7/17開催|エデュテインメントで地域振興を考える
ベストカレンダー編集部
2026年7月1日 09:43
地域エデュテインメント講座
開催日:7月17日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
地域で育む「エデュテインメント」──7月17日開催の無料オンラインセミナー概要
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月17日(金)19:00~20:00に、オンラインセミナー「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ Vol.24 少子化時代の『エデュテイメント』ビジネス~全国の地域プロデューサーを結ぶポテンシャルの創出~」を開催します。本セミナーは参加費無料で、Zoomを用いたオンライン開催です。定員は60名で、申込締切は2026年7月17日(金)20:00となっています。
今回のテーマは、子どもやファミリーを対象とした「エデュテインメント(楽しく学ぶ)」および「ゲーミフィケーション(ゲーム以外の分野をゲーム化)」を地域振興にどう結びつけるか、という点です。C&R社のセミナーシリーズは、文化政策に取り組む自治体職員や、自治体へのコンテンツ提案に課題を持つクリエイター・企業などを対象に、文化政策の立案、導入、評価までを具体的に学べる場として継続開催されています。
開催に関する基本情報
セミナーの基本データは以下の通りです。参加には事前申込が必要です。
- 日時:2026年7月17日(金)19:00~20:00
- 場所:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 申込締切:2026年7月17日(金)20:00
- 申込・詳細:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176442/
- お問い合わせ:PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」セミナー担当 メール pec_seminar@pr.cri.co.jp
セミナー当日は、ゲストプレゼンテーションとモデレーターとのディスカッションを中心に進行します。都合により内容が予告なく変更となる場合がある旨が明記されています。
登壇者の専門性が示すもの — 杉浦幹男氏と小林一博氏の取り組み
モデレーターはインディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏。芸術文化政策やアーツカウンシルの運営に長年関わり、文化政策と地域づくりの接点を専門分野としてきた人物です。地域における文化事業の立ち上げや評価、行政との連携を含めた実務経験が豊富です。
ゲストは株式会社キッズプロジェクト代表取締役の小林一博氏。ゲームやエンターテインメントの開発経験を持つプランナー/ディレクターとしてキャリアを積み、アナログ・デジタルを問わず子ども向けの体験設計を行うチームを率いています。地域プロデューサーと連携し、子どもやファミリー向けのコンテンツ開発やイベント企画を推進している点が今回の主題に直結しています。
杉浦幹男氏の略歴と専門領域
杉浦氏は東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(学術修士)。民間研究機関やNPOを経て、沖縄アーツカウンシルでプログラム・ディレクターを務め、アーツカウンシル新潟の設立・運営にも関与しました。文化芸術政策、地方自治政策、都市・地域における文化産業の連携を専門としています。
- 主な経歴
- 株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)主任研究員、沖縄アーツカウンシル プログラム・ディレクター、アーツカウンシル新潟 プログラムディレクター 等
- 専門領域
- 文化芸術政策、地域振興、アーツカウンシル設立・運営、文化・産業連携
小林一博氏の略歴と取り組み
小林氏は1983年東京生まれ、奈良県育ち。大手食品メーカーでの人事・広報・営業等の経験を経て、2013年に株式会社エンジンズに参画。ゲーム・エンタメ領域でプランナー・ディレクターを務め、2016年に社内ベンチャーとしてスタートしたこども向け事業を2020年に法人化し、株式会社キッズプロジェクトを設立しました。
- 肩書
- 株式会社キッズプロジェクト 代表取締役、株式会社TECTEC 取締役、株式会社エンジンズ ディレクター
- 資格・役職等
- 大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会 連携促進部会 部会長、一般社団法人 デジタル人材共創連盟 理事、チャイルドカウンセラー等
- 活動キーワード
- 「難しいことをカンタンに・楽しいことをもっとたのしく」 アナログ・デジタルを横断したサービス開発
セミナーの構成と対象者 — 内容の詳細と期待される学び
本セミナーは、ゲストが手がけた地域振興の具体事例の紹介を中心に、企画・実施段階での工夫や効果、行政や地域プロデューサーとの連携方法を掘り下げます。実例に基づくプレゼンテーションの後、杉浦氏とのディスカッションを通して、文化政策や地域振興における実践的な視点を提示します。
事例紹介では、キッズプロジェクトが展開するエデュテインメントやゲーミフィケーションの手法、チーム構成(プランナー、プログラマー、デザイナー、ディレクターなど)がどのように地域のコンテンツ開発やイベント運営に結実したかが取り上げられます。少子化時代におけるビジネスの観点や地域プロデューサーとの連携の現実的ポテンシャルについての議論も予定されています。
プログラムの流れ(予定)
- ゲストによるプレゼンテーション(地域振興事例の紹介、効果、企画・実施上の工夫)
- モデレーターとのディスカッション(行政との関係、評価手法、導入時の注意点等)
- 質疑応答(参加者からの質問に応じた議論)
上記の通り、実務に直結した内容が中心となるため、行政提案を考えるクリエイターや、地域振興を担う自治体職員、地域企業の担当者など、幅広い立場の参加が想定されています。
想定される参加者像
- 地方創生・地域振興・街づくりに関心があるクリエイター
- 地方に拠点を移して活動したいクリエイター
- 行政の仕事に関わってみたいクリエイター
- 地域振興に関心のある地域企業の担当者
- 地域振興に取り組む自治体職員
関連プログラム、問い合わせ先と重要情報の整理
C&R社は本セミナーのほか、プロデュース・ビジネススキルに関連する各種セミナーを継続提供しています。具体的には著作権講座(eラーニング/全4回)、動画編集入門講座(eラーニング)などがあり、それらの案内はCREATIVE VILLAGEのイベントページから確認できます。
また、C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」によるオンライン研修サービス「PECスタ」も紹介されています。PECが過去に企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したサービスで、社員研修やリスキリング用途での活用が想定されています。詳しい情報は C&R社のニュースページに掲載されています。
関連リンク(本文中の案内先)
- 本セミナー詳細・申し込みページ: https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176442/
- C&R社 ニュース(PECスタ 詳細): https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- CREATIVE VILLAGE トップ: https://www.creativevillage.ne.jp/
- CREATIVE VILLAGE アプリ(iOS): https://apple.co/3qLDNbT
- CREATIVE VILLAGE アプリ(Android): https://bit.ly/3dkO2AS
- C&R社 企業サイト: https://www.cri.co.jp/
- C&R社 ニュース(本リリース): https://www.cri.co.jp/news/006354.html?prt
- C&R社 連絡先(セミナー担当): pec_seminar@pr.cri.co.jp
C&R社については、1990年設立以来「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野などに特化したエージェンシー事業やプロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。グループとして医療やIT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー等、計18分野に拡大しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ Vol.24 少子化時代の『エデュテイメント』ビジネス~全国の地域プロデューサーを結ぶポテンシャルの創出~ |
| 開催日時 | 2026年7月17日(金)19:00~20:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年7月17日(金)20:00 |
| モデレーター | 杉浦幹男(インディペンデント・ディレクター) |
| ゲスト | 小林一博(株式会社キッズプロジェクト 代表取締役) |
| 対象 | コンテンツクリエイター、コンテンツ企業担当者、地域企業、自治体職員等 |
| 申込先 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176442/ |
| 問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp |
上記表は本セミナーの主要な情報を整理したものである。申し込みや詳細確認は指定の申込ページで行い、問い合わせはPEC事務局のメールアドレスに送信することで対応される。関連する教育プログラムやCREATIVE VILLAGEの各種コンテンツも併せて確認することで、地域振興やエデュテインメントの実践に役立つ情報が得られる。