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ラ チッタデッラで公開 川崎×AKB48の16枚ウォールアート

ウォールアートプロジェクト

開催期間:6月19日〜5月14日

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ウォールアートプロジェクト
どこで見られるの?
川崎駅前の複合施設「ラ チッタデッラ」内の各所で見られる展示だよ。全16枚で市内7区・15か所をモチーフにしており、散策しながら屋内外で楽しめる。訪問前は特設サイトで掲示箇所の最新情報を確認して。
展示はいつまでやってるの?
掲示期間は2026年6月19日~2029年5月14日で、現在も展示中。AKB48の15名が参加した作品群で、長期展示だから時間をかけて複数の作品を巡るのがおすすめ。

バスケットボールをキャンバスに、川崎の多面性を描くプロジェクト

2026年6月19日(金)より、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」にて、「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト」の掲示が開始されました。発表は株式会社DeNA 川崎ブレイブサンダースによるもので、リリース日時は2026年6月23日 14時00分です。

本プロジェクトはクラブが掲げるミッション「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL 川崎からバスケの未来を」の一環として実施され、これまでホームゲームなどで連携してきたAKB48と共同で、バスケットボールを軸に川崎の街の魅力を発信すること、そして地域への愛着を深めることを目的としています。展示は合計16枚のウォールアートで構成され、川崎市内の名所をモチーフにした作品が掲示されます。

スポーツ・エンタメ・アートが融合し、川崎の魅力を再発見「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト」始動のお知らせ 画像 2

プロジェクトの基本情報

以下はプロジェクトの主要な概要です。掲示期間や掲示場所、展示枚数など、来訪・観覧を検討する際に重要な情報を整理しています。

本プロジェクトでは、川崎市が持つ産業・文化・自然の多様な側面を尊重したロケーション選定が行われ、7区・15か所をモチーフにした作品が制作されています。作品はAKB48のメンバーがバスケットボールをキャンバスに見立てて表現したもので、各地の固有の文脈や景観を独自の感性で描き出しています。

スポーツ・エンタメ・アートが融合し、川崎の魅力を再発見「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト」始動のお知らせ 画像 3

掲示ロケーションの全リストと選定意図

今回掲示されるウォールアートは、川崎市内の多彩なスポットを対象としており、歴史や文化、自然、産業などの文脈を反映したモチーフが並びます。下記に掲示ロケーションを全て列挙します。

ロケーションは、等々力周辺のスポーツ拠点から港湾や工場夜景、寺社、公園、駅前の商店街など、市域の特色を広くカバーしています。

  • 東急ドレッセとどろきアリーナ / コート上(中原区)
  • ラ チッタデッラ(川崎区)
  • 東急ドレッセとどろきアリーナ(中原区)
  • 生田緑地 / 日本民家園(多摩区)
  • 王禅寺ふるさと公園(麻生区)
  • 川崎大師 平間寺(川崎区)
  • 武蔵小杉駅前(中原区)
  • 等覚院(宮前区)
  • 工場夜景(川崎区)
  • 銀柳街(川崎区)
  • 多摩川河川敷(中原区・多摩区等)
  • 溝の口駅前(高津区)
  • 夢見ヶ崎動物公園(幸区)
  • カワサキ文化会館(幸区)
  • 川崎港 / 東扇島(川崎区)

この一覧の通り、同一施設内でも複数の視点で描かれた作品が含まれているため、掲示枚数は16枚となっています

選定にあたっては各区の「歴史」「文化」「自然」「産業」などの固有性を尊重しており、武蔵小杉のタワーマンション群や工場夜景といった川崎らしい景観も取り上げられています。作品は地域に根差した視点から、身近な魅力を再発見することを意図して制作されています。

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参加メンバーと作品ごとの制作コメント(掲載分)

本プロジェクトにはAKB48のメンバー15名が参加しています。メンバーは「AKBバスケ部」を中心に、各自の等身大の感性を作品に反映させました。以下に担当メンバー一覧と、プレスリリースで紹介された作品の詳細なコメントを掲載します。

担当AKB48メンバー(敬称略、五十音順)
秋山 由奈・新井 彩永・伊藤 百花・奥本 カイリ・川村 結衣・工藤 華純・久保 姫菜乃・近藤 沙樹・坂川 陽香・迫 由芽実・成田 香姫奈・花田 藍衣・丸山 ひなた・八木 愛月・山口 結愛
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東急ドレッセとどろきアリーナ / コート上(担当:秋山由奈)

東急ドレッセとどろきアリーナのコートは、川崎ブレイブサンダースが戦うホームアリーナであり、プロバスケットボールの情熱が凝縮された聖地です。試合ごとに生まれる熱狂や、チームと市民が一体となる瞬間を象徴する場所として選ばれました。

秋山由奈さんのコメントでは、『東急ドレッセとどろきアリーナのコート上をイメージして描いた』とあり、クラブカラーである「ブレイブレッド」を一から作成し、そこに「ヴィクトリーゴールド」を組み合わせたデザインを採用しています。アリーナの熱狂やファンの声援をボールに落とし込み、とどろきにふさわしい表現を目指したと述べています。

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ラ チッタデッラ(担当:新井彩永)

ラ チッタデッラはイタリアの街並みを模した景観が特徴で、映画館やライブホールを備えた複合エンターテインメント施設です。川崎駅前の文化拠点として「遊び」と「賑わい」を体現する場所として位置づけられています。

新井彩永さんは、ラ チッタデッラの多様な楽しさから彩り豊かなモチーフが湧き上がったと説明しています。クラブチッタの音楽モチーフ(ドラムやピアノ、音符)や、ピッツァ・レモン・オリーブといったイタリアらしさを織り交ぜたデザインを制作し、世代を超えて集えるカラフルで楽しい空間を表現したいとコメントしています。

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東急ドレッセとどろきアリーナ(施設として、担当:伊藤百花)

等々力緑地内に位置し、川崎最大級の公共スポーツ拠点として陸上競技場や球技場を備える施設です。市民のスポーツへの親しみと、街のエネルギーを象徴する重要な拠点として選定されました。

伊藤百花さんは実際に訪れて受けた印象をもとに、ピンクと鮮やかなスカイブルーを基調に星を散りばめたデザインを採用したと述べています。活気に満ちたアリーナの明るい雰囲気を、可愛らしい世界観で表現したとのことです。

等覚院(担当:近藤沙樹)

宮前区の等覚院は「つつじ寺」の愛称で親しまれ、春には約2,000株のツツジが境内を彩る名所です。静かな寺院の雰囲気と、四季折々の自然美を伝える場所として選ばれています。

近藤沙樹さんは来訪時に見た色とりどりのツツジを印象深く受け止め、その景色が伝わるように表現したと述べています。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』をモチーフに一生懸命描いた点にも触れています。

カワサキ文化公園(担当:八木愛月)

カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど多様な若者文化の発信地であり、次世代のスポーツと文化が共存する施設です。施設自体のカラフルで躍動的な雰囲気を反映する場として選ばれました。

八木愛月さんは施設のカラフルさと可愛らしい雰囲気に強い印象を受け、「この場所に負けないくらいカラフルなボール」を作りたいという思いでデザインしたとコメントしています。

展示の構成と観覧にあたっての留意点

展示はラ チッタデッラ内の各所に配されており、散策しながら複数の作品を楽しめる構成になっています。屋外/屋内の設置場所や周辺の混雑状況により、観覧のしやすさは変動するため、訪問前に特設WEBサイトで掲示箇所の最新情報を確認することが推奨されます。

また、作品は地域の景観や文脈を尊重して制作されており、各作品には担当メンバーの個性や、その場所にまつわる要素が色濃く反映されています。バスケットボールをキャンバスに見立てた表現を通じて、川崎の多様な顔が再提示される構成です。

項目 内容
発表団体・発表日時 株式会社DeNA 川崎ブレイブサンダース / 2026年6月23日 14:00
プロジェクト名 川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト
掲示期間 2026年6月19日(金) ~ 2029年5月14日(金)
掲示場所(主要) ラ チッタデッラ内 各所(神奈川県川崎市川崎区小川町4-1)
掲示枚数 16枚(7区・15か所をモチーフ)
参加メンバー 秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣、工藤華純、久保姫菜乃、近藤沙樹、坂川陽香、迫由芽実、成田香姫奈、花田藍衣、丸山ひなた、八木愛月、山口結愛(五十音順・敬称略)
ロケーション一覧 東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上含む)、ラ チッタデッラ、生田緑地/日本民家園、王禅寺ふるさと公園、川崎大師 平間寺、武蔵小杉駅前、等覚院、工場夜景、銀柳街、多摩川河川敷、溝の口駅前、夢見ヶ崎動物公園、カワサキ文化会館、川崎港/東扇島
特設サイト https://kawasaki-bravethunders.com/lp/wallartproject/

以上が本プロジェクトの主な情報と展示構成の要点です。バスケットボールをモチーフにしたアートという切り口を通じて、川崎市内の多面性を改めて見直す機会を提供する展示構成になっています。掲示期間は長期にわたる設定のため、時間をかけて多様な作品を巡ることができます。