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ヨックモックミュージアムで夏限定クリームソーダ3種登場

夏限定クリームソーダ

開催期間:6月24日〜9月30日

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夏限定クリームソーダ
販売期間はいつからいつまでなの?
2026年6月24日から2026年9月末までの期間限定。提供場所はヨックモックミュージアム併設カフェ「ヴァローリス」で、1杯1,200円(税込)、カフェのみの利用でも注文できます。
どんな味があるの?変わったメニューはある?
紫(バタフライピー)はレモンで青→紫に変わるさわやかなレモンソーダ、緑は茨城産アンデスメロン果汁の王道メロン、赤は果肉入りストロベリーでいちごミルク風にも楽しめます。

色と味で記憶をたどる—ヨックモックミュージアムの季節限定クリームソーダ

ヨックモックミュージアム(館長:藤縄洋子)は、展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」の開催を記念して、併設カフェ「ヴァローリス」にて3種の期間限定クリームソーダを、2026年6月24日(水)から2026年9月末まで提供します。一般社団法人YMハウスによるプレスリリース(発表日:2026年6月24日 11:00)に基づく情報です。

今回のメニューは、紫・緑・赤の三色に、それぞれ異なる意味付けと味わいを重ね、視覚と味覚の結びつき、記憶や印象の関係に注目した試みです。いずれも1杯1,200円(税込)で提供され、カフェのみの利用も可能です。

  • メニュー名:SEASONAL DRINK「クリームソーダ」各種
  • 価格:1,200円(税込)
  • 販売期間:2026年6月24日(水)~2026年9月末
  • 提供場所:ヨックモックミュージアム併設カフェ ヴァローリス(カフェのみの利用可)
  • 発表:一般社団法人YMハウス(2026年6月24日 11:00)
ヨックモックミュージアム、2026年6月24日(水)から大人のための3種の「クリームソーダ」が期間限定で初登場! 画像 2

色が語る意味と、それぞれの体験設計

クリームソーダの色は単なる装飾ではなく、記憶や感情を呼び起こす媒介として意図的に選定されています。三色はそれぞれ異なる観点から選ばれ、視覚から期待される印象と実際の味わいの差異を体験させることで、来館者に新たな感覚の結びつきを提案しています。

紫は「神秘的」な印象と味のギャップを、緑は「なつかしさ」からくる安心感を、赤は展覧会テーマに通じる「カタルーニャへの愛」を表現します。味覚の記憶に寄り添うもの、そして印象と結びついた意外性を提供するものとで、視覚と味覚のあいだに生じる知覚のズレを楽しめるよう設計されています。

ヨックモックミュージアム、2026年6月24日(水)から大人のための3種の「クリームソーダ」が期間限定で初登場! 画像 3

紫のクリームソーダ「バタフライピー(BUTTERFLY PEA)」

青いバタフライピーのシロップにレモン果汁を加え、色を青からへと変化させた一杯です。見た目の神秘性とは異なり、味わいはさわやかなレモンソーダで、バニラアイスとの組合せが全体をやわらげます。

このフレーバーは、視覚から期待される味と実際の味の差異を体験させるための意図が明確です。提供されたときの色彩の印象が、飲むことで別の味覚に置き換わる過程を通じて、感覚の関係性を再認識させます。

主な素材
バタフライピーシロップ、レモン果汁、ソーダ、バニラアイス
狙い
見た目と味のギャップによる印象の再構築

緑のクリームソーダ「メロン(MELON)」

茨城産アンデスメロン果汁を使用した、王道のメロンクリームソーダです。しっかりとしたメロンの風味を感じられるように設計されており、伝統的な緑のクリームソーダのイメージを体現します。

色は「なつかしさ」や「癒し」を喚起する要素として設定され、幼いころに馴染んだ味覚記憶を呼び起こすことで、来訪者の既存の記憶と調和する一杯としています。

主な素材
茨城産アンデスメロン果汁、ソーダ、バニラアイス
狙い
既存の味覚記憶に寄り添う安心感の提供

赤のクリームソーダ「ストロベリー(STRAWBERRY)」

ほんのり苺の果肉も感じられるストロベリーフレーバー。アイスクリームを溶かして“いちごみるく”のような味わいにする飲み方も推奨されています。甘さと程よい酸味のバランスが特徴です。

赤は情熱や愛を想起させる色として設定され、展覧会テーマ「カタルーニャへの愛」と色彩で連動する意味合いを持ちます。色彩イメージが感情と味覚をつなぎ、展覧会の主題とも共鳴する構成です。

主な素材
ストロベリー果肉入りシロップ、ソーダ、バニラアイス
狙い
色彩を通じた感情の喚起と展覧会テーマとの連動

展覧会の概要とカフェの利用案内

本メニューは、ヨックモックミュージアムで開催中の展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」に合わせた企画の一環です。本展は監修に慶応義塾大学の松田健児教授(スペイン美術研究者)を迎え、3人の芸術家がセラミックを通じてルーツや文化と向き合った作品を紹介しています。

展覧会は開催中~2026年12月20日まで、会場はヨックモックミュージアム(東京都港区)です。入館およびカフェ利用に関する実務的な案内は以下のとおりです。

展覧会会場
ヨックモックミュージアム(東京都港区南青山6丁目15-1)
展覧会会期
開催中~2026年12月20日
美術館開館時間
10:00~17:00(最終受付 16:30)
カフェ名と営業時間
併設「カフェ ヴァローリス」/11:00~17:30(L.O. 17:00)
カフェ休業日
月曜(祝日の場合は翌平日、年末年始)
アクセス
東京メトロ「表参道」駅B1出口より徒歩9分、渋谷駅東口より51番のりば都営バス「01系統」乗車、「青山学院中等部前」下車徒歩1分
駐車場
なし(車での来館には注意が必要)
連絡先
電話:03-3486-8000
関連リンク
https://yokumokumuseum.com/ (展覧会・施設情報)
メニューPDF
カフェメニュー(PDF)

提供概要の整理

以下の表に、本企画で提供されるクリームソーダの主要なデータとカフェ・展覧会に関する要点をまとめました。訪問前に販売期間や営業時間、アクセスなどを確認すると利用がスムーズです。

表の後に簡潔な締めくくりの文章を添えます。展覧会と合わせて、色と味わいが織りなす体験設計をご確認ください。

項目 内容
メニュー名 SEASONAL DRINK「クリームソーダ」各種(バタフライピー、メロン、ストロベリー)
価格 1,200円(税込)
販売期間 2026年6月24日(水)~2026年9月末
提供場所 ヨックモックミュージアム 併設カフェ ヴァローリス(カフェのみの利用可)
展覧会 「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」/開催中~2026年12月20日(監修:松田健児教授)
美術館開館時間 10:00~17:00(最終受付 16:30)
カフェ営業時間 11:00~17:30(L.O. 17:00)/月曜休(祝日の場合は翌平日、年末年始)
住所・アクセス 〒107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1/表参道駅B1出口 徒歩9分、渋谷駅東口より都営バス01系統「青山学院中等部前」下車 徒歩1分
電話・リンク 電話:03-3486-8000 / https://yokumokumuseum.com/
備考 カフェのみの利用可、駐車場なし、メニューPDFあり(メニューの画像等は公式サイト参照)

色彩と味わいで展覧会の主題と響き合う今回のクリームソーダは、視覚からの期待と実際の味覚体験の差異を通じて、記憶や印象の結びつきを改めて意識させる構成になっています。訪問の際は、展覧会の鑑賞とともにカフェでの提供メニューも併せて確認ください。