7月15日から阪急うめだ本店でナンタケットバスケット展
ベストカレンダー編集部
2026年7月3日 16:06
ナンタケットバスケット展
開催期間:7月15日〜7月20日
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伝統と現代が交差するナンタケットバスケットの魅力
発祥と特徴
ナンタケットバスケットはアメリカ東海岸、マサチューセッツ州のナンタケット島に発祥を持つ伝統工芸です。漁業や航海の文化の中で生まれた技術が発展し、機能性と装飾性を兼ね備えた工芸品として現在に伝わっています。
本来は耐久性と携帯性を重視して制作されてきましたが、素材や造形の美しさから装飾品やファッションアイテムとしての評価も高く、フォーマルな席にも合わせやすい品格ある佇まいを持つ点が特徴です。
素材と作業工程の要点
本展で紹介される作品にはウォルナットやメープルなどの木材が用いられ、素材の質感を活かす仕上げと緻密な編みが組み合わさっています。さらに、マンモスアイボリーや象牙(Ivory)を取り入れた作品など、珍しい素材を用いた芸術的表現も含まれます。
制作は熟練のインストラクターによる手作業が中心です。素材の選定、成形、編み込み、仕上げといった工程それぞれに専門技術が必要であり、仕上がりの美しさは職人の技量に強く依存します。今回の催事では、日本ナンタケットバスケット協会のインストラクターを中心とした16名の作家による作品が集まります。
展示・販売の見どころと出品作品の詳細
出品予定の主な作品と価格
会場にはクラシカルなデザインを踏襲しつつ、現代のライフスタイルに合う新作が並びます。日常的に使えるカジュアルなバスケットから、フォーマルな場面にも適した高級素材を用いた一点ものまで、幅広いラインナップです。
以下はプレスリリースで明示された出品例と仕様、価格情報です。サイズや素材、価格を明確に記載します。
| 品名 | 仕様(サイズ・素材) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 6″ Round Diddy Bag(オリジナル付随品) | 約幅16×高さ15cm、紐の長さ約120cm/本体:綿100%、紐:アクリル・レーヨン、金具:真鍮 ※バスケットは別売り | 22,000円 |
| レザーベルト: スムース/フリル(付属品) | 本体:約長さ49cm 幅1.5~2cm、ひも:約長さ51.5cm 幅0.5cm/牛革 | 13,530円 |
| Reyes Mold by Alan | 約高さ12(ハンドル込:23)×幅18×奥行15cm/Rosewood、Maple | 462,000円 |
| 10” Oval Open Basket | 約高さ(ハンドル込)33×幅26×奥行22cm/Maple | 290,000円 |
| Mini Oval Basket 1_1/8″ Ivory One handle | 幅約2.8cm/Bottom Plate、Rim、Handle:Ivory(象牙) | 132,000円 |
| GMJオリジナルTool Bag(Round / Oval) | Round:約直径13.5×高さ16cm、Oval:約底面17×9×高さ13cm、持ち手:全長約40cm/糸:綿100%、ブローチ:真鍮、持ち手:ヌメ革 | 各22,000円 |
アクセサリーとカスタマイズパーツ
バスケット本体に加え、コーディネートの幅を広げる付属品やカスタマイズパーツが豊富に揃います。インナーバッグ(巾着)やカラーバリエーションのあるレザーハンドル、ミニチュアバスケットなど、日常の装いに取り入れやすい選択肢が提供されます。
素材・デザインの組み合わせにより、同じバスケットでも印象を変えることが可能です。たとえばシンプルなメープル素材のバスケットに色鮮やかなインナーバッグを組み合わせれば、夏の装いにアクセントを加えられます。
- インナーバッグ(巾着):上品な布素材で保護性と装飾性を両立
- レザーハンドル:複数カラーでの付け替えが可能
- ミニチュアバスケット:バッグチャームや装飾として利用
- オリジナル付随品(Diddy Bag、Tool Bag等):実用性とデザイン性の両立
ワークショップと体験プログラムの構成
開催内容と参加方法
会期中は「編む・作る」を体感できる多彩なワークショップが用意されています。内容は手のひらサイズのミニサンドペール、ペンダント、ラウンドバングルなど、初心者でも制作しやすいメニューから上級者向けの制作まで幅広く設定されています。
参加方法については、プレスリリースに記載の通り、予約不要で気軽に参加できる「編み体験」を随時受け付けます。一方、他のワークショップは会場での案内に従って参加する形式が基本となります。いずれもインストラクターの丁寧な指導が受けられます。
- 予約不要・無料の編み体験:随時受付、初心者歓迎
- 有料ワークショップ:日程別に実施(詳細は会場案内に従う)
- 制作対象:ミニサンドペール、ペンダント、ラウンドバングル等
対象と指導体制
ワークショップの対象は、伝統的な手仕事に興味のある初心者から技術を深めたい上級者まで幅広く想定されています。用意されたメニューごとに適した難易度が設定されており、各回とも日本ナンタケットバスケット協会のインストラクターが指導を担当します。
本催事ではインストラクターを中心とした16名の作家が出展および指導に関わります。少人数での丁寧な指導体制により、個々の習熟度に応じたアドバイスが受けられる点が特徴です。
- 指導者
- 日本ナンタケットバスケット協会のインストラクターを中心とする16名の作家
- 対象レベル
- 初心者〜上級者(メニューにより対応)
- 参加形式
- 予約不要の体験と、会場案内に従う有料ワークショップの併用
開催概要と整理した情報
開催日時・会場・主催情報
本催事は、2026年7月15日(水)から7月20日(月・祝)までの6日間、阪急うめだ本店の9階アートステージにて開催されます。開催期間中は通常通り展示・販売とワークショップが実施されますが、催しの最終日は午後5時に閉場しますので来場時は時間にご注意ください。
主催は株式会社阪急阪神百貨店で、プレスリリースは2026年7月3日13時00分に発表されています。会場内に掲出される写真・画像はイメージである旨の表記があり、実物と異なる場合があります。
- 期間
- 2026年7月15日(水)〜7月20日(月・祝)
- 会場
- 阪急うめだ本店 9階 アートステージ(最終日は午後5時終了)
- 主催
- 株式会社阪急阪神百貨店
- 出展者
- 日本ナンタケットバスケット協会のインストラクターを中心とした16名の作家
- 発表日時(プレスリリース)
- 2026年7月3日 13時00分
本記事のまとめと要点整理
本催事は、伝統的な技術と現代のデザイン感覚が融合したナンタケットバスケットの魅力を、多面的に紹介する場です。展示・販売では素材や仕上げの異なる多数の作品が並び、日常使いからフォーマルシーンまで対応する選択肢が用意されています。
ワークショップでは編む体験が予約不要で楽しめるほか、インストラクターによる細やかな指導のもと、オリジナルアイテムの制作が可能です。長く使える工芸品としての価値を持つナンタケットバスケットを、実物を手に取りながら理解できる催事構成になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催事名 | クラフトマンシップがつなぐ、ナンタケットバスケット 〜伝統から広がる、新しい装い〜 |
| 期間 | 2026年7月15日(水)〜7月20日(月・祝)※最終日は午後5時終了 |
| 会場 | 阪急うめだ本店 9階 アートステージ |
| 主催 | 株式会社阪急阪神百貨店 |
| 出展者 | 日本ナンタケットバスケット協会のインストラクターを中心とする16名の作家 |
| 主な出品例と価格 | 6″ Round Diddy Bag(22,000円)、レザーベルト(13,530円)、Reyes Mold by Alan(462,000円)、10” Oval Open Basket(290,000円)、Mini Oval Basket Ivory(132,000円)、GMJオリジナルTool Bag(各22,000円) |
| ワークショップ | 編み体験(予約不要・無料、随時)、日替わりのワークショップ(ミニサンドペール、ペンダント、ラウンドバングル等) |
| プレスリリース日 | 2026年7月3日 13:00 |
以上が催事の要点整理です。展示品の素材・サイズ・価格情報、ワークショップの参加形式、開催日時・会場など、プレスリリースに記載された全情報を本文中に反映しました。画像はイメージとしての表記がある点に留意してご覧ください。