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全国ファミマTVで地域別の熱中症対策動画を放映

ファミマTV熱中症啓発

開催期間:6月30日〜7月13日

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ファミマTV熱中症啓発
放映はいつからいつまでやるの?
2026年6月30日(火)〜7月13日(月)の期間、毎日11:00〜17:59に店内ファミマTVで各自治体制作の15秒啓発動画を1時間に6回放映します。大塚製薬のポカリ広告と連動し、ファミペイでも注意喚起が配信されます。
どのくらいの規模で見られるの?
全国47都道府県のファミマTV設置店舗約11,300店が対象で、日間来店者は約1,500万人。自治体別に映像を差し替え、気象情報連動やファミペイ配信も組み合わせた地域密着の大規模施策です。

全国のファミリーマート店頭で始まる「地域別」熱中症対策啓発映像の放映

株式会社ゲート・ワン(以下、ゲート・ワン)と株式会社データ・ワン(以下、データ・ワン)は、ファミリーマートの店舗内デジタルサイネージ「ファミマTV」を活用し、全国47都道府県と大塚製薬株式会社(以下、大塚製薬)と連携した「熱中症対策啓発」動画の放映を、2026年6月30日(火)より開始します。放映は2026年7月13日(月)まで実施され、15秒の啓発動画が1時間に6回、11:00〜17:59の時間帯で流れます。

本取り組みは、ファミリーマートが2026年9月に創立45周年を迎えることを背景に、「いちばんチャレンジ」を合言葉とする活動の一環として、特に「いちばん地域に愛される」を目指す試みのひとつです。映像と音声による注意喚起を通じて、日常的に利用するコンビニエンスストアのプラットフォームで、地域密着型の防災・健康情報を届けることを目的としています。

官民連携し「熱中症対策啓発」動画を全国のファミマTVで放映!地域とともに、夏の健康を支える取り組みを展開 画像 2

放映の対象と規模

放映の対象は、2026年4月末時点でデジタルサイネージが設置されている全国約11,300店です。これらは47都道府県すべてにまたがる店舗ネットワークで、各自治体ごとに独自に制作した15秒動画を配信する点が特徴です。地域ごとの気候特性や注意喚起のポイントを反映した内容になっており、自治体ごとの差し替えにより、より実効性のある情報提供を目指しています。

放映イメージは店内画面での表示を想定しており、店内で買い物をする顧客に対して直接的に注意喚起を行える構成です。なお、設置店舗の詳細は以下のマップで確認できます。

  • 設置店舗マップ: https://gate-one.co.jp/map/
官民連携し「熱中症対策啓発」動画を全国のファミマTVで放映!地域とともに、夏の健康を支える取り組みを展開 画像 3

放映スケジュールと映像仕様、関連タイアップの仕組み

本取り組みの放映期間と時間帯、映像仕様は明確に定められています。放映は2026年6月30日(火)から7月13日(月)までの期間、毎日11:00〜17:59の時間帯で行われます。各都道府県で用意した15秒の啓発動画を、上記時間帯に1時間あたり6回放映する方法で配信されます。

映像仕様については、15秒の短尺で注意喚起を行うフォーマットで統一されています。短時間・高回転で複数の来店客に繰り返し視認されることを前提に制作されており、音声も利用して注意喚起の有効性を高めています。映像は自治体ごとに差し替えるため、地域事情や言い回しの違いなどに対応した制作が行われています。

官民連携し「熱中症対策啓発」動画を全国のファミマTVで放映!地域とともに、夏の健康を支える取り組みを展開 画像 4

気象情報番組「ファミ天」と大塚製薬のタイアップ

今回の取り組みでは、ファミマTVで放映される気象情報番組「ファミ天」と大塚製薬の「ポカリスエット」とのタイアップ広告も同時に配信されます。「ファミ天」は3画面構成で放映される気象情報番組で、そのうち1画面を広告枠として活用します。各エリアの気象状況に応じて、最適な広告素材を出し分ける配信が行われます。

気象情報との連携により、地域の気温や湿度に合わせたタイミングで注意喚起と飲料広告を連動させることが可能になります。これにより、啓発のタイミングと消費喚起が同時に図られる仕組みになっています。なお、番組内の画像はイメージである旨の注記があります。

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ファミペイ連携と配信の対象範囲、期待される効果

2026年の本施策では、店内サイネージであるファミマTVに加えて、ファミリーマートの決済・会員アプリ「ファミペイ」内でも熱中症注意喚起を行う点が新たな特徴です。アプリを通じて店外にいる顧客にも注意喚起を行うことで、来店者以外の日常生活に寄り添う情報配信を実現します。

ファミペイ内での配信は、来店促進だけでなく、健康リスクに対する事前の注意喚起や、気温に応じた飲料の購入促進など複合的な効果が期待されます。アプリ配信により、位置情報や時間帯に合わせた配信の最適化も可能となり、より的確な情報提供が行える点が利点です。画像はイメージとして扱われます。

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取り組みの位置づけと社会的役割

ゲート・ワンとデータ・ワンは、コンビニエンスストアという社会インフラを通じて地域に寄り添う情報発信を行うことで、公民連携の新たな形を模索しています。地域の行政と企業が協力することで、地場の課題である熱中症への注意喚起を、より実用的な方法で届けることを狙いとしています。

また、ファミマTVは日々の来店者数が多いメディアであり、1日1,500万人以上が訪れるリーチ力を背景に、視認率の計測や購買データと連携した効果可視化が可能です。データ・ワンが保有する購買データやNTTドコモの顧客情報などを活用することで、広告効果の測定と改善が期待されます。

関係企業の概要と問い合わせ先、そして施策の要点整理

本取り組みに関わる企業の概要は、以下のとおりです。各社の代表者、所在地、設立日、資本金などの基本情報が公表されています。これらの情報は、取り組みの信頼性や運営体制を理解するうえで重要です。

下記の企業概要はプレスリリースに記載された正式な情報を元に整理しています。合わせて、本リリースに関する問い合わせ先のメールアドレスも明記します。

株式会社ゲート・ワン
代表者:代表取締役社長CEO 藏田 一郎
所在地:東京都港区芝浦三丁目1番21号
資本金:990百万円(資本準備金495百万円含む)
設立:2021年9月24日
事業内容:デジタルサイネージへのコンテンツ配信を行うメディア事業
ホームページ:https://gate-one.co.jp
株式会社データ・ワン
代表者:代表取締役社長 国立 冬樹
所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング5階
資本金:990百万円(資本準備金495百万円含む)
設立:2020年10月27日
事業内容:小売事業者が保有するデータを活用したデジタル広告配信事業および広告代理店事業
出資比率:株式会社アイエフピー(伊藤忠商事55%、ファミリーマートグループ45%)55%、株式会社NTTドコモ40%、株式会社サイバーエージェント5%
ホームページ:https://data-one.co.jp

本リリースに関する問い合わせ先は以下のメールアドレスです。

  • 株式会社ゲート・ワン 広報担当 E-mail:info@gate-one.co.jp
  • 株式会社データ・ワン 広報担当 E-mail:dataone.pr@data-one.co.jp

本記事で扱った主要なポイントの整理

以下の表は、本施策の要点を整理したものです。放映期間、放映時間、放映回数、設置店舗数、映像長、協力体制(自治体・大塚製薬)など、施策の基本情報を一目で確認できます。

項目 内容
放映開始日 2026年6月30日(火)
放映終了日 2026年7月13日(月)
放映時間帯 11:00~17:59
映像長 15秒(各自治体別の啓発動画)
放映頻度 1時間に6回
放映箇所 全国47都道府県のファミマTV設置店舗 約11,300店(2026年4月末時点)
連携企業 各都道府県(自治体)、大塚製薬株式会社、ゲート・ワン、データ・ワン
タイアップ 気象情報番組「ファミ天」とのタイアップ広告(ポカリスエット)/ファミペイとの初連携でアプリ内配信
設置店舗マップ https://gate-one.co.jp/map/
問い合わせ info@gate-one.co.jp / dataone.pr@data-one.co.jp

この取り組みは、地域に根ざした情報発信とデジタル広告の連携を通じて、熱中症対策の周知や予防行動の促進を図るものです。短尺かつ高頻度の放映、気象情報と連動した広告配信、さらにファミペイを通した店外への情報提供という複数のチャネルを組み合わせることで、より広範かつきめ細かな注意喚起が実現されます。