7月31日公開『スパイダーマン』がSCREENX/4DXで体感上映
ベストカレンダー編集部
2026年6月27日 12:18
スパイダーマン公開決定
開催日:7月31日
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SCREENX専用カメラで撮られた史上初の「Shot For SCREENX」作品が登場
株式会社東急レクリエーションは、109シネマズにて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を2026年7月31日(金)に公開し、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXの各方式で上映すると発表しました。プレスリリースは2026年6月27日11時00分付で、東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)から届けられています。
本作は、映画制作の初期段階からSCREENX上映を前提に設計され、史上初めてSCREENX専用カメラを用いて撮影された「Shot For SCREENX」作品です。監督の演出意図や作品の世界観を忠実に反映するために、制作段階からSCREENXチームと密接に協働して制作されました。公式の特設サイトも公開されています(Shot For SCREENX 特設サイト)。
「Shot For SCREENX」とは何か
「Shot For SCREENX」は、SCREENXシーンのために企画段階から設計し、専用カメラで撮影することを特徴とする新たな制作手法です。これにより、これまで以上に高い品質と完成度が実現され、監督のビジョンが3面スクリーンへ正確に反映されます。
本方式では、単に映像を横に拡張するのではなく、どの場面をSCREENXで見せるかを慎重に選定し、観客が物語へ深く没入できるように構成しています。重要なアクションシーンや都市の風景など、SCREENXの特性が最大限に活かせる場面が特別にデザインされています。
- 特徴
- ・専用カメラによる撮影で画質と視点を最適化
- ・監督の創作意図を反映したSCREENXシーンの厳選
- ・制作段階からのハリウッド主要スタジオとSCREENXの密接な協働
109シネマズでの上映方式と具体的な上映館
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、109シネマズの全国でSCREENX、4DX、ULTRA 4DXの各上映方式で公開されます。SCREENXは正面スクリーンに加え左右の壁面にも映像が拡張され、視界いっぱいにスパイダーマンの世界が広がる没入体験を提供します。
ULTRA 4DXは4DXとSCREENXを融合したハイブリッドシアターで、体感効果と3面ワイドビューの両方を同時に体験できる設備です。4DXについては、振動、風、水、雷光、香りなど複数の体感エフェクトが劇中のシーンに同期して再現されますが、エフェクトの種類は作品によって異なります。
上映劇場(方式別)
以下は公開時の109シネマズにおける各上映方式の劇場一覧です。本作はそれぞれの劇場で対応方式にて上映されます。
- SCREENX:109シネマズ富谷/プレミアム新宿/川崎/ゆめが丘/名古屋/明和/箕面/広島
- 4DX:109シネマズ富谷/佐野/菖蒲/四日市/大阪エキスポシティ/HAT神戸/広島/佐賀
- ULTRA 4DX:109シネマズグランベリーパーク
各劇場での上映時間や座席指定は、109シネマズ各劇場の公式ホームページにて提供されます。詳細なスケジュールについては各館の案内を参照してください。
料金、販売スケジュール、作品情報
上映方式ごとの追加料金は以下の通りです。通常の上映料金に下記の追加料金が加算されますので、購入時にご確認ください。
- SCREENX:+700円
- 4DX:+1,000円
- ULTRA 4DX:+1,500円
発売スケジュールは各上映日の2日前より109シネマズ各劇場公式ホームページで販売が開始されます。なお、シネマポイント会員は3日前の21:00より販売が先行して開始されます。各種詳細は各劇場ホームページでの案内が優先されます。
作品のクレジットとあらすじ
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、監督:デスティン・ダニエル・クレットン、出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ、©&™2026MARVEL.©2026CPII&TSG. の表記が付されます。
物語は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台にしています。大人になったピーター・パーカーは自らの存在を守るため愛する者たちの記憶から自分を消し、孤独に生活しています。スパイダーマンとして街の人々を守りながらも、増す期待とプレッシャーにより身体的変異が発生し、同時にニューヨークで不可解な犯罪が頻発します。かつて直面したことのない脅威が“親愛なる隣人”に迫るという内容です。
4DX/ULTRA 4DX の体感要素と109シネマズの取り組み
4DXは座席のモーションや環境エフェクトを用いる体感型上映システムであり、映画の臨場感を高めることを目的としています。作品中の動きや爆発、風、水しぶき、香りなどがシーンと同期して再現され、観客はアトラクションのようなライド感覚で映画を体験できます。
ULTRA 4DXは、4DXの体感効果に加えてSCREENXの3面ワイドビューを融合したハイブリッドシアターです。これにより、視界を包み込むワイドビューと座席や環境による体感が同時に得られるため、より強い没入感と臨場感が提供されます。
- 座席モーションと振動
- 風圧、エアエフェクト
- 水しぶき、泡・ミスト
- 光(フラッシュ)や雷光表現
- 香り(作品により異なる)
ただし、4DXで体感できる各エフェクトは作品によって異なるため、詳細は上映劇場の案内を確認する必要があります。109シネマズはこれまでIMAXや4DX、SCREENXなど最新設備を積極的に導入しており、音響や座席環境の充実、KIDS CINEMAや字幕ガイド用スマートグラスの配備など、誰もが映画を楽しめる環境づくりに努めています。
関連リンクとまとめ
本件の情報は株式会社東急レクリエーションが発表した内容を基にしています。詳細情報や販売情報、劇場別のスケジュール確認は下記の公式サイトをご利用ください。特設サイトでは「Shot For SCREENX」に関する制作背景やテクニカルな情報も掲載されています。
以下に本記事で扱った主要情報を表形式で整理します。表の内容は作品タイトル、公開日、上映方式、上映劇場、追加料金、販売スケジュール、制作スタッフ・キャスト、著作権表示、発表元および関連リンクを含みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 |
| 公開日 | 2026年7月31日(金) |
| 上映方式 | SCREENX、4DX、ULTRA 4DX |
| SCREENX 上映館 | 109シネマズ富谷/プレミアム新宿/川崎/ゆめが丘/名古屋/明和/箕面/広島 |
| 4DX 上映館 | 109シネマズ富谷/佐野/菖蒲/四日市/大阪エキスポシティ/HAT神戸/広島/佐賀 |
| ULTRA 4DX 上映館 | 109シネマズグランベリーパーク |
| 追加料金 | SCREENX:+700円、4DX:+1,000円、ULTRA 4DX:+1,500円 |
| 販売スケジュール | 各上映日の2日前より劇場公式HPで販売開始。シネマポイント会員は3日前の21:00から先行販売。 |
| 監督・出演 | 監督:デスティン・ダニエル・クレットン。出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ |
| 著作権表記 | ©&™2026MARVEL.©2026CPII&TSG. |
| 発表元 | 株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎) プレスリリース 2026年6月27日 11:00 |
| 関連リンク |
この記事では、109シネマズでのSCREENX、4DX、ULTRA 4DX上映決定の発表内容、Shot For SCREENXの概要、上映劇場と追加料金、販売スケジュール、作品情報および関連リンクをまとめてお伝えしました。上映の詳細や最新情報は各劇場の公式案内を確認してください。