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7/27開始|ビジネスモデル実践講座(全3回・無料)

ビジネスモデル実践講座

開催期間:7月27日〜8月17日

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ビジネスモデル実践講座
参加費はかかるの?定員はどれくらい?
参加費は無料で全3回のオンライン講座です。各回とも19時開始で定員は60名、事前申し込みが必要。詳細・申込は案内ページから行えます。
具体的に何を学べるの?実務に役立つ内容なの?
可視化→収益モデル設計→変革の3ステップで、ビジネスモデルキャンバスやマネタイズパターン、変革実行の課題対応など実務で使える視点とフレームを学べます。

無料オンライン講座の全体像と開催スケジュール

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、ビジネスパーソンや新規事業担当者、DX推進担当者を対象に、無料のオンライン講座「ビジネスモデルを進化させる実践講座 ~可視化から収益モデル設計、変革までを体系的に学ぶ~」(全3回)を開催します。プレスリリースは2026年7月3日18時00分に発表されています。本講座は、ビジネスモデルの可視化から利益設計、変革に至るまでを体系的に学べる内容と位置づけられています。

開催は全3回のシリーズ形式で、いずれも平日の夜に開催されるため、業務後に参加しやすいスケジュールです。各回は1時間のオンラインセミナーで、参加費は無料、定員は60名となっています。以下に日程と開始時刻を明記します。

テーマ 日時(日本時間) 形式
第1回 ビジネスモデルキャンバス~可視化と構造理解~ 2026年7月27日(月)19:00〜20:00 オンライン
第2回 利益創出パターンのデザイン~マネタイズの仕組みを描く~ 2026年8月3日(月)19:00〜20:00 オンライン
第3回 ビジネスモデル変革~実行のための視点と課題~ 2026年8月17日(月)19:00〜20:00 オンライン
【ビジネスパーソン向け】可視化から収益モデル設計、変革までを体系的に学ぶ 7/27(月)~「ビジネスモデルを進化させる実践講座」(全3回・無料・オンライン)がスタート! 画像 2

各回の学習ポイントと講座内容の詳細

講座は「可視化」「利益設計」「変革」の3ステップで構成され、単なる理論の列挙ではなく、実務で使える視点やフレームワークの習得を重視しています。各回はテーマごとに実例やフレームワークの解説が行われ、受講後に自社での応用を想定した学びを得られる構成です。

以下に各回の内容を具体的に整理します。各説明は本講座のプログラム説明に沿って再構成しています。

  • 第1回:ビジネスモデルキャンバス~可視化と構造理解~

    ビジネスモデルキャンバスを用いて、ビジネスモデルの全体像を整理することを目的とします。単なる要素の列挙にとどまらず、各要素間の関係性に着目して、どのように価値が提供され、どのように収益やコスト構造に繋がるのかを読み解く視点を学びます。

    具体的にはキャンバスの各ブロック(顧客セグメント、提供価値、チャネル、顧客関係、収益の流れ、主要リソース、主要活動、主要パートナー、コスト構造)を事例で分解し、モデルが機能するメカニズムの理解を深めます。

  • 第2回:利益創出パターンのデザイン~マネタイズの仕組みを描く~

    価値提供だけではビジネスは成立しないという観点から、収益化の設計に焦点をあてた回です。ジレットモデル(本体と消耗品の組合せ)、サブスクリプション、フリーミアムなど代表的な利益創出パターンを整理し、それぞれの強みと適用条件を解説します。

    さらに、自社の事業環境や競争優位性に応じて、どの収益モデルを選択・組み合わせるべきかを判断するためのフレームワークを提示し、競争優位を築くためのビジネスモデル設計のポイントにも踏み込みます。

  • 第3回:ビジネスモデル変革~実行のための視点と課題~

    ビジネスモデル変革の実行における課題と視点を扱う回です。変革の方向性をどのように見出すかを成功事例から読み解き、実行段階で直面しやすい阻害要因について整理します。

    特に組織構造、制度、マインドセットの3点に注目し、変革が進まない要因を明確化した上で、実行に向けた具体的なヒントを提示します。変革は方針策定だけでなく、現場での実行支援や組織的対応も重要である旨が強調されます。

講座で期待される学習効果

本講座を通じて得られる学習効果は、ビジネスモデルの可視化スキル、複数の収益化パターンの理解と自社適用の判断力、変革推進に必要な実行視点と課題認識の獲得です。実務に直結する視点と方法論を同時に学べる点が特徴です。

受講後はビジネスモデルキャンバスを用いた自社モデルの整理、収益設計への具体的な示唆の獲得、変革推進時の組織的障壁へのアプローチ方法を得ることが期待されます。

参加対象、申込要領、登壇者情報と参加制限

本講座の対象者は広く、自社ビジネスモデルの整理や見直しを行いたい方、新規事業や既存事業のマネタイズ設計で課題を抱えている方、DXを推進する中でビジネスモデル変革まで踏み込みたい方などです。事業再構築や変革の着手点に悩む担当者にも意義があります。

参加費は無料で、定員は60名です。オンライン開催のため、参加には事前申し込みが必要です。申込みと詳細は主催サイトの案内ページが案内されています。

参加費
無料
定員
60名
開催方法
オンライン(配信形式/詳細は申込者に案内)
申込・詳細ページ
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176654/

登壇者プロフィール

登壇者は中小企業診断士・ITストラテジストの二瓶 正(にへい・ただし)氏です。二瓶氏は株式会社三菱総合研究所においてマーケティングや新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けており、ICT領域の新事業に関する市場予測や事業環境分析、イノベーションや組織のマネジメントに関する研究に従事した経験を持ちます。

その後、三菱マーケティング研究会で三菱グループ企業向けのセミナーや研究会の企画・運営を主導。独立後は中小企業向けのWebマーケティング、SEO、創業、事業計画策定などの支援を行い、マインドセットと方法論の双方を習得させることを目指したセミナー活動を展開しています。

C&R社の取り組み・関連サービスとお問い合わせ先

本講座はC&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が企画・運営しています。C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアであり、プロフェッショナルのキャリア支援とスキルアップを長年にわたって支援しています。

PECが提供する研修サービスや関連セミナーには、Figma入門講座(eラーニング/全21回)や動画編集入門講座(eラーニング)などがあり、企業の研修や個人のリスキリングに向けたコンテンツが整備されています。また、PECのウェビナーアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も開始されています。

問い合わせ先は以下の通りです。講座に関する事務局への連絡はEmailで受け付けられています。

主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局)
セミナー担当メール
pec_seminar@pr.cri.co.jp

C&R社の公開情報と関連メディア

C&R社は企業情報やイベント情報をクリエイター向け情報サイト「CREATIVE VILLAGE」で配信しており、イベントの案内やメールマガジン、アプリ配信も行っています。各種プラットフォームやSNSでの情報発信が整備されています。

以下に主要な公開チャネルを示します。

  1. CREATIVE VILLAGE(サイト):https://www.creativevillage.ne.jp/
  2. C&R社公式サイト:https://www.cri.co.jp/
  3. 各種SNS:X(Twitter)、Facebook、note、LinkedIn、YouTube(リンクは企業サイトに掲載)
  4. CREATIVE VILLAGEアプリ:iOSおよびAndroidのダウンロードリンクが案内されています。

講座の要点を整理したサマリと問い合わせ情報

以下の表は本記事で取り上げた講座の主要情報を整理したものです。日程、形式、費用、定員、登壇者、申込方法、問い合わせ先など、参加を検討する際に必要な基本情報を一目で確認できます。

項目 内容
講座名 ビジネスモデルを進化させる実践講座 ~可視化から収益モデル設計、変革までを体系的に学ぶ~(全3回)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
発表日(プレスリリース) 2026年7月3日 18:00
開催日・時間 第1回:2026/7/27(月)19:00〜20:00
第2回:2026/8/3(月)19:00〜20:00
第3回:2026/8/17(月)19:00〜20:00
開催形式 オンライン
参加費 無料
定員 60名
登壇者 二瓶 正(中小企業診断士・ITストラテジスト)
申込ページ https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176654/
問合せ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連情報 PEC研修サービス:https://www.creativevillage.ne.jp/category/topcreators/web-creator/110965/
PECスタ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html

上記は本講座に関する主要な事実を整理したものです。参加申込や詳細の確認は申込ページおよび主催者の案内ページを参照してください。