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7月13日開催:音楽判例を学ぶ無料オンラインセミナー

音楽判例オンラインセミナー

開催日:7月13日

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音楽判例オンラインセミナー
このセミナーで何が学べるの?
音楽分野の実際の判例を題材に、裁判での争点や判決の示唆、制作現場での権利処理や表現判断を四宮氏が実務視点で60分解説。無料のオンラインでクリエイターに役立つ実践的知識が得られます。
申し込みや費用、締切はどうなってるの?
参加費は無料でオンライン開催、定員は60名。申込は専用ページから行い締切はセミナー終了の2026年7月13日20:00。ただし定員到達で締切が早まる場合があるので早めの申込推奨です。

音楽判例を軸に、クリエイターが法律と表現を読み解く60分

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年7月13日(月)19:00から20:00にかけて、無料のオンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case2~音楽に関する判例~」を開催します。本セミナーは音楽分野に関わる裁判例を具体的に取り上げ、判決の論点や示唆する制作現場での対応について読み解くことを目的としています。

本発表はC&R社のプレスリリース(2026年6月25日 18:00発表)に基づくもので、対象はエンターテインメント業界や映像業界で働くクリエイターおよびこれから業界を目指す方です。時代や環境の変化の中で、制作・提供方法や労働環境、権利関係に関する理解を深めることが本セミナーの主眼です。

【エンタメ業界】知っておきたい!音楽に関する重要判例を学ぼう!7/13(月)無料セミナー「エンタメロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case2」 画像 2

セミナーの狙いと扱うテーマ

エンタメ業界では表現の自由と権利保護、契約関係、二次創作やサンプリング等、複数の法的論点が交錯します。本セミナーでは、過去の判例を題材に、裁判で何が争点となり、どのような判断が示されたのかを具体的に解説します。

対象となるのは音楽に関連する判例であり、制作時の注意点や権利処理、クリエイターとしての表現判断に資する知識を提供します。明確な答えが一つに定まらない事柄については、複数の考え方を示しつつ、制作者がどのように向き合うべきかを考える手助けとすることを意図しています。

講師紹介:四宮隆史氏の実務経験と役割

本セミナーの講師は四宮隆史(しのみや・たかし)氏です。氏はE&R総合法律会計事務所の弁護士であり、慶應義塾大学経済学部を卒業後、テレビディレクターを経て2003年に弁護士登録を行っています。現在は同事務所の代表弁護士として映画、音楽、放送、広告等のプロジェクトでリーガルアドバイザーを務めています。

弁護士活動にとどまらず、氏は株式会社CRG(Creative Guardian)を創設し、脚本家や映画監督を擁するエージェント業務や、映画・ドラマの企画製作にも携わっています。また、非営利団体「action4cinema」の事務局長として映像業界の労働環境保全やスタッフ・クリエイターの権利保護に関する提言・活動を行っています。こうした多面的な実務経験を背景に、判例の解説は現場目線と法的視点を併せ持った内容になることが期待されます。

氏名
四宮隆史(しのみや・たかし)
所属
E&R総合法律会計事務所 代表弁護士
略歴と活動
慶應義塾大学経済学部卒。元テレビディレクター。2003年弁護士登録。映画・音楽・放送・広告等のリーガルアドバイザー。株式会社CRG創設、action4cinema事務局長。
参照URL
E&R総合法律会計事務所

参加要項と申込み方法

本セミナーはオンライン開催で、参加費は無料です。定員は60名に設定されています。ご興味がある方は下記の申込みリンクより詳細を確認し、申込手続きを行ってください。締切は講座終了時刻までとなっており、明確な締切日時は2026年7月13日(月)20:00です。

対象はエンターテインメント業界で働く方、映像・放送業界をめざしている方、クリエイターの方などです。参加に際して特別な前提知識は求められていませんが、音楽や映像制作に関する現場の実務や契約、権利処理に関心がある方には特に有益な内容です。

  • 日時:2026年7月13日(月)19:00~20:00
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:60名
  • 申込締切:2026年7月13日(月)20:00
  • 申込ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175384/
  • 問合せ:PEC事務局「四宮隆史先生と考える判例研究」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

申込み上の注意点

申込みは先着または応募形式での受付となる場合があるため、定員(60名)に達し次第受付を締め切る可能性があります。参加リンク先の案内を確認のうえ、必要事項を入力してお申し込みください。

申込ページには詳細な案内や参加方法、利用環境の注意事項が掲載されています。オンライン開催のため、接続環境や使用機材など事前確認をしておくことが推奨されます。

C&R社の取り組みと関連サービス

C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナー等を通じてクリエイターのキャリアアップ・スキルアップを支援してきました。今回のセミナーもその一環であり、プロフェッショナルの生涯価値向上をミッションに据えた取り組みの一つです。

教育部門であるPEC(Professional Education Center)は、これまでに企画・開催したウェビナーをアーカイブ化し、法人向けに提供するオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザイン、プログラミング、AIなど最新技術やトレンドをカバーするコンテンツを拡充しています。

  1. 著作権講座(eラーニング/全4回): https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/151486/
  2. 動画編集入門講座(eラーニング): https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/150228/
  3. その他プロデュース・ビジネススキル関連セミナー: https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_business-skills/

イベント情報は情報サイト「CREATIVE VILLAGE」で確認でき、メールマガジンでの配信も行っています。関連リンクやアプリのダウンロードも案内されています。

C&R社についての補足

C&R社はエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しており、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など幅広い領域をカバーしています。

C&Rグループはさらに医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野へと事業を拡大し、合計18分野を扱っています。公式サイトやSNS、YouTubeで企業情報やコンテンツを公開しています。

セミナー内容の要点整理とお申し込みの最終案内

本セミナーは、現場で制作を行うクリエイターや映像・放送業界志望者が、音楽に関する裁判例を通じて法的リスクや表現の扱い方を学ぶことを主眼としています。四宮氏の弁護士かつプロデューサーとしての視点から、実務に直結する解説が行われます。

参加は無料ですが定員があるため、参加を希望する方は申込ページで手続きを行ってください。問い合わせはPEC事務局宛のメールで受け付けています。

項目 内容
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
発表日(プレスリリース) 2026年6月25日 18:00
セミナー名 エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case2~音楽に関する判例~
日時 2026年7月13日(月)19:00~20:00
開催形式 オンライン
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年7月13日(月)20:00
申込・詳細ページ https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175384/
問い合わせ PEC事務局 セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
講師 四宮隆史(E&R総合法律会計事務所 代表弁護士)

上記表は本セミナーの主要情報を整理したものです。申し込みや詳細の確認は申込ページならびにC&R社の各種公式サイトを参照してください。今回のセミナーは、制作現場での判断や権利処理に関する理解を深める機会として設計されていますので、関心のある方は案内に従い参加手続きを行うことが適切です。