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8月7日開催|評価者が解説する医療機器セミナー(東京・大阪)

医療機器試験・認証セミナー

開催日:8月7日

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医療機器試験・認証セミナー
参加費かかるの?
いいえ、参加費は無料です。ただし対面のみで録画や後日配信、受講証明書の提供はありません。定員制で同業者やコンサルの申し込みは遠慮いただく場合があります。
オンラインで参加できる?
いいえ、WEB開催はありません。東京は2026年8月7日、大阪は2026年8月21日の対面のみ。会場ごとに受付時刻や定員が異なるため、申し込み前にJQA案内ページで確認してください。

開催スケジュールと会場の詳細 — 東京/大阪で対面開催

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)は、無料セミナー「評価者が解説!医療機器試験・認証で苦労しないための注意点」を2026年8月に東京と大阪の2会場で対面形式にて開催します。発表は2026年7月2日 11時00分付のプレスリリースによるものです。

セミナーはWEB開催を行わず、対面のみで実施されます。両会場とも同一の内容で実施されますが、会場ごとに定員や開始・受付時刻が異なりますので、下記の情報を確認のうえ申し込みを行ってください。

  • 東京会場:2026年8月7日(金)13:30〜17:00(13:00受付開始) 会場:品川フロントビル 会議室A・B(〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 地下1階) 定員:180名
  • 大阪会場:2026年8月21日(金)13:00〜16:30(12:30受付開始) 会場:おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム(〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11階西側) 定員:60名

会場へのアクセス情報やフロアマップ、セミナー会場までの道順は主催者の案内ページ(JQA WEBサイト)で案内されています。申し込み数が多数の場合、1社あたりの参加人数調整が行われることがあります。定員に達し次第、申し込み受付は終了となります。

セミナーの主題とプログラム構成 — 認証・安全試験・EMCの重点解説

本セミナーは、医療機器を日本で流通させる際に必要な薬機法に基づく手続きの理解と、電気安全試験およびEMC試験でのつまずきやすいポイントを、JQAの評価者が具体例を交えて解説する形式で実施されます。薬機法に基づく審査(調査)や試験で生じがちな課題を中心に取り上げます。

プログラムは、薬機法認証の流れとよくあるつまずきポイント、安全試験(IEC 60601-1:2005+A1:2012+A2:2020に関する評価の考え方と指摘されやすいポイント)、EMC試験(IEC 61326-2-6:2025およびIEC 60601-1-2:2014+A1:2020の共通点・相違点)の解説に加え、JQA業務案内と質疑応答から構成されます。

  1. 薬機法認証:薬機法認証の流れ、審査(調査)でよくあるつまずきポイントを解説します。
  2. 安全試験:IEC 60601-1:2005+A1:2012+A2:2020 に基づく評価の考え方、指摘されやすいポイントを事例を交えて説明します。
  3. EMC試験:IEC 61326-2-6:2025 と IEC 60601-1-2:2014+A1:2020 の共通点・相違点を比較し、試験対応時に注意すべき点を示します。
  4. JQA業務案内:JQAが提供する認証・試験サービスの案内を行います。
  5. 質疑応答:参加者からの疑問にその場で応答します。

対象となる参加者

本セミナーは、特に医用電気機器の設計開発や規制・規格管理を担当する方を主対象としています。電気安全試験およびEMC試験への対応で課題を抱えている方、IEC 61326-2-6:2025 を学びたい方、薬機法認証対応に課題のある方に有益な内容です。

参加対象の具体例を以下に示します。対象に該当するかどうかを事前にご確認ください。

  • 医用電気機器の設計・開発担当者
  • 規制対応、規格管理の担当者
  • 電気安全試験・EMC試験の実務担当者
  • 薬機法認証対応の実務担当者

申込方法・参加条件と運営上の注意点

申し込みはJQAの案内ページ(JQA WEBサイト)から行います。定員に達した場合は応募受付を終了します。多数応募があった場合には、同一企業からの参加人数を調整する場合があります。

参加費は無料ですが、以下の参加条件・注意事項が適用されますので確認が必要です。受講に当たっては、録画・撮影の禁止、同業他社やコンサルタント等の申し込みの辞退要請、受講証明書や動画配信の非提供など多数の制約があります。

参加費
無料
開催形式
対面形式(WEB開催なし)
録画・撮影
録画、撮影は禁止
同業者・支援事業者の参加
認証・試験機関等の同業者、コンサルタント等の支援事業者の申し込みは遠慮すること
受講証明書・後日配信
受講証明書の発行はなし、動画の後日配信はなし
講演内容の変更
講演内容は予告なく変更される場合がある
開催中止
自然災害等のやむを得ない事情により開催を中止する場合があり、中止が事前に判明した場合はメールで連絡
会場撮影
セミナー事務局が会場の様子を撮影する場合あり
入場時間
東京会場は13:00以降、大阪会場は12:30以降の入場を要請

申し込み手順(概要)

申し込みはJQAの案内ページから行います。関連リンクは主催者の公式サイト(https://www.jqa.jp)に掲載されています。申し込みページの案内に従い、必要事項を入力して送信してください。

申し込み多数の場合、主催者側で参加者調整を行うことがあります。受付終了のタイミングに注意してください。

講師紹介・主催者情報とまとめ表

講師はJQAの評価者が務めます。各講師は安全試験・EMC・薬機法認証の現場で評価を行う立場から、審査時に出やすい指摘事項や対処方法を解説します。以下に講師の氏名と所属、会場ごとの登壇情報を示します。

渡辺 信人
安全電磁センター 認証部 医療機器認課 審査員(両会場登壇)
相田 隆徳
安全電磁センター 安全試験部 ライフサイエンス課 主査(東京会場のみ登壇)
山戸 文雄
北関西試験センター 安全試験部 医療機器試験課 部長(大阪会場のみ登壇)
芝田 侯生
中部EMC試験部 部長(両会場登壇)

主催は一般財団法人日本品質保証機構(JQA)。1957年の設立以降、ISO 9001やISO 14001等のマネジメントシステム規格に関する認証や、計測器の校正、電気製品・医療機器・車載機器の電気安全試験・認証など多岐にわたる第三者適合性評価サービスを提供しています(JQA調べ/2026年3月末時点)。

以下に今回の記事で掲載した主要情報を表形式で整理します。申し込み前に確認いただくことで、参加可否や準備がしやすくなります。

項目 内容
発表元・日付 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)/2026年7月2日 11時00分
セミナータイトル 無料セミナー「評価者が解説!医療機器試験・認証で苦労しないための注意点」
開催形式 対面形式(WEB開催なし)
東京会場 日時・受付 2026年8月7日(金)13:30〜17:00/13:00受付開始(品川フロントビル 会議室A・B) 定員180名
大阪会場 日時・受付 2026年8月21日(金)13:00〜16:30/12:30受付開始(おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム) 定員60名
参加費 無料
主な講義内容 薬機法認証の流れとつまずきポイント、IEC 60601-1:2005+A1:2012+A2:2020に基づく安全試験、IEC 61326-2-6:2025およびIEC 60601-1-2:2014+A1:2020のEMC比較、JQA業務案内、質疑応答
講師 渡辺 信人(審査員)、相田 隆徳(東京のみ)、山戸 文雄(大阪のみ)、芝田 侯生(部長)
主な対象者 医用電気機器の設計開発・規制対応担当者、電気安全試験・EMC試験対応の実務担当者、薬機法認証対応に課題のある方
申込先 JQA公式サイト(https://www.jqa.jp)の案内ページから申し込み
注意事項 録画・撮影禁止、同業他社・コンサルタント等の参加不可、受講証明書・動画配信なし、講演内容は変更の可能性あり、自然災害等で中止の場合あり

以上が本件セミナーの主な内容と申込に関する整理です。参加を検討する際は、定員や参加条件、受付時刻等の細部を十分に確認してください。申し込みおよび詳細はJQAの案内ページをご覧ください。