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7/3発売 3000号記念『週刊漫画ゴラク』特別110円

週刊漫画ゴラク3000号

開催日:7月3日

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週刊漫画ゴラク3000号
発売日はいつなの?
記念号は2026年7月3日(金)発売で、7月17日号に当たります。特別定価は税込110円、全国の書店・ネット書店・コンビニで購入できます。
今回の号の目玉って何?
巻頭カラーは永井豪の完全新作『地球大戦2053』が増ページ36ページで登場。人気連載陣の豪華ラインナップや直筆色紙プレゼント企画も実施されます。

半世紀を経て到達した通算3000号――特別定価110円で7月3日発売

株式会社日本文芸社は、発行する週刊青年漫画誌『週刊漫画ゴラク』が通算3000号を迎えることを受け、記念号を2026年7月3日(金)に発売すると発表した。記念号は7月17日号にあたり、通常定価550円(税込)のところを特別価格110円(税込)で販売する。

発売に関する公式の発表は2026年6月25日16時00分付のプレスリリースで行われている。発行元は株式会社日本文芸社(東京都千代田区)。販売は全国の書店、ネット書店、及びコンビニエンスストアで行われる。Amazonでの販売ページは以下の通りである。https://www.amazon.co.jp/dp/B0H25TC8QK/

通算3000号記念・特別定価110円で『週刊漫画ゴラク』を7/3(金)発売! 画像 2

価格設定と流通の詳細

記念号の特別価格は110円(税込)で、通常価格550円から80%OFFとなる。この価格設定は長年の支持に対する感謝を示すもので、半世紀以上にわたる読者への還元を意図している。

流通経路は紙の書店に加えてネット書店、コンビニエンスストアを含む全国展開となる。定期購読の取り扱いや配達方法の個別条件については各販売店の案内に従うことが求められる。

巻頭カラーは永井豪の完全新作「地球大戦2053」36ページ

通算3000号の巻頭カラーとミレニアム表紙を飾るのは漫画界の重鎮、永井豪による完全新作『地球大戦2053』である。増ページとなる36ページでの登場となり、特別号の見どころの中心となる。

永井豪の新作は、記念号の目玉として位置づけられており、長年の読者だけでなく新規読者の注目も集める構成となっている。誌面では巻頭カラーとしてビジュアルと読み応えのある長編を提供する。

他の主要連載作品と作家陣

記念号には永井豪以外にも、長年ファンに愛される連載陣が勢揃いしている。任侠、グルメ、ハードボイルドなど『週刊漫画ゴラク』が得意とするジャンルの濃厚な作風が並ぶ。

以下は本誌に掲載される連載作品と作家の一覧である。すべて記念号に掲載される情報を網羅している。

  • 『白竜 HADOU』 作/天王寺大 画/渡辺みちお
  • 『ゴールデン・ガイ』 作/渡辺 潤
  • 『警部補ダイマジン』 作/リチャード・ウー 画/コウノコウジ
  • 『山岳超人マツオカ』 作/志名坂高次 画/粂田晃宏
  • 『天牌』 作/嶺岸信明 原案/来賀友志
  • 『すばる、今日なにつくる?〜ひとりで生きてく練習ごはん〜』 作/五郎丸えみ
  • 『〜銀牙伝説〜レクイエム』 作/高橋よしひろ
  • 『江戸前の旬』 作/さとう 輝 原案/九十九 森
  • 『地獄一丁目一番地 刑事失格』 作/郷 力也
  • 『イメル・フウリ』 作/こうの史代
  • 『ごじあいのススメ』 作/カレー沢薫
  • 『酒のほそ道』 作/ラズウェル細木
  • 『家電のデンさん』 作/神保あつし
  • 『漫画家、猟師になる』 作/前田治郎

読者プレゼント企画、誌面構成とターゲット像

3000号記念号では読者向けのプレゼント企画が用意されている。連載作家陣による直筆の描き下ろしスペシャル色紙が抽選でプレゼントされる。応募方法や当選者発表などの詳細は誌面にて案内されているため、誌面を参照のこと。

『週刊漫画ゴラク』は30代〜50代の男性を中心に支持される週刊漫画誌であり、ピカレスクロマン、任侠、グルメ、ハードボイルドといったジャンルの濃厚なストーリーを展開している。記念号でもこれらの傾向は維持され、既存読者の期待に応える編集方針がうかがえる。

誌面の特徴と読者層に関する補足

誌面はオリジナル連載作品と名作の再掲載や読み切りなどを組み合わせるスタイルで、読者に「熱い時間」を提供することを目指している。掲載作品は長期連載が多く、作風の濃厚さが『ゴラク』の特色である。

今回の3000号は、半世紀を超える歴史の節目に位置する号として、表紙・巻頭に注力した編成となっている。読者プレゼントをはじめとする紙面施策は、既存読者への還元と新規読者の獲得を両立させる狙いが読み取れる。

発売情報、雑誌・会社概要のまとめと確認表

発売日、定価、流通、公式関連情報、発行元の企業情報は確認しておくべき基本事項である。ここでは記念号に関する主要事項と発行元の概要を整理する。

以下の表では本記事で扱った主要な情報を一覧で示す。誌面の入手や賞品応募などを検討する際の参照として利用できる。

項目 内容
タイトル 通算3000号記念 特別号(週刊漫画ゴラク 7月17日号)
発売日 2026年7月3日(金)
特別価格 110円(税込)
通常定価 550円(税込)
割引率 80%OFF(通常価格から)
主要巻頭作品 永井豪『地球大戦2053』 完全新作 36ページ(巻頭カラー/ミレニアム表紙)
掲載連載 『白竜 HADOU』『ゴールデン・ガイ』『警部補ダイマジン』『山岳超人マツオカ』『天牌』『すばる、今日なにつくる?〜ひとりで生きてく練習ごはん〜』『〜銀牙伝説〜レクイエム』『江戸前の旬』『地獄一丁目一番地 刑事失格』『イメル・フウリ』『ごじあいのススメ』『酒のほそ道』『家電のデンさん』『漫画家、猟師になる』
読者プレゼント 連載作家陣直筆描き下ろしスペシャル色紙(応募・詳細は誌面参照)
販売場所 全国の書店、ネット書店、コンビニエンスストア(Amazon販売ページあり)
発行元 株式会社日本文芸社
公式サイト ゴラクうぇぶ! https://gorakuweb.com/
Amazonページ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H25TC8QK/

最後に発行元の会社概要を整理する。発行元は株式会社日本文芸社、代表取締役社長は竹村 響。本社所在地は〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F。設立は1959年1月、資本金は1億円、従業員数は79名(2026年4月1日現在)である。コーポレートサイトはhttps://www.nihonbungeisha.co.jpで確認できる。

本記事は2026年6月25日16時発表のプレスリリースに基づき編集している。記念号の内容、価格、発売日、掲載作品、プレゼント企画、販売方法、発行元の情報は本文中に明記したとおりである。