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地域の魅力を映像で発信する公募、作品募集開始

映像・シナリオ公募

開催期間:7月1日〜10月13日

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映像・シナリオ公募
応募期限っていつまで?
募集期間は2026年7月1日〜10月13日。応募は特設サイトのオンラインフォームから行い、映像はYouTube URL、シナリオはPDFで提出します。大賞は11月22日に表彰・上映されます。
どんな作品が応募できるの?
映像部門は国内を題材に2023年1月以降に完成した作品(YouTube公開のURL)を、シナリオ部門は実写化可能なPDFで応募。シナリオは「橋」を想起させる内容が必須でプロ/アマ不問です。

地域の魅力を映像で示す「TOKAI創造映像大賞」と「TOKAI創造シナリオ大賞」の募集開始

東海市創造の杜交流館(指定管理者:知多メディアスネットワーク株式会社)は、全国からの応募を対象に「TOKAI創造映像大賞」および「TOKAI創造シナリオ大賞」を公募します。発表は2026年7月1日 19時07分に行われています。

本コンペティションは、映像を通じて地域の魅力、文化、歴史、暮らし、産業、自然、未来像などを発信することを目的としています。映像制作や表現に取り組むクリエイター、地域の魅力を伝える活動をしている個人・団体、あるいは新たな表現に挑戦したい方の応募を幅広く受け付けます。

地域の魅力を映像で発信する「TOKAI創造映像大賞」および「TOKAI創造シナリオ大賞」応募作品募集!! 画像 2

募集部門の構成と応募資料

募集は2部門で、それぞれテーマや提出物が定められています。以下に部門ごとの要件を整理します。

応募にあたっては、各部門で指定された提出物をオンライン応募フォームから提出してください。提出物には作品情報や応募者情報のほか、映像部門では公開済みの映像URL、シナリオ部門ではPDF形式のシナリオが必要です。

  • TOKAI創造映像大賞

    • 募集テーマ:地域の魅力、文化、人、産業、自然、未来など、地域創生(振興)に資する内容。
    • 提出物:作品情報、応募者情報、映像URL(YouTube)。
  • TOKAI創造シナリオ大賞

    • 募集テーマ:地域の魅力、文化、人、産業、自然、未来など、地域創生(振興)に資する内容。
    • 追加要件:キーワード「」を想起させる内容で、実写化可能なシナリオであること。
    • 提出物:作品情報、応募者情報、シナリオ(PDF)。

賞金・ノミネートの扱い、審査スケジュールと応募期間

各部門の最優秀賞(大賞)には賞金10万円が贈られます。さらにノミネートされた作品については、上映の機会が与えられるとともに、映像化のサポートが行われます。

審査を経て選出された大賞作品は、2026年11月22日(日)に開催される「TOKAI創造映像祭2026」にて表彰および上映されます。映像祭本体は2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間で開催され、映像制作者や関係者が集まり交流や情報共有を行う場となります。

募集期間
2026年7月1日(水)~2026年10月13日(火)
応募方法
オンライン応募フォームからの申込(TOKAI創造映像祭2026 特設サイト内のコンペティション募集ページ:https://tokaisouzou-moviefes.com/#competition
大賞表彰・上映
2026年11月22日(日)「TOKAI創造映像祭2026」にて実施

応募対象・条件・注意事項

応募は企業、地方公共団体、学校法人、各種団体、個人を問わず受け付けます。プロ・アマチュアの区別はありません。応募作品は国内を題材としたもので、完成時期は2023年1月以降のものが対象です。上映時間の指定はありません。

応募された作品は、東海市創造の杜交流館および地元ケーブルテレビで一部放送に使用される可能性があります。あらかじめその旨に同意のうえで応募してください。また、各種映画祭・映像祭に出品した作品も応募可能です。

  1. 応募対象:企業・団体・個人(プロ・アマ不問)。
  2. 作品完成時期:2023年1月以降に完成した日本国内を題材とした作品・シナリオ。
  3. 作品使用:応募作品は東海市創造の杜交流館・地元ケーブルテレビで一部放送される可能性あり。
  4. 出品歴:他の映画祭・映像祭出品作も応募可能。
  • 審査対象外となる事由:第三者の著作権・肖像権などを侵害するもの、公序良俗に反するもの、第三者への誹謗中傷または不利益を与えるもの。

関連講座と東海市創造の杜交流館の機能

東海市創造の杜交流館では、応募に関連して参加可能な講座やワークショップを開催予定です。これらは映像制作やシナリオ作成に取り組むうえで実務的な学びを得られる機会となります。

講座は全て事前申込が必要です。下記の開催日と申込URLを確認のうえ、ご自身の制作プランやスケジュールに合わせて参加の判断をしてください。

  • シナリオ講座ワークショップ:「ゼロからはじめる 映画のシナリオ作成入門」

  • 映像制作ワークショップ

    • 講師:常滑市出身の映画監督 柴山健次さん。
    • 開催日程:8月22日(土)、9月6日(日)の両日とも10:00~16:00(昼休憩含む)。両日参加が必須。
    • 内容:ショートムービーを制作する過程を2日間で学ぶ実践的ワークショップ。
    • 申込先:https://tokai-souzou.jp/news/p6040

東海市創造の杜交流館は、映画鑑賞ができるホール、撮影スタジオ、映像編集室、本格的な音響設備を備えた文化交流施設です。ギャラリーや会議室もあり、地域の交流や創作活動を支える役割を担っています。

建築は隈研吾氏が設計し、木を生かした温もりのある空間と、尾張横須賀まつりの山車から着想を得た曲線屋根が特徴です。施設の所在地は愛知県東海市横須賀町狐塚11番地です。

まとめと重要事項の整理

本稿では「TOKAI創造映像大賞」「TOKAI創造シナリオ大賞」の募集詳細、賞や審査スケジュール、応募条件、関連ワークショップ、そして東海市創造の杜交流館の施設概要を整理しました。応募を検討する際は、募集期間・提出形式・権利関係および審査基準の注意点を必ず確認してください。

以下に本件の主要項目を表形式で整理します。応募手続きやスケジュール確認の際にご活用ください。

項目 内容
公表日時 2026年7月1日 19時07分
募集期間 2026年7月1日(水)~2026年10月13日(火)
応募方法 オンライン応募フォーム(TOKAI創造映像祭2026 特設サイト内のコンペ情報)
https://tokaisouzou-moviefes.com/#competition
募集部門 TOKAI創造映像大賞(映像)/TOKAI創造シナリオ大賞(シナリオ、キーワード「橋」を想起)
提出物 作品情報・応募者情報、映像URL(YouTube)(映像部門)、シナリオ(PDF)(シナリオ部門)
応募対象 企業、地方公共団体、学校法人、各種団体、個人(プロ・アマ不問)
応募条件(主なもの) 2023年1月以降に完成した日本国内を題材とした作品・シナリオ、作品時間の指定なし、応募作品は一部放送に使用される可能性あり
各部門の最優秀賞(大賞)賞金10万円、ノミネート作品は上映・映像化サポート
大賞表彰・上映 2026年11月22日(日) TOKAI創造映像祭2026会場にて
映像祭開催日 2026年11月21日(土)・22日(日)
開催場所 東海市創造の杜交流館(愛知県東海市横須賀町狐塚11番地)
主催 東海市創造の杜交流館(指定管理者:知多メディアスネットワーク株式会社)
後援 愛知県、東海市、東海市教育委員会、一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟
ワークショップ(例) シナリオ講座:7月10日/8月7日(榊原有佑氏)/映像制作ワークショップ:8月22日・9月6日(柴山健次氏) 各申込URLあり
問い合わせ先 東海市創造の杜交流館 TEL:0562-32-5700(担当:鈴木、豊田)

表は応募検討時の要点をまとめたものです。応募書類の詳細な提出要項やワークショップの参加方法、最新情報は特設サイトを参照し、必要に応じて問い合わせ先へ確認してください。