第11回 個人投資家サミット報告と7/18開催案内
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 13:53
第11回個人投資家サミット
開催日:7月18日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
赤坂で個人投資家1,100名超が集結した一日 — 第11回 個人投資家サミット開催の全貌
株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp)は、2026年6月20日、赤坂ガーデンシティにて「第11回 個人投資家サミット」を開催しました。会場参加とオンライン視聴を合わせて1,100名超の個人投資家が集まり、投資家と上場企業、著名投資家が直接対話する場となりました。
本イベントの開催報告はIR Roboticsより2026年6月26日10時10分に発表されています。開催場所・日時、登壇者構成、セッションの概要、交流会の模様に加え、次回開催(第12回:2026年7月18日)の情報まで、当日の進行と参加者の反応を含めて詳細に報告されています。
- 開催日
- 2026年6月20日
- 開催場所
- 赤坂ガーデンシティ(会場およびオンライン)
- 主催
- 株式会社IR Robotics(代表:金 成柱)
- 参加者数
- 会場・オンライン合計で1,100名超
なのなの氏の会場限定セッションとEvery Stock Newsキャスターとの交流
第1部では、著名個人投資家のなのなの氏をゲストに迎えた特別セッションが行われました。今回のセッションは従来のオンライン配信を行わず、初めて「会場限定」で実施された点が特徴です。参加者は会場で直接セッションを体感する形となりました。
セッションはEvery Stock Newsのキャスターが対談MCを務め、岡田桃果さんと矢野愛実さんが進行にあたりました。内容はなのなの氏の投資経験に基づくトークに加え、参加型のクイズ大会「なのなの失敗談クイズ大会」が実施され、登壇者の実体験に基づくエピソードが会場の注目を集めました。
- 形式:対談+参加型クイズ(四択)
- 賞品:なのなの氏サイン入り著書をクイズ正解者3名に贈呈
- MC:Every Stock News キャスター 岡田 桃果、矢野 愛実
クイズはなのなの氏が実際に経験した投資に関する失敗談を題材にしており、四択形式で参加者が解答しました。正解発表のたびに会場内では笑いや歓声が上がり、投資経験者ならではのリアリティある学びとエンターテインメント性を兼ね備えたプログラムになっていました。
また、お昼休憩時間にはEvery Stock Newsキャスターとの写真撮影が行われ、参加者はキャスターとの記念撮影や日頃の配信への感想交換、銘柄や市場動向に関する意見交換を行い、終始和やかな交流の場になりました。
上場企業5社による個別セッション — 事業内容と経営陣の想い
第2部以降は上場企業5社の経営陣が登壇する企業セッションが進行され、各社が事業内容や成長戦略を詳述しました。セッションはIR RoboticsのMCとの対談形式で行われ、IR資料だけでは伝わりにくい経営者の想いや中長期のビジョンについて深掘りが行われました。
各セッション終了後には質疑応答が設けられ、参加者からの多数の質問に対して経営陣が一つひとつ丁寧に回答する時間がありました。会場ならではの双方向コミュニケーションが生まれ、企業理解を深める貴重な機会となりました。
登壇順および各社の要点
当日の登壇企業は以下の5社で、登壇順にキャピタル・アセット・プランニング、プレミアムウォーターホールディングス、アイビス、rakumo、スパイダープラスが登壇しました。各社の核心となる発表内容を整理します。
| 登壇順 | 企業名(証券コード) | セッション要旨 |
|---|---|---|
| 第2部 | キャピタル・アセット・プランニング(東証STD 3965) | 生成AI・AIエージェントを活用し、大相続時代・人生100年時代のDX推進を掲げる事業戦略を説明。 |
| 第3部 | プレミアムウォーターホールディングス(東証STD 2588) | ウォーターサーバー業界で業界5位から首位を目指す成長戦略。競合撤退や市場集約が追い風となり、ストック型モデルによる利益積み上げを強調。 |
| 第4部 | アイビス(東証GRT 9343) | 「ibisPaint」を世界標準化する戦略を提示。全世界7年連続No.1アプリ※の実績(2019–2025)を背景に、4,000万ユーザーとサブスク成長戦略を説明。※App Store グラフィックス&デザインカテゴリ、data.ai by Sensor Tower調べ。 |
| 第5部 | rakumo(東証GRT 4060) | AI時代に成長する業務インフラSaaSとしての競争優位性と株主還元の方針を解説。 |
| 第6部 | スパイダープラス(東証GRT 4192) | 建設業界の慢性的な人手不足を成長機会とする事業戦略を提示し、具体的な市場取り込み方針を示した。 |
各セッションでは経営者が事業への想いや成長にかける考え方を率直に述べ、IR資料だけでは伝わりにくい経営判断の背景や今後の取り組みについての説明が行われました。会場からの質疑応答では、財務・事業戦略・競合環境に関する鋭い質問が寄せられ、経営陣が詳細に答える場面が多く見られました。
当日の登壇者の集合写真やセッションのスナップとして、アイビス登壇時の会場写真や登壇順を示すビジュアルが紹介されており、実際の進行と登壇順が明示されています(上段:キャピタル・アセット・プランニング|プレミアムウォーターホールディングス、下段:アイビス|rakumo|スパイダープラス)。
交流会の様子と次回(第12回)開催の案内
全セッション終了後には交流会が開催され、参加者、登壇企業の経営陣、ゲスト投資家が直接対話する場が設けられました。投資家同士の情報交換に加え、経営陣に直接質問する機会が多く見られ、企業と投資家が顔を合わせて議論する場として機能しました。
交流会にはなのなの氏に加えて専業投資家のみくかぶ氏もゲストとして参加し、参加者から投資戦略や日々の取引に関する質問が多数寄せられました。アイビスの執行役員 経営企画担当 堀部拓人氏が参加者と直接対話する場面も報告されています。
- ゲスト投資家:なのなの氏、みくかぶ氏
- 交流内容:企業経営陣との質疑応答、投資家同士の情報交換、写真撮影や記念交流
次回開催は2026年7月18日(土)に予定されており、参加費は無料で初心者も歓迎とされています。第12回では個人投資家のちょる子氏が登壇ゲストとして予定されており、登壇企業は以下の4社が公表されています。
- Lib Work(東証GRT 1431)— WEBやVRを活用した戸建住宅の企画・設計・販売・施工、3Dプリンター住宅事業。2015年8月5日上場(福証Q-Board上場日、東証へは2019年6月18日)。
- サーバーワークス(東証STD 4434)— AWS導入支援や運用代行などのクラウドインテグレーション事業。2019年3月13日上場。
- ジェイフロンティア(東証GRT 2934)— オンライン診療・服薬指導プラットフォーム「SOKUYAKU」の運営やヘルスケア商品の通販。2021年8月27日上場。
- ホリイフードサービス(東証STD 3077)— 「隠れ庵 忍家」等の飲食店チェーンを運営。1999年10月29日上場。
次回の詳細や申し込み方法はIR Roboticsのホームページで随時公開されるとされています。登壇企業の募集も行っており、開催日程に関する問い合わせ窓口が設けられています。
イベント要点の整理
以下の表は、本記事で取り上げた第11回 個人投資家サミットの主要情報を整理したものです。発表された事実関係を時系列・項目別にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第11回 個人投資家サミット |
| 主催 | 株式会社IR Robotics(代表:金 成柱) |
| 開催日 | 2026年6月20日(会場:赤坂ガーデンシティ、オンライン有) |
| 参加者数 | 会場・オンライン合計で1,100名超 |
| 特別ゲスト(投資家) | なのなの氏(会場限定セッション)、みくかぶ氏(交流会) |
| MC/キャスター | Every Stock News キャスター 岡田 桃果、矢野 愛実(対談MCを担当) |
| 登壇企業(第2部〜第6部) | キャピタル・アセット・プランニング(東証STD3965)、プレミアムウォーターホールディングス(東証STD2588)、アイビス(東証GRT9343)、rakumo(東証GRT4060)、スパイダープラス(東証GRT4192) |
| 主要プログラム | なのなの氏による対談+クイズ、上場企業5社の経営陣による対談セッション、質疑応答、交流会 |
| 次回開催 | 第12回 個人投資家サミット:2026年7月18日(土)、参加費無料(申込はIR RoboticsのHPで案内) |
| IR Robotics 本社 | 東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル |
| 会社HP | https://ir-robotics.co.jp |
本稿では、IR Roboticsが報告した第11回 個人投資家サミットの開催概要、なのなの氏の会場限定セッション、Every Stock Newsキャスターとの交流、上場企業5社の登壇内容、交流会の模様、そして次回開催の案内までを網羅的に整理しました。各社の発表内容や登壇者のコメント、質疑応答の内容は当日配布資料およびIR Roboticsの公式発表に基づいています。