7月18日開催|シングルマザーへ贈るRe:753トーク
ベストカレンダー編集部
2026年6月29日 09:16
Re:753トークショー
開催日:7月18日
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シングルマザー家庭に七五三の祝福を届ける『Re:753』が動き出した背景と目的
2026年春、さまざまな理由で本来のタイミングで七五三を迎えられなかったシングルマザー家庭の親子へ、地域と社会が協力して祝福を届けるプロジェクト『Re:753(リ・シチゴサン)』が始動しました。プレスリリースはRe:753実行委員会より、2026年6月29日 07時28分に発表されています。
プロジェクト名の「Re」には、Retry(もう一度)、Reunion(つながり直す)、Respect(尊重する)、Restyle(新しいスタイルへ再編集する)という4つの意味が込められており、伝統行事である七五三を現代の社会状況に合わせて再編集し、新たな祝福文化としてつないでいく意図が示されています。
- 対象
- さまざまな理由で七五三を迎えられなかったシングルマザー家庭の親子
- 開始時期
- 2026年春にプロジェクト始動
- 呼びかけ
- 市民・企業・団体からの支援およびボランティアの募集
プロジェクトは単に子どもの成長を祝うだけではなく、これまで子どもを育ててきた母親に対する「ありがとう」を地域全体で伝え、家族だけでなく地域が祝福する場を作ることを目指しています。公式情報は公式HP(https://re753.com/)に掲載されています。
7月18日公開シンポジウム『Re:753トークショー ~ママの声が未来を決める。~』の開催概要とプログラム
このプロジェクトのキックオフイベントとして、2026年7月18日(土)に福岡市中央区今川の鳥飼八幡宮を会場に公開シンポジウムと親子七五三ファッションショーを開催します。来場は無料で、託児は0〜6歳対象・無料だが事前申し込みが必要です。
イベントは下記の通り開催されます。参加申込には専用フォーム(https://forms.gle/QnA8bqNAL3rfiLFBA)から申し込む必要があります。問い合わせ先はRe:753実行委員会(Mail:753single@gmail.com、TEL:080-5642-2680)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年7月18日(土)16:00〜18:00(15:30開場) |
| 会 場 | 鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2-1-17) |
| 参加費 | 無料 |
| 託 児 | 無料・事前申込制(0〜6歳対象) |
| 内 容 | 親子七五三ファッションショー、公開シンポジウム(シングルマザー家庭の現状・課題・地域とのつながりなどを議論) |
プログラム構成と出演者
当日のプログラムは、第一部が親子七五三ファッションショー、第二部が公開シンポジウム「ママの声が、未来をつくる。」です。来場者全員で親子へ祝福を贈る場が設けられます。
出演者は次の通りです。モデレーターや司会を含めた体制で、シンポジウムの議論が進行します。
- スペシャルゲスト:スザンヌ(タレント・実業家・一児の母)
- ゲストパネリスト:尾崎いちこ(一般社団法人シンママラボ 理事)
- モデレーター:田代明子(グラミン日本)
- 総合司会:古里泰子(絵師・講師・家族支援アドバイザー)
参加申込や託児については事前登録が必要です。参加希望者は上記の申込フォームよりご登録ください。
8月の七五三体験と支援・ボランティア募集の具体内容
7月のキックオフに続き、8月には限定30組の『七五三体験』を予定しています。対象となる親子には着物レンタル、着付け、ヘアメイク、プロカメラマンによる撮影、神社参拝、家族写真撮影、撮影データ提供がセットで提供される内容です。
プロジェクトは市民・企業・団体・個人からの支援を募っています。支援やボランティアの詳細ページが用意されており、それぞれの申込みリンクから手続きを行うことができます。
- 支援募集(企業・団体): https://re753.com/01
- 支援募集(個人・一般): https://re753.com/re753
- ボランティア募集: https://re753.com/dahmbf5encc
これらの支援は、着物や撮影機材、会場提供、人員協力、あるいは資金援助など多様な形で募られています。支援を受けることで、経済的・時間的な制約により七五三を諦めざるを得なかった家庭に対して非日常の1日を提供する狙いがあります。
主催・共催・後援の体制も明示されています。
- 主 催:Re:753実行委員会
- 共 催:Ace Studio/FUKUCON/SOCIETY DESIGN
- 後 援:福岡市
公式情報および詳細は公式サイト(https://re753.com/)に掲載され、プレスリリース内で使われている画像ファイルもダウンロード可能です。
代表・貞末真吾さんの想いとプロジェクトの意義
Re:753実行委員会代表の貞末真吾さんは、エーススタジオの代表としての視点からプロジェクト立ち上げの理由を次のように述べています。以下は貞末氏のメッセージを原文のまま掲載します。
エーススタジオの代表の僕がシングルマザーへの七五三のプロジェクトをやりたいと思った理由。エーススタジオでは毎年たくさんのご家族を撮影させていて、そのおかげで神社さんが盛り上がり、僕たちもご飯を食べさせて頂いている。一方で僕の周りにはたくさんのシングルマザーがいる。彼女たちは、早起きして子供のために朝食を準備して、送り出したら一息つく間も無く、洗濯を済ませて仕事へ向かう。夕方には帰っ夕飯の支度をしないといけないので、時短勤務は当たり前だ。日本の職場が全てシングルマザーにフレンドリーな訳ではないので、時に子供が熱を出した時は仕事を早退して、看病する。もちろん仕事をドタキャンするわけなので、職場の仲間からの風当たりは強い。土日や夏休みは子供が家にいるので、なかなか仕事にも出れず、毎晩来月の生活費の心配をする。
そんなお母さんたちが、愛する子供時代の大きなライフイベントである「七五三」を経済的な理由や、時間的な余裕がないことで、仕方なしに諦めなくてはならない現状が山ほどある。とは言え、当事者の子供たちは七五三というライフイベントがあることはほとんど知らない。だから実は一番辛い思いをするのは「愛する子供たちに与えてやれかなった」後悔をするお母さんたちなのだ。僕たちはこの辛く切ない気持ちのやり場をなんとかできないものか?と思ってこのプロジェクトを思いついた。無料でヘアメイクや着付け、撮影などをして差し上げることで、束の間かもしらないけど、体調の悪い月曜日の朝や、職場の方の意地悪な目、将来かかるお金の心配を忘れ、綺麗にお化粧をしてよそ行きの和服に着替えて。世界一愛してる子供と最高の笑顔でパシャりと写真を撮ってあげたい。非日常をたった1日だけど思いっきり笑顔で過ごさせてあげたい。何年後かの将来、子供が七五三の写真を久しぶりに見た時に「ママ、めっちゃかわいいね〜」と、その日を思い出してもらえたら。それはママが子育てを頑張って頑張って、諦めないで良かった、生きてて良かった、と思えるそんな瞬間。僕たちからその瞬間を作って行きたいと思ったからだ。
貞末氏のメッセージは、単なるイベント企画の説明に留まらず、当事者に寄り添い、社会的な課題を地域の支援で補う意義を明確に示しています。この思いを具体化するため、支援およびボランティア募集が継続的に行われます。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| プロジェクト名 | Re:753(リ・シチゴサン) |
| 開始 | 2026年春に始動 |
| キックオフイベント | 2026年7月18日(土)16:00〜18:00(15:30開場) 鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2-1-17) |
| 参加費 | 無料(託児:無料・事前申込制 0〜6歳) |
| 当日プログラム | 第一部:親子七五三ファッションショー 第二部:公開シンポジウム「ママの声が、未来をつくる。」 |
| 出演 | スペシャルゲスト:スザンヌ ゲストパネリスト:尾崎いちこ モデレーター:田代明子 総合司会:古里泰子 |
| 8月の内容 | 七五三体験(30組限定):着物レンタル/着付け/ヘアメイク/プロ撮影/神社参拝/家族写真/撮影データ提供 |
| 支援・ボランティア | 支援(企業・団体)https://re753.com/01 支援(個人)https://re753.com/re753 ボランティアhttps://re753.com/dahmbf5encc |
| 申込・問合せ | 申込フォームhttps://forms.gle/QnA8bqNAL3rfiLFBA 問合せ Mail:753single@gmail.com TEL:080-5642-2680 |
| 主催等 | 主催:Re:753実行委員会 共催:Ace Studio/FUKUCON/SOCIETY DESIGN 後援:福岡市 |
| 公式サイト | https://re753.com/(プレスリリース素材画像のダウンロードあり) |
以上がプレスリリースに基づく要点の要約と整理です。本件に関する申込や問い合わせ、支援の詳細は公式サイトおよび記載の申込フォーム・連絡先を確認してください。