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11月1日開幕 NAGOYA映画祭2026、体験型でSDGs発信

NAGOYA映画祭2026

開催期間:11月1日〜11月7日

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NAGOYA映画祭2026
開催はいつどこでやるの?
2026年11月1日〜11月7日に名古屋市内の複数会場(伏見ミリオン座・センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラスなど)で開催。公式サイトで詳細やタイムテーブルを随時公開します。
作品の応募締切や条件はどうなってるの?
公募コンペ『NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD』の締切は2026年8月31日。長編(20分以上〜120分未満)と短編(20分未満)で募集、応募要項はAWARD公式サイトを確認してください。

名古屋発の映画祭が目指すものと開催の基本情報

スターキャット株式会社は、名古屋を拠点にした映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」を、2026年11月1日(日)から11月7日(土)まで名古屋市内の複数会場で開催すると発表しました。発表日時は2026年6月26日10時00分で、本件は同社のプレスリリースに基づく情報です。

本映画祭は6回目の開催となり、映画上映を中心にトークショーやマルシェ、体験型イベントなどを通じて「地球や人に優しいまちづくり」を名古屋から発信することを目的としています。主催はスターキャット株式会社で、同社直営映画館である伏見ミリオン座・センチュリーシネマをはじめ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラス、オリマチ錦など名古屋市内各所を会場に予定しています。

公式Webサイトは https://nagoya-cinema-week.com/ です。出品公募や詳細なスケジュール・プログラム情報は同サイトおよびAWARD専用サイトで随時発表されます。

会場一覧(予定)や開催期間など基本的な開催概要は以下の通りです。開催期間と会場は公式案内に基づくもので、今後の発表で一部変更される場合があります。

  • 開催期間:2026年11月1日(日)~11月7日(土)
  • 会場(予定):伏見ミリオン座・センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラス、オリマチ錦
  • 主催:スターキャット株式会社
  • 公式Webサイト:https://nagoya-cinema-week.com/
名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 2

上映プログラムとゲストイベントの構成

本映画祭は単なる上映会にとどまらず、「見る・聴く」に加えて「体験する」ことを重視した構成になっています。ジャンルは多岐にわたり、世代や国境を越えた作品ラインナップを通じて多様な価値観や文化に触れる場を提供します。

前回は24作品を上映しており、今回も名古屋のまちなか複数拠点で多彩な作品を上映する計画です。国内初公開となる作品のプレミア上映や、劇場公開に先駆けたゲスト付き先行上映などが予定されています。

名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 3

主な上映枠と特徴

上映プログラムは以下のような枠組みで構成されます。会期中は各会場で時間帯を分けた複数のプログラムが展開される見込みです。

  1. 日本初公開作品のプレミア上映:国内初公開となる話題作を予定。
  2. ゲスト付き先行上映:監督や出演者を招いた舞台挨拶を伴う先行上映。
  3. 幅広いジャンルの作品上映:前回実績の24作品を参考に、多様な国や世代の作品を紹介。

これらの上映を通じて、観客は新作との早期接触や制作者との対話を経験できる設計になっています。

名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 4

トークショーと専門家による対話

映画監督や俳優のほか、専門家を招いたトークショーが複数回実施されます。各回は作品の背景や制作過程、社会課題や文化についての掘り下げが行われます。

過去の開催では戸田奈津子氏によるトーク付き上映会が行われたことがあり、今回も同様にゲストを交えた舞台挨拶やトーク形式のプログラムを通じて、映画を起点にした社会的議論の場を設けます。

名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 5

体験イベントと地域連携—食べる映画会・マルシェ等

本映画祭はSDGsや地域との連携を重視し、観客が実際に体験することで課題の理解につなげるイベント群を用意しています。具体的には映画と連動した「食べる映画会」や、星が丘テラスでのマルシェなどが予定されています。

これらは作品に登場する食事を再現して素材や調理過程を知ることで、食や生産・流通、消費行動といった日常的なテーマをSDGsの文脈で体感することを狙いとしています。

  • 食べる映画会:映画に登場する「おいしい食事」を再現し、参加者が味わいながら素材や調理過程を学ぶ形式。SDGsを日常に結びつける体験型プログラム。
  • マルシェ(星が丘テラス):飲食・雑貨・ワークショップなどを通じて地域とのつながりを強化する場。出店者と来場者が交流することで地域の魅力と課題を提示。

これら体験型イベントは、映画というメディアを契機に地域と観客が直接接触する場を創出する意図があります。前回の開催では「食べる映画会」の様子が紹介されており、今回も同様の企画展開が予定されています。

名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 6

「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」:募集要項と審査体制

映画祭期間中に授賞式を実施する公募制の映像コンペティション「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の出品募集が開始されています。募集締切は2026年8月31日(月)です。

このAWARDは次世代の映像クリエイターを支援し、その表現活動の場を創出することを目的としています。受賞作品は「NAGOYA CINEMA Week 2026」会期中に上映され、授賞式が行われます。

名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11月1日(日)~11月7日(土)開催決定! 画像 7

募集部門と応募に関する基本情報

募集は長編部門と短編部門の2区分に分かれています。公式な応募資格や詳細な募集要項は専用サイトで確認する必要がありますが、ここでは主要な区分を明記します。

長編部門
上映時間:20分以上 120分未満
短編部門
上映時間:20分未満

応募方法や提出フォーマット、審査基準などの詳細は公式AWARDサイト(https://award.nagoya-cinema-week.com/)を参照してください。

審査員(公表されているメンバー)

審査は映画の実務家やコーディネーターが担当します。公表されている審査員は以下の三名です。

  • 入江 悠(映画監督)

    『SRサイタマノラッパー』で注目を集め、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリなど受賞多数。代表作に『22年目の告白―私が殺人犯です―』『AI崩壊』など。第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞ノミネート(『あんのこと』)の実績を持つ。

  • 山中 瑶子(映画監督)

    初監督作『あみこ』でPFFアワード2017観客賞を受賞し、多数の海外映画祭に出品。最新作『ナミビアの砂漠』で第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞。新藤兼人賞2024金賞や第6回大島渚賞など受賞歴多数。

  • 松岡 ひとみ(映画パーソナリティ/コーディネーター)

    名古屋出身で20年以上にわたり映画の紹介・取材を行う。年間100本以上のインタビューや映画祭・講演会の司会を担当し、「シネマピープルプレス」主宰、「おいしい映画祭」主催などの活動実績がある。

主催者情報と補足、関連情報の整理

主催のスターキャット株式会社は愛知県名古屋市に本社を置き、通信・放送・映画事業を展開しています。1990年10月に放送サービスを開始して以来、光ファイバーによる高速インターネットを中心にサービスを提供しており、映画館運営や映画配給レーベル「スターキャットアルバトロス・フィルム」も運営しています。

同社の公式サイトは https://www.starcat.co.jp/、ローカルチャンネル情報は https://www.starcat.co.jp/sc-ch/list/local/?channel_logo=10322 に掲載されています。

  • 社名:スターキャット株式会社
  • 代表取締役社長:横井 智成
  • 本社所在地:愛知県名古屋市中川区高畑4-133
  • 資本金:26億8,500万円(2,685,000,000円)
  • サービス提供エリア:名古屋市(守山区・緑区をのぞく)、北名古屋市、岩倉市、江南市、清須市の一部(西枇杷島町・春日)、豊山町
  • 主な業務内容:通信事業/放送事業/映画事業(映画館運営・配給)

以上の情報は2026年6月26日付のプレスリリースに基づくもので、上映作品のラインナップやイベントの詳細および会場プログラムは公式Webサイトでの発表に従ってください。

要点まとめ

以下の表で本記事で触れた主要な情報を整理します。表の内容はプレスリリースの記載に基づくもので、変更がある場合は公式サイトを優先してください。

項目 内容
開催名 NAGOYA CINEMA Week 2026
開催期間 2026年11月1日(日)~11月7日(土)
発表(リリース)日時 2026年6月26日 10:00
会場(予定) 伏見ミリオン座・センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場、星が丘テラス、オリマチ錦
主催 スターキャット株式会社
公式Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/
AWARD 募集締切 2026年8月31日(月)
AWARD 募集部門 長編部門(20分以上 120分未満)、短編部門(20分未満)
AWARD 公式サイト https://award.nagoya-cinema-week.com/
審査員(公表) 入江 悠、山中 瑶子、松岡 ひとみ
主なイベント 日本初公開プレミア上映、ゲスト付き先行上映、トークショー、食べる映画会、マルシェ
主催会社(補足) スターキャット株式会社(本社:名古屋市中川区高畑4-133、代表:横井智成、資本金:26億8,500万円)
関連リンク https://www.starcat.co.jp/sc-ch/list/local/?channel_logo=10322

本記事ではプレスリリースに記載された開催概要、プログラムの見どころ、体験イベント、AWARDの募集要項および主催企業情報を整理して紹介しました。詳細な応募方法やタイムテーブル、出演ゲスト等は公式サイトを確認してください。