7/17オープン:AGREE CULTURE by Zoffが阿倍野に
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 13:15
AGREE CULTURE開店
開催日:7月17日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
カルチャーへの共感を起点に「選ぶ楽しさ」を再定義するアイウェアストア
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド Zoff は、新コンセプトストア「AGREE CULTURE by Zoff」を、2026年7月17日金曜日に大阪・阿倍野のあべのキューズモールにオープンします。プレスリリースは2026年6月26日11時00分に発表されました。運営主体、オープン日、公式案内のURLもあわせて公表されています。
この新店舗は、単なる視力補正用具や機能重視の売場にとどまらず、カルチャーに触れて生まれる共感を出発点に、個々の価値観に寄り添った選び方を提案することを狙いとしています。アニメ・キャラクターのコラボ商品やファッションとしてのサングラス、カスタムが可能なリムレスフレームなど、従来とは異なるアイウェアとの関わり方を提示します。
プレスリリースの要点
発表文では、店舗名、オープン日、所在地、営業時間のほか、商品展開、空間設計の方向性、出店理由などが具体的に示されています。あべのという地域性を背景に、多様な価値観が交わる場としての役割を期待する旨が記載されています。
なお、公式の案内ページは次のリンクにまとめられています。https://www.zoff.com/news/20260625-7989/。また、運営会社は株式会社インターメスティックです。
コラボからカスタムまでを一店に集約する商品ラインナップ
AGREE CULTURE by Zoff の店頭では、これまで Zoff が展開してきた多様なコラボレーションアイテムを一堂に集約します。ファッション、キャラクター、アニメなどジャンルを横断した選び方を可能にすることで、店舗内で完結する新しい売り場体験を目指します。
具体的には「Zoff|ちいかわ」「Zoff|DRAGON QUEST」といったコラボモデルをはじめ、原宿発のロリータアイウェア専門店 Zolita TOKYO でのみ展開していた特別アイテムも取り扱います。展開アイテムの著作表記は次のとおりです。
- Zoff|ちいかわ ©nagano
- Zoff|DRAGON QUEST © ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
- Zolita TOKYO(特別展開)
一部のコラボ商品は店舗限定で、キャラクターの等身大パネルを併設するなど、世界観を体感できる演出も行われます。これにより、グッズをコレクションする感覚で“好き”を起点にメガネを選ぶ楽しさを提供します。
サングラスとリムレスフレームの扱い
サングラスは UV100%カット機能を備えたサンカットグラスを通年で展開し、季節限定ではなく日常的なアイケアアイテムとして提案されます。ファッションアイテムとしての利用と、外出時の紫外線対策という両面の価値を打ち出します。
また、店舗限定のリムレスフレームではレンズやパーツを自由に組み合わせるカスタムが可能です。選ぶだけではなく、アクセサリー感覚でパーツやチャームを組み合わせ、自分らしさを形にする体験が用意されます。
- サンカットグラス
- UV100%カット機能。通年展開で日常の紫外線対策とファッション性を両立。
- リムレスフレームのカスタム
- レンズ・パーツの組み合わせでオリジナル仕様を作成。アクセサリー感覚で楽しめる仕様。
- Zolita TOKYO 特別アイテム
- フレームに UV100%カットクリアレンズを搭載、チャームを組み合わせるカスタマイズを可能にしたロリータ向けアイウェア。
空間デザインと阿倍野への出店背景
店名の「AGREE CULTURE」には、互いの価値観へ共感が集まり、そこでの体験が広がって新しい文化へと育っていくという意図が込められています。英語の agree と culture を重ねるだけでなく、agriculture(農業)という単語のニュアンスも想起させ、多様なカルチャーが育つ過程を表現しています。
空間設計は既存の Zoff 店舗よりもフェミニンで柔らかな印象を重視し、石や木目調など自然素材を取り入れたナチュラルで落ち着いた雰囲気を基調にしています。什器は可動式で、シーズンや展開するカルチャーに応じて柔軟に売り場構成を変更できる設計としました。
出店地としての阿倍野の特性
あべのエリアはショッピングとエンターテインメントが融合する地域で、若年層からファミリー層まで幅広い世代が行き交います。多様な価値観が集まる街という特性は、「それぞれの価値観を軸にメガネを選び、楽しむ新しいアイウェアカルチャー」という店舗コンセプトと高い親和性を持ちます。
AGREE CULTURE by Zoff は、こうした土地の特性と共鳴しながら、訪れる人々の選び方が交わり広がる拠点となることを目指すとしています。固定的な売場ではなく、常に新しい出会いや発見が生まれる場としての運用が想定されています。
店舗情報と記事の要点整理
ここでは店舗の基本情報と、本記事で取り上げた主なポイントを整理します。公式の運営会社および発表日、関連リンクもあわせて記載します。
以下は店舗の基本情報と特徴を整理した一覧です。読みやすくするために表形式でまとめ、続けて本文で取り上げた要点を付けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | AGREE CULTURE by Zoff(アグリカルチャー バイゾフ) |
| オープン日 | 2026年7月17日(金) |
| 所在地 | 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズモール 1F |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |
| 運営会社 | 株式会社インターメスティック |
| 公式案内 | https://www.zoff.com/news/20260625-7989/ |
記事内では、商品面ではコラボレーションアイテムの集約、店舗限定カスタムの導入、UV100%カットの通年展開サングラスなどを紹介しました。空間面では自然素材を用いたナチュラルなデザインと可動式什器による柔軟な売り場設計、出店地の阿倍野が持つ多様性との親和性について触れています。
本稿は、Zoff が提示する新コンセプトストアの趣旨と具体的な取り組みを、発表内容に基づき整理して伝えました。発表文の日付、運営会社、取り扱いブランドや著作表記、店舗の基本情報など、プレスリリースに含まれる情報は本文中にすべて反映しています。