諏訪部がサプライズ発表 『トイ・ストーリー5』公開直前ニコ生実況
ベストカレンダー編集部
2026年7月3日 14:23
『トイ・ストーリー5』公開
開催日:7月3日
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ニコニコ生放送で『トイ・ストーリー5』公開直前の特別番組が配信される
2026年6月26日(金)20時30分から、ニコニコ生放送にて「映画『トイ・ストーリー5』公開記念 みんなで観よう『トイ・ストーリー3』映画実況」が配信された。本番組は、シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』の日本での劇場公開に先立ち、金曜ロードショーで放送される『トイ・ストーリー3』をゲストと視聴者が一緒に視聴しながら楽しむ趣旨で実施された。
放送は株式会社ドワンゴ広報部による発表に基づき行われ、配信は2026年6月26日20時30分から23時00分まで。タイムシフトは2026年7月26日(日)23時59分まで視聴可能とされた。視聴URLは公式にてアナウンスされ、配信ページは以下のリンクから確認できる。
出演者のコメントと事前トーク — シリーズへの思いと豆知識
当日のゲストは森川智之、諏訪部順一、斉藤朱夏、映画ライターのよしひろまさみちの4名。冒頭のトークでは、各ゲストがシリーズへの思い入れや関わりを語った。
森川は『トイ・ストーリー4』でデューク・カブーン日本版声優を務めたことに触れ、デューク役の米国版声優がキアヌ・リーブスであることに対して「光栄です」と述べた。斉藤はシリーズと同世代であることから成長とともに楽しんできた作品だと話し、諏訪部は個人的に最も好きな作品が『トイ・ストーリー3』であると明かした。
作品の歴史と技術的な豆知識
よしひろはシリーズ第1作『トイ・ストーリー』(日本公開1996年)について、アニメーション制作の歴史を変えた作品である点を紹介した。これ以前はアニメを手描きで制作するのが主流だったが、本作は3DCGでアニメーションを全編制作した点が評価され、業界に大きな影響を与えたと説明した。
また、後のパートでは『トイ・ストーリー2』と『トイ・ストーリー3』の間でVFX技術が大幅に進化したため、『3』では前作のデータを引き継がずに1から作り直した点、CGクリエイターがゴミ袋の光の反射表現に苦心したという具体的な制作の裏側も紹介された。これらの解説は視聴者からも好評のコメントが寄せられた。
番組中のサプライズ発表と生実況の模様
トークの終盤、よしひろによる過去シリーズの魅力解説が終わるころ、諏訪部がサプライズを発表した。諏訪部は「実は試写をすでに見ました」と切り出し、続けて『トイ・ストーリー5』に諏訪部自身が日本語吹き替えとして登場することを明かした。具体的な役名については「何役かは言えない」としながら公表がサプライズであったことを伝えた。
諏訪部の発言に対して視聴者からは「えー」「88888888」「気になる」「映画館行くのがさらに楽しみになりました」といったコメントが多数寄せられ、配信は一段と盛り上がった。その後、番組は視聴者と共に『トイ・ストーリー3』を視聴する映画実況パートに移行した。
映画実況の流れと視聴者の反応
冒頭、アンディの子ども時代のホームビデオが流れる場面で諏訪部は「ここでもう泣ける」と感情を見せた。序盤から視聴者のコメントには「ホームビデオ、エモい」「もう泣きそう」といった反応があり、スタジオと視聴者が同じ感情を共有する形で進行した。
物語の進行に応じて、よしひろは制作上の豆知識や技術的解説を随時挿入。途中、サニーサイド保育園でバズたちが乱暴に扱われるシーンではスタジオから「ぎゃー」「うわ〜」「かわいそう」「壊れなくてよかった」といった声が上がり、コメント欄も「ぎゃあああああああああ」「ああああああああああああああ」「子供の遊び方って乱暴だもんねw」などの反応で溢れた。
“君はともだち”をテーマにしたゲストの“相棒”紹介とラストの感想
番組内のCM中企画として、歌「君はともだち」にちなみゲストが日頃から愛用する“相棒”を披露するコーナーが設けられた。これにより出演者の私的な一面が紹介され、視聴者との距離が縮まる場面となった。
森川はゴルフクラブを紹介。2代目のクラブについて「1代目はなかなかいうことを聞いてくれなかったが、2代目も右へ左へボールが飛んでしまう。言うことを聞かないところもかわいい」と語り、視聴者からは「自由な友達」「言うこと聞かない友達ww」との反応があった。諏訪部は1972年製の愛車、通称ハコスカを取り上げ、「私と同じ年の友だちで、現代の道でも走れるよう整備した。ずっと乗れるよう大切にしている」と述べ、視聴者からは「きゃー ハコスカ」「動くのすごい」「カッコいいーー」といったコメントが届いた。斉藤はイヤモニを紹介し、18歳からの仕事を支えてきた相棒であると説明した。
後半の映画実況ではケンのファッションショーやバズがスペイン語を喋るシーンなど、観客の反応が目立つ場面が続いた。クライマックスでは諏訪部が「鳥肌立ってくる」と述べ、よしひろは「このシーンが何十分にも感じる」と語った。エイリアンの登場時には視聴者の興奮した反応が多数寄せられ、ラストでは『トイ・ストーリー3』の名言にちなむ「#あばよ相棒」が弾幕となって画面を埋め尽くした。
エンディングでは斉藤が大人になるにつれて見え方が変わる点に言及し、自身が将来子どもを持った際には違う視点で観られるかもしれないと話した。諏訪部は『トイ・ストーリー5』に日本語吹替版で参加していることを改めて触れ、森川は何度見ても楽しめる作品である点を述べた。
番組概要と『トイ・ストーリー5』作品情報の整理
番組の公式概要は配信元の発表どおりで、以下の要点が明示されている。日時、出演者、視聴URL、タイムシフト期間、そして公開を控える映画『トイ・ストーリー5』の作品説明が含まれている。視聴や情報の参照は配信ページおよび映画公式サイトで可能である。
- 日時
- 2026年6月26日(金)20時30分〜23時00分
- 出演者
- 森川智之、諏訪部順一、斉藤朱夏、よしひろまさみち
- 視聴URL
- https://live.nicovideo.jp/watch/lv350777625
- タイムシフト期間
- 2026年7月26日(日)23時59分まで
『トイ・ストーリー5』の作品情報では、日本公開から30年を迎えるシリーズの文脈が示され、タブレット〈リリーパッド〉の登場によって変化する遊びと子どもの笑顔をめぐる物語が描かれると説明されている。主軸となるのは少女・ボニーを見守るジェシーの視点で、ウッディやバズと共にボニーの心を取り戻そうとする展開である。劇場公開は2026年7月3日(金)と発表されている。公式サイトも案内されているので、詳細は公式サイトを参照されたい。
- 『トイ・ストーリー5』劇場公開日: 2026年7月3日(金)
- 公式サイト: https://www.disney.co.jp/movie/toy5
- 著作権表記: ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
要点の一覧表と締めくくり
ここまでで紹介した番組の主なポイント、出演者の発言、視聴方法などを一覧表に整理する。番組の流れや発表内容を短く確認できる形式にまとめた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 映画『トイ・ストーリー5』公開記念 みんなで観よう『トイ・ストーリー3』映画実況 |
| 配信日時 | 2026年6月26日(金)20時30分〜23時00分 |
| 出演者 | 森川智之、諏訪部順一、斉藤朱夏、よしひろまさみち |
| 視聴URL | https://live.nicovideo.jp/watch/lv350777625 |
| タイムシフト期間 | 2026年7月26日(日)23時59分まで |
| 番組の主な内容 | 過去シリーズの解説、サプライズ発表(諏訪部が日本語吹き替えで参加)、視聴者と共に『トイ・ストーリー3』を生実況、ゲストによる“相棒”紹介 |
| サプライズ発表の詳細 | 諏訪部順一が『トイ・ストーリー5』の日本語吹替に参加。試写を既に鑑賞したと述べたが、役名は非公開。 |
| 『トイ・ストーリー5』情報 | 劇場公開: 2026年7月3日(金)。あらすじ: タブレットの登場で遊びが変わる中、ジェシーとウッディらがボニーの笑顔を取り戻すために立ち上がる。公式サイト: https://www.disney.co.jp/movie/toy5 |
| 配信元 | 株式会社ドワンゴ 広報部 |
以上が配信された番組の内容と『トイ・ストーリー5』に関する発表のまとめである。配信アーカイブは記載のURLでチェックでき、映画の公式情報は公式サイトで確認できる。