八ヶ岳・星空の映画祭2026、8月2日開幕 全10作品
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 17:14
星空の映画祭2026
開催期間:8月2日〜8月16日
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八ヶ岳の夜空をスクリーンにする、森の野外シネマという体験
標高1,300m、長野県原村の八ヶ岳自然文化園に設けられた野外ステージを舞台に、夏恒例の「星空の映画祭」が2026年も開催されます。開催期間は2026年8月2日(日)から8月16日(日)までの15日間です。
野外ステージは森に囲まれた半円形の客席に正対する形で、幅およそ11m・高さ5mのスクリーンを常設。5.1チャンネルの音響設備を備え、映写は会場後方の映写小屋から35mmフィルム映写機およびデジタルシネマプロジェクターで行われます。晴天時には頭上に満天の星空が広がる環境で、観客は高原の涼やかな空気を感じながら上映を楽しめます。
会場の特徴と技術仕様
会場は1981年の第1回開催以来、同じ野外ステージで実施されています。周囲を木々が覆い、夜空を仰ぎ見ることができるロケーションが特徴です。
映写については、35mmフィルム映写機とデジタルシネマプロジェクターが併用されており、音響は5.1チャンネルでの再生が可能です。なお「戦場のメリークリスマス 4K修復版」は本映画祭では2K上映となる旨の注記があります。
第40回 星座と映画が交差する──上映作品とスケジュール
本年は第40回の節目にあたり、全10作品を毎日入れ替えで上映します。新作から名作まで、幅広いラインナップが揃いました。作品ごとに上映形態や配給元の情報も発表されています。
上映は各日開場18:30、上映開始19:30。雨天決行・荒天中止の運営となります。詳細や当日の上映作品の順番などは公式SNSやウェブサイトでの最新情報を確認してください。
2026年 上映作品(全10作品)
以下は星空の映画祭2026で上映される全10作品です。表記はプレスリリースのまま、版情報や注記も含めて掲載します。
- プロジェクト・ヘイル・メアリー(字幕版/吹替版) — 配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 — 配給: 東宝
- この夏の星を見る — 配給: 東映
- 国宝 — 配給: 東宝
- レンタル・ファミリー — 配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
- スタンド・バイ・ミー — 配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 戦場のメリークリスマス 4K修復版(※本映画祭では2K上映) — 配給: アンプラグド
- 木挽町のあだ討ち — 配給: 東映
- 小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版 — 配給: KeyHolder Pictures(この作品は上映協賛企業あり)
- 1975年のケルン・コンサート — 配給: ザジフィルムズ
上映スケジュールは日替わりで組まれ、会期中の15日間で10作品を繰り返しながら上映する形が想定されます。具体的な日付ごとの作品割り当ては公式発表を参照してください。
運営・チケット・アクセスに関する重要な情報
星空の映画祭は1981年に始まり、2006年に一度終了したのち、2010年に地元有志と賛同者によるボランティア運営で復活しました。現在の実行委員会は2010年に組織され、約30名を中心に準備、作品選定、会場設営、運営を担っています。映写に関しては第1回から茅野市の新星劇場が協力しています。
運営資金は入場料や物販、協賛企業・団体、個人サポーターからの支援で賄われています。協力・協賛企業や後援団体については詳細がプレスリリースで明記されています。
チケット料金と販売スケジュール
チケット価格は前売り・当日で設定が異なります。前売り券は発売期間が限られているため注意が必要です。
- 料金
- 前売り:おとな(高校生以上)1,300円/小中学生500円
- 当日券:おとな(高校生以上)1,500円/小中学生500円
- 未就学児は無料
- ※チケットは開催期間中の1日限り有効。1枚1名様限り有効。チケットの払い戻しは原則不可。雷や台風等の荒天で上映中止の場合がある旨の注意書きあり。
- 前売り券販売
- チケットぴあ:2026年7月3日(金)10:00より発売〜8月1日(土)まで(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2623900)
- 「八ヶ岳自然文化園」「茅野新星劇場」各取扱店舗:2026年7月1日(水)より発売〜8月1日(土)まで
- 当日券販売
- チケットぴあ(2026年8月2日〜8月16日):セブン-イレブン店頭での販売のみ
- 会場(八ヶ岳自然文化園内 映画祭受付):各日18:30より販売
実行委員会の成り立ち・協賛・取材対応と公式連絡先
星空の映画祭実行委員会は、開催と継承を目的にした任意団体で、ボランティアベースで運営されています。メンバーは毎年おおよそ30名ほどで、準備から会期中の運営業務まで幅広く行っています。
上映に必要なスクリーンや音響の設置、映写機の運用は新星劇場が継続して担当しています。費用は入場料・物販・協賛・個人サポーターによって賄われています。
協賛・協力・後援(プレスリリース記載順)
主催や協賛団体などはプレスリリースで明記されています。主催は星空の映画祭実行委員会、特別協力や特別協賛、協賛・協力・後援が並びます。
- 主催:星空の映画祭実行委員会
- 特別協力:八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、マルモ印刷株式会社
- 特別協賛:富士見パノラマリゾート、バンツォ株式会社
- 協賛:Cozy-planning、CMG、BOARD GAME RESORT GAW
- 『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』上映協賛:株式会社ヤマテン、山道具と喫茶 Eightdoor、株式会社山と人、エイチコーヒー、8knot
- 協力:株式会社エース企画
- 後援:原村、原村観光局
- メインビジュアル制作:maki(八ヶ岳山麓で活動するアーティスト)
取材対応・媒体案内
公式として各種メディアの取材を受け付けています。スクリーン設置は毎年7月中旬に行われ、初日には開幕の挨拶とオープニングイベントを予定しています。
ただしボランティア運営のため、取材日程や内容によっては対応できない場合があるとしており、事前に問い合わせるよう呼びかけています。
要点の整理と問い合わせ先
ここまでに挙げた主要情報をわかりやすく表にまとめます。日程、会場、開場・上映時刻、チケット、上映作品数・特徴、問い合わせ先などを整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名称 | 星空の映画祭2026(第40回) |
| 会期 | 2026年8月2日(日)〜8月16日(日) |
| 会場 | 八ヶ岳自然文化園 野外ステージ(長野県諏訪郡原村17217-1613) |
| 開場/上映 | 開場 18:30/上映 19:30(雨天決行・荒天中止) |
| 上映作品 | 全10作品(プロジェクト・ヘイル・メアリー、映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城、この夏の星を見る、国宝、レンタル・ファミリー、スタンド・バイ・ミー、戦場のメリークリスマス 4K修復版(2K上映)、木挽町のあだ討ち、小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版、1975年のケルン・コンサート) |
| チケット(前売) | おとな(高校生以上)1,300円/小中学生500円(未就学児無料) |
| チケット(当日) | おとな(高校生以上)1,500円/小中学生500円。会場にて各日18:30より販売。チケットぴあはセブン-イレブン店頭販売 |
| 前売り発売日 | チケットぴあ:2026/7/3 10:00〜8/1。八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場窓口は7/1〜8/1 |
| 主催・運営 | 星空の映画祭実行委員会(ボランティアベース、約30名) |
| 協力・協賛 | 八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、マルモ印刷、富士見パノラマリゾート、バンツォほか(詳細は本文参照) |
| 問い合わせ | 八ヶ岳自然文化園 電話:0266-74-2681 メール:info@hoshizoraeiga.com 公式サイト:https://hoshizoraeiga.com |
| 公式SNS | Instagram: https://instagram.com/hoshizoraeiga X: https://twitter.com/hoshizoraeiga Facebook: https://facebook.com/hoshizoraeiga/ |
以上が本年の星空の映画祭に関する主な情報の整理です。上映作品の具体的な日程や当日の運営・天候情報などは公式ウェブサイトとSNSで随時更新されますので、来場を検討する際は事前に確認することをおすすめします。