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9/5開講|NEXTARTが導く芸術×キャリア講座

NEXTART開講プログラム

開催期間:9月5日〜12月12日

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NEXTART開講プログラム
応募締切っていつ?間に合うか知りたいんだけど
応募締切は2026年7月31日(金)17:00です。受講料は無料で定員は約30名の書類選考制。公式サイトの応募フォームから必要事項と応募動機を提出してください。
どんな人に向いてる?受けて何が得られるの?
社会人で自分の経験やスキルを芸術文化に活かしたい人向け。講義・現場訪問・ワークで実践的な知見とネットワークを得て、具体的な活動案を構築できます。

NEXTART(ネクスタート)とは──芸術文化と個人の経験をつなぐ実践的な人材養成プログラム

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が、令和8年度より開始する人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)~芸術文化と出会い キャリアをひらく~」は、これまで培ってきた多様な分野の経験やスキルを芸術文化の領域に活かしたい社会人を対象にした教育プログラムです。初年度は計6日間、全10回のプログラムを通じて、受講生が自らの経験と芸術文化の接点を考え、具体的な活動やアイデアに結び付けることを目指します。

プログラムは講義(レクチャー)、現場訪問、ディスカッション、グループワーク、受講者によるアイデア発表など多様な形式を組み合わせ、現代アートや生活文化、広報、ビジネス領域などに関わる専門家・実務家から実践的な知見を得る構成になっています。運営は株式会社日経BPコンサルティング、カリキュラム監修は特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が担当します。

  • 対象:芸術文化の分野にスキルや経験を生かしたい社会人
  • 期間(初年度):6日間・全10回のプログラム(詳細は日程欄参照)
  • 主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
  • カリキュラム監修:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
  • 運営:株式会社日経BPコンサルティング

プログラムの狙いは、参加者一人ひとりのスキルや経験を尊重しつつ、アートの現場における新たな接続点を発見することにあります。講師やファシリテーター、受講生同士による交流を通じ、実務に活かせる具体的なアイデアの創出を支援します。

ファシリテーター:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]、寄本健(寄本は東急株式会社文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長としても関与)

【アーツカウンシル東京】芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動。令和8年度の受講生募集を開始! 画像 2

6日間・全10回のカリキュラム詳細と講師陣

初年度の具体的な日程と各回のテーマ、講師、会場は以下の通りです。各回は講義に加えてディスカッションやグループワークを含み、受講生による発表機会も設けられます。会場はアーツカウンシル東京、国立新美術館、東京オペラシティアートギャラリーなど、現場を意識した構成です。

講師陣は美術館学芸員、キュレーター、企業のアート担当者、広報の専門家、プランナーなど多様なバックグラウンドを持つ実務家で構成されています。講師の実務経験から得られる知見は、アートとビジネス、広報、生活文化などの接点を探るうえで実践的です。

【アーツカウンシル東京】芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」始動。令和8年度の受講生募集を開始! 画像 3

日程・会場・講義一覧

以下の表は日付順に各回の開始時刻、会場、講義タイトルと講師名を整理したものです。9月から12月にかけて開催され、最終回は発表とクロージングを行います。

日付 時間 会場 回・内容 講師(敬称略)
2026/9/5(土) 13:00~17:00 アーツカウンシル東京 ①「なぜアートは社会に必要なのか」 藪前知子(キュレーター、東京都現代美術館学芸員、武蔵野美術大学客員教授)
2026/9/5(土) 13:00~17:00 アーツカウンシル東京 ②「仕事・生活・アートの『つながり』を発見する」 ロジャー・マクドナルド(AIT/エイト/フェンバーガーハウス館長/多津衛民藝館館長)
2026/9/12(土) 13:00~16:30 国立新美術館 ③「アートの定義を広げる美術館の試み」 神谷幸江(国立新美術館学芸課長)+国立新美術館チーム
2026/10/10(土) 13:00~16:30 アーツカウンシル東京 ④「ビジネスサイドから捉えるアートのエコシステム概観」 寄本健(東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 アート&カルチャー事業担当課長)
2026/10/10(土) 13:00~16:30 アーツカウンシル東京 ⑤「あなたのビジネススキル(専門知)+アートで、新たなフィールドを想像しよう」 菊地望(感性響奏プランナー)
2026/10/24(土) 13:00~16:30 東京オペラシティアートギャラリー、アーツカウンシル東京 ⑥「関心を耕すアート広報」 市川靖子(株式会社いろいろ代表取締役)
2026/11/21(土) 13:00~16:30 アーツカウンシル東京 ⑦「今、アート界に必要とされるスキルと、今後より重要になっていく役割について」 三木あき子(直島新美術館館長/ベネッセアートサイト直島 インターナショナル・アーティスティック・ディレクター)
2026/11/21(土) 13:00~16:30 アーツカウンシル東京 ⑧ プレ発表(受講生による発表・フィードバック) プログラム運営・講師陣による指導
2026/12/12(土) 13:00~17:00 アーツカウンシル東京 ⑨ 最終発表 受講生による最終発表
2026/12/12(土) 13:00~17:00 アーツカウンシル東京 ⑩ クロージングセッション プログラム総括(講師・ファシリテーター)

各回はワークショップ的要素を含み、受講生同士の討議や講師からの直接的なフィードバックが行われます。プレ発表(11/21)を経て、12/12の最終発表で受講生がアイデアの到達点を示します。

このプログラムで得られる学びとファシリテーターの意図

プログラムの大きな特徴は、受講生各自のスキルや経験を出発点に、アート分野への新たな接続可能性を具体化する点にあります。レクチャーや現場訪問を通じて多角的に現代アートの知見を深めると同時に、ビジネスや広報などの実務領域における知識をアートに組み合わせる方法を学びます。

ファシリテーターであるAITは、現代アートの仕事の面白さを「常に複数の答えや可能性を探ること」にあると整理しています。アートの現場を支えるためには多様な専門性や経験が必要であり、受講生が持つ企画力・広報力・マネジメント力・交渉力などはアートの実務において大きな力になるとしています。

AIT(コメント要旨)
現代アートの仕事は状況によって求められるものが変わり、その都度新しい発見や試行錯誤が生まれる。その中心にいるアーティストの創造を社会につなぎ、支えるために多様な専門性が重要である。
寄本 健(寄本の趣旨)
アートの可能性を日本の未来へとつなぎ、好きから始まる情熱を仕事や事業に変えて新しい価値を生み出す挑戦をともに歩む仲間を求めている。

受講申込に関する要項と問い合わせ先

受講のための募集要項は以下の通りです。応募は書類選考制で、定員は約30名程度、受講料は無料です。応募に際しては所定の応募フォームに複数の設問や応募動機の記述などがあり、詳細は公式サイトで確認する必要があります。

応募締切は2026年7月31日(金曜)17:00です。応募方法やプログラム詳細は公式ウェブサイト(https://next.artscouncil-tokyo.jp/)に掲載されています。公式サイトは事業概要、各レクチャーと講師陣の紹介、募集要項、応募フォーム(複数の設問あり)などを公開するためにオープンしています。

  1. 定員:30名程度(書類選考制)
  2. 受講料:無料
  3. 応募締切:2026年7月31日(金曜)17時
  4. 応募方法:公式サイトの応募フォームより(https://next.artscouncil-tokyo.jp/)

お問い合わせは運営事務局の専用フォームまたは電話で受け付けています。電話は平日10:00~17:00の時間帯で対応します。応募書類や選考に関する問い合わせは事前に公式サイトの案内を確認した上で行うと手続きがスムーズです。

お問い合わせフォーム
https://vvpb.f.msgs.jp/n/form/vvpb/KaUKMHvtuCzmDmfe6Ghtw
電話
03-5679-3125(平日10:00-17:00)

要点の整理(プログラム概要表)

以下の表は本記事で触れた主要事項を分かりやすく整理したものです。応募を検討する際のチェックリストとして活用できる形式にまとめています。

項目 内容
プログラム名 NEXTART(ネクスタート)~芸術文化と出会い キャリアをひらく~
主催 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
カリキュラム監修 特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
運営 株式会社日経BPコンサルティング
期間(初年度) 6日間・全10回(2026年9月~12月)
主な会場 アーツカウンシル東京、国立新美術館、東京オペラシティアートギャラリー
定員 30名程度(書類選考制)
受講料 無料
応募締切 2026年7月31日(金曜)17:00
応募・詳細 公式サイト https://next.artscouncil-tokyo.jp/(応募フォームあり)
問い合わせ 運営事務局 お問合せフォーム https://vvpb.f.msgs.jp/n/form/vvpb/KaUKMHvtuCzmDmfe6Ghtw / 電話 03-5679-3125(平日10:00-17:00)
主な講師(一部) 藪前知子、ロジャー・マクドナルド、神谷幸江、寄本健、菊地望、市川靖子、三木あき子 他
関連資料 プレスリリースPDF: d38211-1090-34039a66ab18f8a2292c54c5d24b9de8.pdf

本記事では、開催趣旨、日程・講師、応募要項、問い合わせ先、運営体制などプレスリリースに含まれる全情報を整理しました。応募を検討する場合は、公式サイトで公開されている応募フォームや募集要項の詳細を確認し、締切(2026年7月31日17:00)までに必要書類を提出してください。