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6月25日実施|ホロダンジョンに新ダンジョン3種と英語対応

大型アップデート

開催日:6月25日

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大型アップデート
いつアップデート来るの?
大型アップデートは2026年6月25日(木)に実施される。発表は6月24日15時で、アーリーアクセス版向けの無償アップデートとして配信される予定だ。
今回のアップデートで何が変わるの?
新ダンジョン3種(入門〜最難関)、デコレート強化、遠距離のケミカルランチャー、エネミーインフォ導入、英語表示対応や楽曲・UI改善などが追加される。

大型アップデートの全容 ― 2026年6月25日に実施、英語対応を含む拡張

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、同社が運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」より販売中のローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』について、2026年6月25日(木)に大型アップデートを実施することを発表した。この告知はCCMCより、2026年6月24日 15時00分に公開された。

今回のアップデートは、新ダンジョンの追加に加え、システム面の拡張や英語表示への対応などを含む内容であり、早期アクセス版の公開以降に寄せられた要望やフィードバックを反映した実装が中心となっている。リリース当初の情報や現行の仕様を踏まえて、遊び方の幅が広がる変更点が複数組み込まれている。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 2

新ダンジョンと導入されるシステムの詳細

本アップデートでは新たに3つのダンジョンが実装され、これにより挑戦可能なダンジョンは合計10種類となる。新ダンジョンは入門から最高難度までをカバーし、ローグライク特有の繰り返しプレイとやり込み要素を強化する狙いがある。

新ダンジョンの追加に合わせて、装備やアイテムを強化できるデコレートシステムの拡張や、遠距離攻撃の要素を大きく拡張するケミカルランチャーシステムが実装される。これらは戦術の幅を増やすもので、近接中心のプレイスタイル以外にも対応できるようになる。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 3

新ダンジョン①「爆解火力演習場」

「爆解火力演習場」は、新しく実装されるケミカルランチャーシステムの練習用ダンジョンとして設計されている。ゲームの序盤から挑戦可能で、ケミカルランチャーの解放に関わるストーリーを楽しみつつ基礎的な使い方を学べる。

このダンジョンは初心者が新システムに慣れるための導線を担い、遠距離攻撃を活用することで従来と異なる攻略法を試す機会を提供する。装備やアイテムのデコレートと組み合わせる運用も期待される。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 4

新ダンジョン②「桜神社の無間洞」

「桜神社の無間洞」は本アップデートで導入される最難関のダンジョンで、上級者向けの設計がなされている。本ダンジョンには新しい遊び要素として時限(ターン制限)が採用され、戦略と迅速な判断が要求される。

本ダンジョンは、メインシナリオをクリアした後、アップデートで追加される倉庫の拡張イベントを最後まで進めたうえで「電脳桜神社」を訪れることで解放される。アイテムの持ち込みは禁止され、出現するアイテムは未識別の制限があるため、過去の経験や本作ならではの攻略システムを駆使して最深部への到達を目指す必要がある。

挑戦の記録はマップ上に設置される「立札(えりーとランキング)」に追加され、到達度の可視化と競争要素が提供される。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 5

新ダンジョン③「35F時限回廊」

「35F時限回廊」も上級者向けのダンジョンで、こちらも時限(ターン制限)を取り入れている。メインシナリオのクリアと倉庫拡張イベントの完了、さらに「電脳桜神社」訪問で解放される仕様だ。

このダンジョンでは過去の冒険で集めた装備やアイテムの持ち込みが可能であり、35階層をいかに短いターン数でクリアできるかがポイントとなる。クリア報酬として新しく追加される「サイン(装備の能力)」が獲得でき、こちらも「立札(えりーとランキング)」に挑戦記録が追加される。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 6

ホロウの追加と攻略支援機能

本アップデートでは、ホロライブのタレントに似て非なる存在である敵キャラクター「ホロウ」に、新たに6種類の系統が追加される。各ホロウはモチーフとなったタレントの個性を反映した特技を使用する点が特徴で、中には攻略が難しいほど強力な特技を持つ個体も含まれる。

敵の能力や特徴に対する情報提供機能として、新たにエネミーインフォが実装される。これはホロウの特技や特徴をゲーム内で確認できるようにするもので、プレイヤーからの要望を受けて導入された。ホロウの挙動や有効な対処法を把握しやすくすることで、特に本作に慣れていないプレイヤーの攻略を後押しする。

追加されるホロウ一覧
  • 「ビジューのホロウ」系統:古石ビジューモチーフ
  • 「ぼたんのホロウ」系統:獅白ぼたんモチーフ
  • 「ねねのホロウ」系統:桃鈴ねねモチーフ
  • 「フワワのホロウ」系統:フワワ・アビスガードモチーフ
  • 「モココのホロウ」系統:モココ・アビスガードモチーフ
  • 「こぼのホロウ」系統:こぼ・かなえるモチーフ

これらのホロウはそれぞれ特技を持ち、攻略の難易度やアプローチが多様化する。エネミーインフォの導入により、各ホロウの特性を事前に確認し、戦術を組み立てることが可能となる。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 7

英語対応とその他の改善点

本アップデートでは、要望の多かった英語表示への対応を実施する。これにより日本語以外のプレイヤー、特に海外のホロライブファンがプレイしやすくなる。対応言語は日本語と英語となる。

英語対応のほかにも、ゲームプレイの利便性や没入感を向上させるための複数のアップデートが含まれている。追加の音楽や演出強化、UI・システム調整などが実施される予定である。

  • オリジナルアレンジのダンジョンテーマ楽曲を複数追加
  • 向き変更時に、マップおよび床表示へ射線表示を追加
  • 新防具、アクセサリーの追加
  • プレイヤー、ホロウたちの演出強化
  • 各種アイテム、システムの調整
  • 軽微な不具合の修正

これらの変更はゲーム体験の改善を目的としており、アーリーアクセス期間中に順次無償アップデートとして提供される計画である。開発元はプレイヤーからのフィードバックを基に、さらに改善を重ねていく方針を示している。

「holo Indie」より配信中の『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』が、新ダンジョン実装、英語対応などの大型アップデートを6月25日に実施! 画像 8

作品情報・ブランド・運営に関する詳細

『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』は、ホロライブ所属VTuber、秘密結社holoXの博衣こよりを主人公に据えたローグライクゲームである。何者かによって複製されたタレントに似て非なる存在「ホロウ」と対峙し、さらわれた仲間を救いスペシャルライブを成功させるため、知識と頭脳を駆使して冒険が進行する。

本作はアーリーアクセスとして2026年1月30日にholo Indieよりリリースされており、開発は株式会社ヴェルクス・スタジオが担当している。アーリーアクセス版の価格は1,500円で、対応プラットフォームはSteam、対応言語は日本語と英語である。

作品・販売情報
  • タイトル:ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー
  • ジャンル:ローグライク
  • プレイ人数:1
  • アーリーアクセス版価格:1,500円
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • ストアページ:https://store.steampowered.com/app/4215730/
  • 対応言語:日本語 / 英語
  • タイトル公式X:https://x.com/holo_dungeon
  • 開発元:株式会社ヴェルクス・スタジオ
  • 権利表記:© COVER © CCMC Corp. © VELUX STUDIO CO.,LTD. All Rights Reserved.

「holo Indie」は、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共創することを目的とした二次創作ゲームブランドであり、ゲームクリエイター・サポートプログラムを活用して制作された二次創作ゲームを取りまとめる仕組みである。詳細や運用に関してはカバー株式会社の「二次創作ガイドライン」も参照できる。

運営会社である株式会社CCMCはカバー株式会社の100%子会社として、ゲーム制作サポートやパブリッシングなどを手掛ける組織であり、ホロライブプロダクションの成長支援やVTuberカルチャーの世界展開を支援する役割を担っている。所在地は東京都港区、設立は2023年10月10日である。

関連リンクとして、holo Indieの紹介ページが公開されている:https://ccmc-corp.com/holoindie/。また、二次創作ガイドラインは以下のページで確認できる:https://hololivepro.com/terms/。

この記事で取り上げた主要情報の整理
項目 内容
発表元・日時 株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)/2026年6月24日 15時00分
大型アップデート実施日 2026年6月25日(木)
追加ダンジョン(計3種) 爆解火力演習場、桜神社の無間洞、35F時限回廊(合計ダンジョン数10)
新システム ケミカルランチャーシステム、デコレートシステム拡張、エネミーインフォ
英語対応 実施(対応言語:日本語 / 英語)
追加ホロウ(6系統) ビジュー、ぼたん、ねね、フワワ、モココ、こぼ(各モチーフあり)
その他アップデート項目 ダンジョン楽曲追加、射線表示追加、新防具・アクセ追加、演出強化、各種調整、軽微な不具合修正
作品情報(価格・配信) アーリーアクセス版価格:1,500円/対応プラットフォーム:Steam/ストア:https://store.steampowered.com/app/4215730/
開発・運営 開発元:株式会社ヴェルクス・スタジオ/運営:株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)
関連リンク holo Indie:https://ccmc-corp.com/holoindie/ / 二次創作ガイドライン:https://hololivepro.com/terms/ / 公式X:https://x.com/holo_dungeon

以上が、CCMCからの発表に基づく『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』の2026年6月25日実施の大型アップデート概要である。新ダンジョンやシステム追加、英語対応および各種調整によって、プレイの幅と競技性が拡張される内容となっている。