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11月8日開幕:ICA2026 Tokyoが東京で開催

第33回ICA東京会議

開催期間:11月8日〜11月13日

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第33回ICA東京会議
参加登録ってどうするの?
公式サイトの参加登録ページから申し込む。"Participation Confirmation"欄に必要事項を記入して有料で登録する形式で、対面・オンラインの種別や参加料の詳細は公式サイトで随時案内される。
現地に行けないけどオンラインで見れる?
見られる。会議は対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、オンライン参加枠があり、後日アーカイブ配信も予定。視聴方法や料金は公式サイトで確認して申し込んでください。

世界のアクチュアリーが東京に集う ― ICA2026 Tokyoの開催が正式決定

公益社団法人 日本アクチュアリー会は、国際アクチュアリー会(IAA: International Actuarial Association)と共催で、第33回国際アクチュアリー会議(ICA2026 Tokyo)を2026年11月8日から13日まで東京国際フォーラムにて開催します。プレスリリースは2026年7月2日15時00分付で発表されており、会議は対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、後日アーカイブ配信が行われる予定です。

開催テーマは“Tradition, Diversity, Innovation”。日本の伝統性と多様性、さらに革新を結びつける視点でプログラムが組まれており、国内外から集まるアクチュアリーや関連分野の専門家が最新の研究成果や実務的知見を共有します。プレスリリースは公式サイト(https://ica2026.org/)への参照を案内しています。

国内外から約500名のアクチュアリー(数理業務の専門家)が講演・研究発表 「国際アクチュアリー会議」が東京で開催 画像 2

開催の基本情報と主催

開催概要に関しては、以下の要点が公表されています。事務局と組織委員会が中心となり準備を進めています。

  • イベント名:第33回国際アクチュアリー会議(ICA2026 Tokyo)
  • 開催日時:2026年11月8日〜13日
  • 開催形式:対面・オンラインのハイブリッド形式(後日アーカイブ配信あり)
  • 会場:東京国際フォーラム(東京駅近くの国際会議施設)
  • 主催:公益社団法人 日本アクチュアリー会、国際アクチュアリー会(IAA)
  • 想定参加人数:1,500名〜2,000名(対面登録は7月2日時点で1,700名超)
  • 参加費:有料(詳細は公式ウェブサイトで案内)

組織委員会は東京都中央区を拠点に設置され、ICA2026組織委員長は庄子 浩氏が代表を務めます。広報や最新情報は公式サイトおよびSNS(X、Facebook、LinkedInのICA2026 Tokyo公式アカウント)で発信されます。

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多彩なプログラム構成 ― 基調講演から専門分野の研究発表まで

ICA2026 Tokyoは、基調講演とプレナリー、並列して行われるコンカレントセッション、参加型ワークショップや特別セッションなど、多層的なプログラムで構成されます。基調講演には国際的に著名な講演者が招聘されています。

発表・討議の幅は保険・年金分野の伝統的課題からAIやデータサイエンスといった最先端技術まで広範で、実務・研究双方の領域を横断する内容となっています。会期中に提示される議題は、今後のアクチュアリーの役割や技能の方向性を示す機会になる見込みです。

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基調講演とプレナリーセッションの概要

公式発表(2026年7月2日時点)では、プレナリーセッションは全12回を予定し、45名のスピーカーが登壇すると記載されています。キーノートスピーカーとしては保険分野におけるAI活用の専門家、Dorothy L. Andrews氏、および宇宙飛行士の野口聡一氏が予定されています。

プレナリーでは以下のようなテーマが取り上げられる予定です。

  1. AI・データサイエンスの実務応用
  2. 気候変動・自然災害へのリスク評価と対応
  3. 少子高齢化に伴う年金・社会保障の課題
  4. 保険分野における資本規制や国際会計基準導入の動向

これらのセッションを通じて、参加者は実務的インパクトや将来の研究課題を共有することができます。

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コンカレントセッションと研究発表の詳細

会議では複数の会場を使用して並行して行われるコンカレントセッションが組まれ、約400本の研究発表が予定されています。発表者は国内外から集まる500名以上が見込まれており、各分野の最新研究が多数提示されます。

研究発表は以下の9分野にカテゴライズされています。

  • 生命保険
  • 損害保険
  • 医療保険
  • 年金・社会保障
  • ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)
  • 投資・金融
  • 数理コンサルティング
  • プロフェッショナリズム・能力開発
  • データサイエンス・AI

各セッションでは発表の後に質疑応答や意見交換が行われ、参加者間での学術的・実務的な交流が促進される予定です。公式プログラムの詳細はプログラムページ(https://ica2026.org/program.html)にて順次公開されます。

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日本文化と最先端を結ぶ特別プログラムと社交行事

ICA2026 Tokyoは単なる学術会議にとどまらず、参加者同士の交流や異文化体験を重視した社交行事と特別プログラムを多数企画しています。伝統文化に触れながら議論を深めるプログラム構成が特徴です。

開催側は「伝統に学び、多様性をつなぎ、革新へ」を具現化するため、学術的プログラムに加えて文化的・実務的体験を組み合わせています。

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主な社交行事

公表されている社交行事は以下の通りです。

  • ウェルカムレセプション:11月9日夜
  • ガラディナー:11月11日夜(会場:八芳園、日本庭園を望む会場での開催)

ガラディナーは八芳園の日本庭園を舞台にした会場での開催が予定されており、参加者間の国際的なネットワーキングを深める機会と位置づけられています。

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スペシャルプログラムとテクニカルツアー

11月13日には会議会期外での学びを深めるスペシャルプログラムが実施されます。これには会場外での訪問・見学を含むテクニカルツアーが含まれており、防災施設、気象研究機関、情報通信・IT分野の先端研究機関や企業拠点、歴史的な金融関連施設などを巡る予定です。

ほかにも以下のような参加型プログラムが企画されています。

  • アフリカを事例としたアクチュアリー人材育成・国際連携の議論セッション
  • 生成AIの基礎から実務活用・倫理までを事例で学ぶ参加型ワークショップ
  • 日本の伝統数学「和算」に関する講演(和算の計算法や寺社に奉納された算額を通じて数学文化を紹介)

これらのプログラムにより、参加者は学術的知見だけでなく、日本の文化や産業の現場・研究機関を直接見聞きする機会を得られます。スペシャルプログラムの詳細は公式特設ページ(https://ica2026.org/special-program.html)で案内されています。

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参加方法、広報・組織体制、問い合わせ先

参加登録は公式サイトの参加登録ページから可能です。参加登録ページでは”Participation Confirmation”欄に必要事項を記入して申し込む形式が案内されています。詳細や登録手続きの流れ、参加費の案内は公式サイト上で随時更新されます。

7月2日時点の発表では、対面参加の事前登録が既に1,700名を超えており、本会議への関心の高さが示されています。ハイブリッド形式のため、現地参加が難しい場合もオンライン参加や後日アーカイブでの視聴が可能です。

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組織と広報窓口

ICA2026の運営はICA2026組織委員会が中心となっており、国際アクチュアリー会(IAA)と連携して会議運営の検討・決定を進めています。組織概要は以下の通りです。

組織名
ICA2026組織委員会
所在地
東京都中央区
代表者
ICA2026組織委員長 庄子 浩
HP
https://ica2026.org/ 、 https://www.actuaries.jp/
SNS
X:ICA2026 Tokyo (@ICA2026)、Facebook:ICA2026 Tokyo(ica2026.tokyo)、LinkedIn:ICA2026 Tokyo

報道関係の問い合わせはICA2026広報部会事務局が担当し、連絡先は pr@ica2026.org と明記されています。プレスリリース素材や会議で使用される画像ファイルはダウンロード可能と記載されています。

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主要事項の整理(表形式)

ここまでで触れた開催概要、主要プログラム、参加方法、組織情報などを表に整理します。表は開催の基本データと注目ポイントを一目で確認できる形式にしています。

項目 内容
イベント名 第33回国際アクチュアリー会議(ICA2026 Tokyo)
開催期間 2026年11月8日〜13日
開催形式 対面・オンライン(ハイブリッド)※後日アーカイブ配信あり
会場 東京国際フォーラム(東京駅近く)
開催テーマ “Tradition, Diversity, Innovation”
基調講演予定者 Dorothy L. Andrews(AIと保険分野の専門家)、野口聡一(宇宙飛行士)
プレナリー 全12回(45名のスピーカー、2026年7月2日時点)
コンカレント/研究発表 約400本の研究発表、発表者500名以上(9分野に分類)
社交行事 ウェルカムレセプション(11月9日)、ガラディナー(11月11日・八芳園)
スペシャルプログラム テクニカルツアー(防災施設、気象研究機関、ICT研究機関、歴史的金融施設等)、生成AIワークショップ、和算講演、アフリカ事例の人材育成セッション(11月13日)
主催 公益社団法人 日本アクチュアリー会、国際アクチュアリー会(IAA)
想定参加人数 1,500名〜2,000名(対面登録は7月2日時点で1,700名超)
参加登録 公式サイトの参加登録ページにて”Participation Confirmation”欄から申し込み(https://ica2026.org/registration.html)
公式情報 公式サイト: https://ica2026.org/ 、プログラム: https://ica2026.org/program.html 、特別プログラム: https://ica2026.org/special-program.html
報道窓口 ICA2026広報部会事務局(MAIL:pr@ica2026.org)

以上がプレスリリースで公表された主要な情報の整理です。開催テーマとプログラム構成、社交・スペシャルプログラムの内容、参加方法や組織体制に関する情報は公式サイトとSNSで随時更新されるため、詳細確認は公式案内の参照が必要です。