ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

7/1開始 トキワ荘6周年 区民無料デーと七夕飾り

区民無料デー&七夕飾り

開催期間:7月1日〜7月7日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

区民無料デー&七夕飾り
誰が無料で入れるの?
豊島区在住の人だけが対象で、7月1日〜7日の区民無料デー期間中に入館料が免除されます。入館時に住所を確認できる身分証の提示が必要で、7月6日は休館扱いなので注意してください。
ぬりえ短冊はいつどこで作れるの?
館内での短冊制作は6月27日〜7月7日まで可能。完成した短冊は7月4日〜7日にトキワ荘マンガミュージアムと南長崎花咲公園で飾られ、7月3日10時から飾り付け作業が行われます。

開館6周年を彩る区民無料デーと七夕飾りの概要

豊島区は、トキワ荘マンガミュージアムの開館6周年を記念し、令和8年7月1日(水)〜7日(火)の期間で区民無料デーを実施します。無料での入館は豊島区在住の方が対象で、入館時に区内在住を確認できる書類(身分証明書等)の提示が必要です。なお、同期間中の7月6日(月)は休館となります。

あわせて、トキワ荘マンガミュージアムおよび南長崎花咲公園(通称:トキワ荘公園、所在地:南長崎3-9-22)では、7月4日(土)〜7日(火)にかけて「ぬりえ短冊」を結んだ七夕飾りを展示します。笹竹は本物を使用し、40本の笹竹に約3,000枚のぬりえ短冊を飾る予定で、地域の子どもたちの願いが集まる空間をつくります。

トキワ荘マンガミュージアム開館6周年記念 豊島区民無料デーと「七夕飾り」を開催 画像 2

ぬりえ短冊のラインナップと制作参加の流れ

ミュージアム限定のぬりえ短冊は、トキワ荘ゆかりのマンガ家11名の代表作11種を用意しています。短冊は来館者が館内で制作でき、色を塗ったり願い事を書いたりする形で七夕飾りに参加します。短冊は例年約3,000枚が集まる人気企画です。

短冊づくりには近隣の小学生や保育園児も参加しており、子どもたちがマンガ作品に親しむ教育的な側面もあります。制作できる期間としては、6月27日(土)から7月7日(火)にミュージアムを訪れた方が館内で短冊をつくることができる、と案内されています。

トキワ荘マンガミュージアム開館6周年記念 豊島区民無料デーと「七夕飾り」を開催 画像 3

11人のマンガ家と短冊の種類

短冊に使われる11種類の図柄は以下の通りです。作品名と作家名を明記します。

  • 手塚治虫:『ブラック・ジャック』よりピノコ
  • 寺田ヒロオ:『背番号0』
  • 藤子不二雄Ⓐ:『忍者ハットリくん』
  • 藤子・F・不二雄:『ドラえもん』
  • 鈴木伸一:『ラーメン屋台モニュメント』
  • 森安なおや:『いねっ子わらっ子』
  • 石ノ森章太郎:『サイボーグ009』 ※石ノ森の「ノ」は55%に縮小した表記になります。
  • 赤塚不二夫:『ナマちゃん』
  • 水野英子:『星のたてごと』
  • よこたとくお:『マーガレットちゃん』
  • 山内ジョージ:『文字で遊ぶ「絵」』

短冊はトキワ荘マンガミュージアム限定版で、各作家の代表的なキャラクターやモチーフがデザインされています。ぬりえを通じて、子どもたちが作品世界に触れる機会をつくる狙いがあります。

トキワ荘マンガミュージアム開館6周年記念 豊島区民無料デーと「七夕飾り」を開催 画像 4

展示設営と特別企画展の観覧案内

七夕飾りの飾り付けは、7月3日(金) 午前10時から南長崎花咲公園で地域の住民および区職員によって行われ、夕方までに本物の笹竹40本が公園内を彩る予定です。笹竹の展示は7月6日(月)が休館日はなるものの、笹竹そのものは展示される扱いとなっています(7月6日は笹竹の展示のみ)。

同時期にミュージアム内では、特別企画展「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展~すべては『ナマちゃん』から始まった~」が開催されています。展示の開催概要は以下の通りです。

開催期間
令和8年4月4日(土)~令和8年7月26日(日)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
開催時間
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
入館料
大人500円、小中学生100円。未就学児・障害者手帳提示の方及び介助者1名までは無料。
主催・後援・協力
主催:豊島区。後援:公益財団法人としま未来文化財団。特別協力:フジオ・プロダクション。協力:トキワ荘協働プロジェクト協議会。企画制作:手塚プロダクション。
著作表記
©赤塚不二夫

特別企画展は会期中に通常の入場料が必要ですが、区民無料デーの期間(7月1日~7日)に該当する方はミュージアム観覧と短冊づくりが無料になる旨が案内されています。ただし、無料となるのは豊島区在住の方に限られ、初めに述べた通り在住確認が必要です。

詳細や最新の案内は豊島区の公式ページで確認できます。プレスリリースには詳細ページ(https://www.city.toshima.lg.jp/467/2605071207.html)およびダウンロード用PDF(d165139-68-276d3638cb084ee90dfa9faa54a9c30f.pdf)への案内が付されています。

トキワ荘マンガミュージアム開館6周年記念 豊島区民無料デーと「七夕飾り」を開催 画像 5

区担当者のコメントと設営の見どころ

区の担当者は、40本の本物の笹竹を用いた七夕飾りについて「とても壮観」と述べ、7月1日から7日までの区民無料デーで区民が観覧と短冊づくりを無料で楽しめることを案内しています。担当者の発言は展示規模と地域参加の重要性を説明するものです。

設営では地域の参加を重視しており、飾り付けに関する作業は公園での実作業を含めて住民と区職員が共同で行います。短冊づくりに参加した子どもたちの作品が公園の笹竹に結ばれる過程は、地域連携の具体例としての側面も持ちます。

参加手順・注意点とアクセス情報

参加を検討する際の手順と注意事項を整理します。まず、区民無料デーの無料入館は豊島区在住の方のみが対象となり、入館の際に在住を証明できる書類(身分証明書等)を必ず持参してください。

また、七夕飾りの制作に参加できる期間や飾り付けのスケジュールを確認のうえ、会期中の休館日(7月6日)や特別企画展の入館料の有無について留意してください。短冊制作は館内で行いますが、混雑が予想される日程もあるため余裕を持った訪問計画が推奨されます。

  1. 対象期間を確認する:区民無料デーは7月1日〜7日(7月6日は休館)。七夕飾り展示は7月4日〜7日(7月6日は笹竹の展示のみ)。
  2. 在住確認書類を用意する:入館時に身分証等を提示。
  3. 短冊制作の時間帯を考慮する:6月27日〜7月7日まで館内で短冊づくりが可能(短冊配布や受け入れ状況はミュージアムにより変動する可能性あり)。
  4. 特別企画展の観覧を希望する場合は別途入館料が必要(期間中の一部無料対象を除く)。
  5. 飾り付け参加:7月3日10時から南長崎花咲公園で飾り付け作業を実施。

アクセスや詳しい問い合わせは、豊島区の公式ページ(https://www.city.toshima.lg.jp/467/2605071207.html)で確認してください。配布されるプレスリリースPDF(d165139-68-276d3638cb084ee90dfa9faa54a9c30f.pdf)も参照できます。

開催情報の要点整理

以下の表で、本件の主要事項を整理します。日程、会場、参加条件、展示物の概要などを一覧化しています。続けて、本記事で触れた主要な注意点を簡潔にまとめます。

項目 内容
イベント名 トキワ荘マンガミュージアム開館6周年 記念 区民無料デーおよび七夕飾り展示
区民無料デー期間 令和8年7月1日(水)~7日(火)(※7月6日(月)は休館)
七夕飾り展示期間 令和8年7月4日(土)~7日(火)(※7月6日(月)は笹竹の展示のみ)
短冊制作可能期間(館内) 令和8年6月27日(土)~7月7日(火)
会場 トキワ荘マンガミュージアム、南長崎花咲公園(南長崎3-9-22)
展示規模 本物の笹竹40本に約3,000枚のぬりえ短冊を飾付
短冊の図柄(11種) 手塚治虫「ブラック・ジャック」ピノコ、寺田ヒロオ「背番号0」、藤子不二雄Ⓐ「忍者ハットリくん」、藤子・F・不二雄「ドラえもん」、鈴木伸一「ラーメン屋台モニュメント」、森安なおや「いねっ子わらっ子」、石ノ森章太郎「サイボーグ009」(※「ノ」は55%縮小表記)、赤塚不二夫「ナマちゃん」、水野英子「星のたてごと」、よこたとくお「マーガレットちゃん」、山内ジョージ「文字で遊ぶ『絵』」
特別企画展 「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展」 令和8年4月4日〜7月26日、10:00〜18:00(入場17:30まで)、月休
入館料(特別企画展) 大人500円、小中学生100円。未就学児・障害者手帳提示者および介助者(1名)は無料
問い合わせ・詳細 豊島区公式ページ https://www.city.toshima.lg.jp/467/2605071207.html およびプレスPDF(d165139-68-276d3638cb084ee90dfa9faa54a9c30f.pdf)

本記事では、豊島区が実施するトキワ荘マンガミュージアム開館6周年記念の区民無料デーと七夕飾り展示に関する全項目を整理しました。参加を予定する場合は、日程と在住証明書類の準備、休館日(7月6日)に関する注意、短冊制作可能期間の確認を行い、公式ページの最新情報を併せてご確認ください。