10月開幕、親子で挑む『ストリートファイター6』全国大会
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 15:25
スト6全国親子大会
開催期間:10月1日〜1月9日
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親子で挑む『ストリートファイター6』全国大会の狙い
教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社が運営する「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ」と、ゲームメーカーの株式会社カプコンが共催する「ストリートファイター6 全国親子大会」が発表されました。本件は2026年6月26日15時にリリースされている公式情報に基づくものです。
本大会の主眼は、親子での協力体験を通じた世代間コミュニケーションの促進と、将来のeスポーツシーンを支える次世代の人材育成にあります。採用タイトルはカプコンの代表作『ストリートファイター6』で、競技性の高い格闘ゲームを活用しながら、学びと交流の場を設ける点が特徴です。
- 大会タイトル:ストリートファイター6 全国親子大会
- 主催:総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ(ヒューマンアカデミー株式会社)× 株式会社カプコン
- 発表日時:2026年6月26日 15:00(プレスリリース)
大会の開催概要とスケジュール詳細
大会は全国規模で、予選を全国7都市で開催し、決勝大会は東京で実施されます。募集は親子2名1組(小学生または中学生のお子様と保護者)で、参加費は無料です。公式案内ページは以下のURLで公開されています:https://sf.esports.capcom.com/event/family/
リリースで明示されたスケジュールと参加枠の構成は次の通りです。予選を勝ち抜いた上位8組が決勝に進出する仕組みで、予選参加者は最大で200組を想定しています。
予選と決勝のスケジュール
予選大会は2026年10月から11月にかけて全国7都市で開催されます。都市ごとの詳細な開催日程や会場、募集枠は主催者の公式案内にて順次公開される見込みです。
決勝大会は2027年1月9日、東京にて実施されます。決勝には、各地区予選を勝ち抜いた合計8組が出場します。予選参加の上限は各地区合計で最大200組とされています。
- 予選:2026年10月~11月(全国7都市)
- 決勝:2027年1月9日(東京)
- 参加条件:小学生または中学生のお子様と保護者の2名1組
- 参加費:無料
主催・運営体制と教育的意義
今回の大会は、eスポーツ教育を展開している学園と、商業的かつ競技的に高い実績を持つゲームメーカーが共同で実施する点が特徴です。両者は「健全なゲーム文化の醸成」や「世代を超えたコミュニケーションの場の創出」という共通の目的を掲げています。
総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジは2020年4月に全国11校舎でe-Sportsカレッジを開講して以来、教育機関としての取り組みを進めてきました。2020年7月からは教育機関として初めてプロチーム「Human Academy CREST GAMING」を直接運営しています。
- 教育的背景
- 「好き」を「プロに!」をスローガンに、次世代プレイヤーや業界人の育成を目的に教育プログラムを提供してきました。今回、子どもと保護者が一緒に参加する取り組みで、早い段階から家族でゲームに触れる機会をつくることにより、健全なゲーム文化を育む意図があります。
- プロチームとの連携
- 2025年からは『ストリートファイター6』を学べるタイトルに追加し、プロチームとの直接連携により実践的な環境や現役プロからの技術指導に触れる機会を学生に提供しています。
カプコン側では、『ストリートファイター』シリーズが持つ長年の対戦文化とタイトル人気を活かし、競技としての面白さと参加者の学びを両立する仕組みを提供します。シリーズは1987年の第1作リリース以来、2026年3月31日時点で累計販売本数が5,900万本を超えるロングセラーです。
組織概要と関連サイト
大会に関わる組織の公表情報は以下の通りです。学校・企業の役割分担や提供サービスを確認すると、大会運営の意図や教育連携の背景が見えてきます。
主な関連リンクと組織説明は次のとおりです。詳細は公式サイトで案内されています。
- 大会公式ページ:https://sf.esports.capcom.com/event/family/
- 総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジ:https://ha.athuman.com/e_sports/
- ヒューマンアカデミー(学びの総合サービス):https://manabu.athuman.com/
- ヒューマングループ:https://www.athuman.com/
- ヒューマンアカデミー株式会社(大会主催側)
- 代表者:代表取締役 田中 知信
- 所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
- 資本金:1,000万円
- URL:https://manabu.athuman.com/
大会の意義と期待される効果
親子で参加する競技形式により、単なる観戦や個人プレイとは異なる学習的効果とコミュニケーションの強化が期待されます。親が子のプレイを見守りつつ、戦略や操作を協議する過程で、世代間の理解や対話が生まれることが大会の大きな意義です。
さらに、教育機関が主催に関わることで、eスポーツを通じたキャリアや技能習得の入口としての役割が強調されます。具体的には、プロチームや現役プレイヤーとの接点を設けることで、競技技術だけでなくチーム運営やメンタル管理、職業としてのeスポーツに関する理解が深まることが想定されます。
- 世代間コミュニケーションの促進
- 早期からの健全なゲーム文化の醸成
- 未来のeスポーツ人材の裾野拡大と育成
大会情報の要点整理
以下は本記事で取り上げた大会の主要情報を表形式で整理したものです。大会の基本的な開催日程、参加条件、主催・関連組織、参考URLなどをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ストリートファイター6 全国親子大会 |
| 主催/共催 | 総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ(ヒューマンアカデミー株式会社)× 株式会社カプコン |
| 発表日時(プレスリリース) | 2026年6月26日 15:00 |
| 予選 | 2026年10月~11月(全国7都市) |
| 決勝 | 2027年1月9日(東京) |
| 参加条件 | 小学生または中学生のお子様と保護者の2名1組 |
| 参加費 | 無料 |
| 予選参加規模 | 最大200組から予選を勝ち抜いた8組が決勝進出 |
| 採用タイトル | ストリートファイター6(カプコン) |
| シリーズ累計販売本数 | シリーズ累計販売本数:5,900万本(2026年3月31日時点) |
| 関連リンク | https://sf.esports.capcom.com/event/family/ https://ha.athuman.com/e_sports/ https://manabu.athuman.com/ |
本大会は、親子で協力して競技に取り組む機会を提供することで、競技面の学びだけでなく世代間の対話や理解を深める場として設計されています。大会の詳細情報や参加方法、各地予選の開催地・日程は公式ページにて案内されますので、関心のある方は公式案内を確認してください。