙げています。これらの場面では輻射熱や直射日光が室内外の温熱環境に大きく影響します。
実務的には、屋内側天井への簡易施工で輻射熱をカットする『はるクール』が、熱中症リスク低減と空調効率の改善に直結する可能性があります。一方でオーニング類は屋外での直射日光を遮ることで体感温度の低下を図り、活動場所の安全性確保や快適性向上に資する製品です。
- 想定される導入効果
- ・熱中症予防、作業環境の安全性向上
- ・エアコン稼働時の消費電力削減によるランニングコスト低減
- ・電源工事不要のソーラーユニット導入による設置自由度の向上
開催情報、アクセス、企業の方針
猛暑対策展2026の開催概要は以下の通りです。期間は2026年7月15日(水)から7月17日(金)までで、開催時間は毎日10:00から17:00です。会場は東京ビッグサイト・東7ホール、文化シヤッターのブースは小間番号7-B15です。
アクセスはゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分となっています。入場は事前来場登録(無料)が必要です。
- 開催期間:2026年7月15日(水)~7月17日(金)
- 開催時間:10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト・東7ホール(小間番号7-B15)
- アクセス:ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約7分
- 入場方法:事前来場登録(無料)
企業の姿勢として、文化シヤッターは「エコ」「防災」「遮熱」「断熱」をキーワードに環境事業を展開しています。社長は小倉 博之氏で、グループは“人、社会、環境にやさしい多彩なモノづくりで人々の幸せを実現する”という使命と、スローガン「シャッターだけじゃない。文化シヤッター」を掲げ、『快適環境ソリューショングループ』として気候変動の緩和と適応に貢献する商品を提供していく方針です。
関連情報や猛暑対策の基礎知識については日本気象協会などが公表する熱中症対策ガイドも参照されると分かりやすいでしょう。参考リンクとして関連サイトを紹介します。
展示の意義と期待される来場者の関心
今回の出展は単なる製品紹介に留まらず、実際の遮熱・保温効果を体感させることにより、導入検討時の判断材料を提供する点に特徴があります。特に工場や倉庫、体育館など広い空間での冷房負荷軽減や、住宅における再生可能エネルギー活用といった課題解決につながる具体策が提示されます。
展示の構成は製品ごとの単独性能だけでなく、組み合わせによる相乗効果や運用上の利便性も伝える設計になっているため、設計者、設備管理者、住宅オーナーなど幅広い関係者の関心に応える内容です。
要点まとめ
以下の表は本記事で扱った出展内容と開催情報を整理したものです。出展製品の特徴、体感展示の内容、会場・日程・入場方法などが一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月23日 14時00分 |
| 出展者 | 文化シヤッター株式会社(社長:小倉 博之) |
| 展示会名 | 猛暑対策展2026 |
| 会期 | 2026年7月15日(水)~7月17日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト・東7ホール(小間番号7-B15) |
| 入場 | 事前来場登録(無料) |
| 出展製品 | 屋内用遮熱シート「はるクール」、独立型オーニング「パルセイル」、次世代型オーニング「エルパティオ・プラスソーラー」およびコート剤「ガラスコート」 |
| 主な特徴 | 輻射熱反射による遮熱、可搬性・折畳み収納、太陽光発電パネルとバッテリー一体のソルエレ搭載(電源工事不要)、塗布型コートの遮熱・保温効果 |
| アクセス | ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約7分 |
| 参照 | 猛暑対策に関する参考情報:関連サイトあり |
以上が今回の出展内容と会期・会場、製品の特徴の整理です。出展は遮熱や断熱、再生可能エネルギーの活用といった観点から、環境負荷の低減や快適性の向上に資するソリューションを提示する機会となっています。