7/1発売 ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル
ベストカレンダー編集部
2026年6月23日 20:49
ゴールドフォイル発売
開催日:7月1日
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限定シリーズ「アーカイブズ」始動—第一弾は“ゴールドフォイル”へのオマージュ
CAMPARI JAPAN株式会社は、プレミアムバーボンウイスキー「ワイルドターキー」から、新たな限定シリーズ「アーカイブズ(Austin Nichols Archives Collection)」を発表しました。発表日時は2026年6月23日10時00分付で、同社はこのシリーズの第一弾として『ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション』を、2026年7月1日(水)より数量限定で発売
本リリースはブランドの歴史と伝統に焦点を当てる試みであり、特に1985年から1992年にかけて製造され、コレクターの間で“Gold Foil(ゴールドフォイル)”と称されたヴィンテージ・ボトルへのオマージュとして位置づけられています。今回のボトルは単なる復刻ではなく、現代の技術で再構築しつつ歴史的な個性を受け継ぐことを目指したものです。
発表の背景と製造責任者
シリーズ始動の背景には、ワイルドターキーの長い歴史に対する再評価と、それを現代へとつなぐ意図があります。第一弾の製造は、蒸溜所に三代続く家系のアソシエイト・マスターブレンダー、ブルース・ラッセルが中心となり、仕込みからボトリングまで細部にわたり携わった記念碑的なリリースです。
プレスリリースは、ブランドの歴史的背景や製造工程を明示しており、今回のエディションが長期熟成原酒を用いた特別仕様であることを強調しています。CAMPARI JAPAN株式会社が国内での販売を担当します。
ボトルの仕様とテイスティングノート
『ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション』は、厳選された16年熟成の原酒を使用し、ノン・チルフィルタードでボトリングされた製品です。アルコール度数は120プルーフ(アルコール度数60%)で、凝縮した風味と長い余韻を特徴としています。
以下に公式に示された製品概要とテイスティングノートを示します。製品の数値や表現はプレスリリースに基づいています。
- 品名
- ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 60%(120プルーフ)
- 希望小売価格
- 60,000円(税抜) / 66,000円(税込)
- 原産国
- アメリカ合衆国
- 発売日
- 2026年7月1日(水) 数量限定発売
テイスティングノート(公式)
プレスリリースに示された香味表現は、熟成感とスパイス感が際立つ記述になっています。以下は公式のテイスティングノートの全記載内容です。
- 香り:熟成したオーク由来の“ファンク”(独特の重厚な香り)、ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ、クルミ
- 味わい:チェリーコーラ、クローブ、ダークキャラメル、タバコ、ココア
- 余韻:非常に長く、ペッパーのようなスパイス、ブラウンシュガー、オークのタンニン、レザーのニュアンス
これらの表現は、ヴィンテージの“ゴールドフォイル”が持っていたとされるダークフルーツや熟成オークのノートを意識した再構築であることを示しています。
蒸溜所の伝統、原料と製法の特徴
ワイルドターキーの特徴的な味わいは、原材料と製法に起因します。プレスリリースでは、コーンの比率を低めに抑えライ麦を多用するマッシュビルを採用している点や、ライムストーン(石灰岩)層で濾過された天然水、自家製酵母の使用、そしてアリゲーターチャー(新樽内側を強く焦がした樽)による熟成が挙げられています。
今回のゴールドフォイル エディションは、16年熟成の原酒を採用し、ノン・チルフィルタードでボトリングされているため、濃厚で深みのある風味がボトルに封じられています。アルコール度数60%という高い度数は、原酒の力強さと長期熟成による複雑性を損なわずに表現するための選択です。
つくり手と歴史的継承
ワイルドターキーを支える人物についてもプレスリリースは詳述しています。ブランドを代表するつくり手は、2000年にバーボンの殿堂入りを果たしたジミー・ラッセル(現役最年長マスターディスティラー)と、その息子で共同マスターディスティラーのエディー・ラッセル、そして祖父・父に続いて蒸溜所に入りアソシエイト・マスターブレンダーとして活躍するブルース・ラッセルの三代です。
今回の製品はブルース・ラッセルの“自身初の単独リリース”とされ、彼が仕込みから全工程を手掛けた旨が明示されています。伝統を継承しつつ、個人としての表現を盛り込んだボトルという位置づけです。
パッケージデザインとコレクション性
パッケージはコレクション性を重視した作りになっており、アーティストのブレンダン・ラムがデザインを担当しています。デザインのインスピレーションは1950年代〜60年代のクラシックな広告スタイルで、手描きのイラストレーションが施された特製ボックスが用意されています。
ボックスにはブランドの由来となった「七面鳥ハンティング」の物語や、蒸溜所敷地に建つ2本の煙突が特徴の「ステーションマスターハウス」、切り株の上に隠された“ゴールドフォイル”ボトルなどのディテールが描かれており、オリジナル版への敬意を表しつつ現代的な彫刻的シルエットへとアップデートされています。
デザインの要素
デザインに関する公式説明は、収集対象としての価値と視覚的なアップデートに重きが置かれています。ヴィンテージの雰囲気を保ちながら、細部の遊び心や洗練された造形によりアートピースとしての完成度を高めています。
パッケージは単なる箱にとどまらず、ブランドのストーリーを伝える媒体として設計されています。コレクターや歴史的背景に関心のある消費者に向けた演出が随所に施されています。
販売情報と問い合わせ先
発売は2026年7月1日(水)、数量限定での販売となります。プレスリリースには具体的な販売チャネル(取扱店一覧やオンライン販売の可否)は明示されていませんが、問い合わせ先としてCAMPARI JAPANのカスタマーサービスが案内されています。
以下に記載されている問い合わせ先は、製品情報や取り扱いに関する公式の連絡窓口です。営業時間や休日の情報もプレスリリースの記載に従って示します。
- お問い合わせ
- CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス
- 電話
- 03-6455-5810
- FAX
- 03-6631-0760
- メール
- customerservice_jp@campari.com
- 営業時間
- 月曜~金曜 9:00~18:00(休日:土日祝日)
関連情報と参考リンク
プレスリリースはブランド公式サイトへのリンクも提供しています。詳細なブランド情報や追加の製品情報は、公式サイトを確認することが推奨されています。
関連リンク:https://www.wildturkeybourbon.com/ja-jp/
要点の整理
以下の表は、本リリースで明示された製品情報と重要ポイントをまとめたものです。価格、アルコール度数、発売日、製造責任者、テイスティングノートなど、主要な情報を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 60%(120プルーフ) |
| 熟成 | 厳選された16年熟成原酒(ノン・チルフィルタード) |
| 価格 | 60,000円(税抜) / 66,000円(税込) |
| 発売日 | 2026年7月1日(水) 数量限定発売 |
| 製造責任者 | アソシエイト・マスターブレンダー ブルース・ラッセル(仕込み〜全工程担当) |
| テイスティングノート(香り) | 熟成オーク由来のファンク、ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ、クルミ |
| テイスティングノート(味わい) | チェリーコーラ、クローブ、ダークキャラメル、タバコ、ココア |
| テイスティングノート(余韻) | 長い余韻、ペッパー系スパイス、ブラウンシュガー、オークのタンニン、レザー |
| パッケージデザイン | ブレンダン・ラム(デザイン)。1950〜60年代広告風手描きイラスト、ステーションマスターハウス等を描写。 |
| 問い合わせ | CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス TEL:03-6455-5810 / FAX:03-6631-0760 / customerservice_jp@campari.com |
| 公式リンク | https://www.wildturkeybourbon.com/ja-jp/ |
以上がCAMPARI JAPAN株式会社によるプレスリリースの要旨と詳細です。製品は歴史的なモチーフと現代の技術を併せ持つ限定ボトルとして位置づけられており、発売日や価格、連絡先などの情報は本文中に記載の通りです。