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7/1〜3出展:ジンベイのGenOCR、紙帳票を自動化

第1回 物流DX展

開催期間:7月1日〜7月3日

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第1回 物流DX展
GenOCRって本当に入力作業が減るの?
ジンベイの社内検証では入力作業を90%以上削減と報告。手書きや押印、かすれ文字を含む非定型帳票に対応し、クラウド/オンプレ両対応で主要業務と連携可能。展示で実機精度を確認できます。
展示会に行くにはどうすればいい?
参加は事前登録制(無料)。会場は東京ビッグサイト西展示棟、ジンベイブースはL15-10。開催は2026年7月1日〜3日で、現地で実機デモや導入相談が受けられるので公式サイトから登録してください。

GenOCRで紙帳票の負担を減らす――ジンベイが「第1回 物流DX展」に出展

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される「第1回 物流DX展」に生成AI型AI-OCR「GenOCR」を出展します。本プレスリリースは2026年6月24日 10時00分に発表されています。

出展はブース番号 L15-10。展示ではクラウド版とオンプレミス版の両ラインアップを紹介し、利用環境やセキュリティ要件に応じた構成を来場者が実際に確認できる構成です。参加方法は事前登録制(無料)となっています。

ジンベイ、「第1回 物流DX展」に出展 画像 2

出展の狙いと背景

多くの企業で依然として残る紙帳票、手書き書類、申請書などのアナログ文書は現場の業務効率化の障壁となっています。担当者による手入力は時間とコストを消費し、入力ミスが発生しやすいという課題があります。ジンベイはこうした現場課題を解決する手段として、生成AIの文脈理解と高精度OCRを融合した「GenOCR」を提案します。

展示会場では、実機デモを通して読み取り精度や運用フロー、系統的な連携イメージなどを確認できるため、導入検討中の企業にとって具体的な評価機会となります。なお、読み取り精度や入力削減率などの数値は同社内での検証結果に基づくと明記されています。

ジンベイ、「第1回 物流DX展」に出展 画像 3

GenOCRの技術的特徴とデモ内容

GenOCRは文字を読み取るだけでなく、文書の内容を理解することを目指した生成AI型のAI-OCRです。保険、医療、行政、物流など多様な業界で導入が進んでいる点が強調されています。

技術的な特徴と、展示で紹介される具体的なデモ項目は以下の通りです。

  • 非定型帳票の高精度読み取り:手書き文字、押印、かすれ文字なども読み取り対象に含める仕様。
  • リストビュー/テーブルビュー:読み取り結果のチェック効率化を図る表示方式。
  • 自動項目設定機能:帳票アップロードだけでAIが読み取り項目を自動設定する新機能の実演。
  • 出力と連携:CSV出力や主要業務システム(freee、マネーフォワード、SAPなど)とのシームレスな連携。
  • クラウド版/オンプレミス版の選択肢:セキュリティ要件や運用環境に応じて選べる導入形態。

運用上のポイントと対応帳票

GenOCRは単に文字や図形を読み取るだけでなく、文脈を踏まえた「理解」によって用途に特化したチューニングを可能にします。このため、業務上の仕様に応じた精度向上や誤認識の低減が期待できます。

対応帳票の具体例が公開されており、年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書など多様な書類を対象としています。紙・PDFが混在する実務環境においても即時データ化でき、入力作業を90%以上削減するとする同社内での検証結果が示されています。

対象業界
保険、医療、行政、物流など
対応帳票例
年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書 ほか
出力/連携先
CSV、freee、マネーフォワード、SAP など

展示会の位置づけと当日のサポート内容

「第1回 物流DX展」は物流業界における人手不足対策と生産性向上を目的とした展示会で、配送・倉庫管理システム、貿易管理システム、SCM/SCEM、労務管理システムなど物流DXに資する各種ソリューションが一堂に出展します。本年はフィジカルAI展や製造業DX展など複数の展示会と同時開催されます。

ジンベイブースでは、来場者の業務課題や運用フローをヒアリングし、対象帳票やシステム連携方法、運用時の注意点などを専門スタッフがその場で相談に応じます。展示は実機デモ中心で、導入プランの提示や課題診断を受けられる点が特徴です。

開催概要(出典:プレスリリース)

名称 第1回 物流DX展
主催 RX Japan株式会社
開催期間 2026年7月1日(水)〜3日(金)10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト 西展示棟
小間番号 L15-10
参加方法 事前登録制(無料)
公式URL https://www.smart-logistic.jp/hub/ja-jp/exhibit/ldx.html

当日ブースでは、製品デモのほか、運用設計やセキュリティ要件に関する相談、導入後の連携ケースの提示などが行われます。展示に関する追加資料はジンベイ側で用意されており、来場者は詳細資料や仕様書を確認できます。

展示に関する問い合わせ先や追加資料のリンクは以下に記載します。GenOCRおよび関連サービスの資料はオンラインでも入手可能です。

ジンベイの基本情報と出展内容の要点まとめ

ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、生成AI技術を活用した業務DXを提供する企業です。法人名、代表者、所在地、設立日、事業内容などの基本情報は以下の通りです。

法人名
ジンベイ株式会社
代表者
代表取締役 上田 英介
所在地
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立
2024年5月24日
事業内容
AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール
info@jinbay.co.jp

以下の表は本記事で取り上げた出展内容と展示会の要点を整理したものです。本表は本文の要旨を分かりやすく一覧化しています。

項目 内容
発表日 2026年6月24日 10時00分
出展企業 ジンベイ株式会社(代表取締役 上田 英介)
出展製品 生成AI型AI-OCR「GenOCR」
展示会名 第1回 物流DX展(同時開催:フィジカルAI展、製造業DX展 ほか)
開催日時 2026年7月1日〜3日 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト 西展示棟
ブース番号 L15-10
主な機能 非定型帳票の高精度読み取り、手書き・押印・かすれ文字対応、リスト/テーブルビュー、自動項目設定、CSV出力・主要業務システム連携
対応帳票例 年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書 ほか
導入形態 クラウド版、オンプレミス版
検証に関する注記 読み取り精度やデータ入力時間の数値は同社内検証結果に基づく
資料・問い合わせ 公式サイト https://jinbay.co.jp/ / お問い合わせ https://jinbay.co.jp/contact / GenOCR資料 https://hubs.ly/Q03f2FhC0

本稿では、ジンベイが「第1回 物流DX展」にて出展する生成AI型AI-OCR『GenOCR』の技術的特徴、デモ内容、対応帳票例、展示会の開催情報およびジンベイの会社概要を紹介しました。展示の詳細や資料請求、相談は上記の公式サイトおよび問い合わせ先を参照してください。