7月6日オープン 代官山に黄金色のクロワッサン店Doré
ベストカレンダー編集部
2026年7月3日 20:49
Doré代官山オープン
開催日:7月6日
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代官山に新たな黄金色の朝をもたらす——Doré by Charles-Henry、2026年7月6日開店
2026年7月6日(月)、代官山駅前にフレンチクロワッサン専門店Doré by Charles-Henry(ドレ バイ シャルルアンリ)がオープンする。運営はベルフランス株式会社で、同店は代官山でタルトショップ「シャルルアンリ」を手掛けるフランス人オーナーシェフ、シャルルアンリ・ルブーグの2号店にあたる。
シャルルアンリのタルトショップは2024年4月に代官山駅前に開店して以来、独自の美意識と確かな技術でファンを増やしてきた。新店舗Doréはその流れを汲みつつ、フランスのベーカリー文化を日本の食感とデザイン感覚で再解釈したクロワッサン専門店として位置付けられている。
- オープン日
- 2026年7月6日(月)
- 所在地
- 東京都渋谷区代官山1-35-14(Charles-Henry隣接、東急東横線 代官山駅前)
- 営業時間
- 9:00〜19:00
- 営業形態
- テイクアウト/イートイン(ご予約は承っておりません)
素材と製法にこだわった「食感」と「香り」——クロワッサンの核となる技術
Doréのクロワッサンは、素材選びから妥協を許さない点が特徴である。使用するのは最高品質のフランス産バターと、厳選されたフランス産小麦粉。これらの素材を伝統的な製法で丁寧に折り込み、層を重ねて焼き上げる。
その結果、外側はサクッと軽く、内側はしっとりとした食感という典型的なフレンチクロワッサンの理想を追求している。焼成時に立ち上るバターの芳醇な香りや、小麦の風味が口中に広がる設計がなされている点も強調されている。
- 素材: フランス産バター、フランス産小麦粉
- 製法: 伝統的なラミネーション(折り込み)による丁寧な層形成
- 食感の狙い: 外はサクッ、中はしっとり
- 視覚的デザイン: 現代的な美意識を反映した形状・色合い
店内の演出と体験——視覚と嗅覚を満たす空間設計
Doréの店内はクロワッサンをただ提供する場ではなく、五感を通して「パンのある暮らし」を提示する空間として設計されている。ブランドの象徴となるシンボルツリーを中心に据え、壁面には400個のクロワッサンデコレーションが独創的に配される。
イートインでは焼きたての香りに包まれながらモダンなインテリアの中で過ごす時間を提供し、テイクアウトでは持ち帰りの際の見栄えと包装設計にも配慮が施されている。内装は視覚面のデザイン性と素材の機能性を両立させる構成となっている。
- シンボルツリーを中心とした配置で来店時の視線誘導を図る
- 壁面の400個のクロワッサンデコレーションがブランドアイデンティティを強化
- イートインとテイクアウト双方に対応し、用途に応じたサービスを提供
メニュー構成とシェフについて——“シャルルイズム”の具体的な展開
Doréは「シャルルイズム」と呼ばれる思想に基づき、フランス料理と日本の食文化の共通項を重視している。特に「素材の生命力」と「UMAMI(旨味)」に着目し、和の出汁やフレンチのフォンに通じる濃厚な旨味をクロワッサンの中にも織り込む試みが行われる。
シェフはフランス・ノルマンディー出身のCharles-Henry Lebourg(シャルルアンリ)。パリのロブションをはじめ、ロンドン、ローマ、サンフランシスコ、東京など世界各国のミシュラン星付きレストランでの経験を持つ。シャルルアンリとして代官山に店を開いたのは2024年4月であり、オーナーシェフとしての活動に加え各種企業とのコラボレーションでも注目を集めている。
メニュー一覧(全17種)
プレスリリースでは「全17種の豪華なラインナップ」として掲げられており、クロワッサン生地を活かした甘味系から惣菜系まで幅広く展開する。
以下にプレスリリース記載の具体的なアイテムを列挙する(記載の16アイテムに季節限定メニュー等を合わせて全17種となる)。
- クロワッサン
- いちごバニラクロワッサン
- クロワッサンレモンパイ
- クロワッサンたまごサンド
- クロワッサンタタン
- バニラクレームブリュレフラン
- 抹茶フラン
- チョコレートフラン
- パン・オ・ショコラ
- クロックマダム
- 4種のチーズのパンスイス
- スパイシー豚トースト
- 生ハムスティック
- チョコヘーゼルナッツスティック
- ピスタチオラズベリースティック
- 季節限定メニュー(時期により内容が変動)
シェフとこれまでの歩み
シャルルアンリ(Charles-Henry Lebourg)はフランス、ノルマンディー出身。パリの名店や海外のミシュラン星付きレストランで経験を積んだ後、東京で独自の感性を発揮している。
2024年4月に代官山で開店したタルトショップでは、ピンクとゴールドを基調とした店内装飾や宝石のようなタルトで注目を集めた。さらに2026年5月からはフォーシーズンズホテル東京大手町の期間限定アフターヌーンティー特別企画にも携わっている。今回のDoréでは、その経験と美意識がクロワッサンという形で表現される。
営業情報と問い合わせ
Doréはテイクアウトとイートインの両形態で営業するが、予約は受け付けていない。営業時間は9:00〜19:00で、代官山駅前という立地から通勤や買い物の行き帰りにも利用しやすい設定となっている。
問い合わせ窓口はベルフランス株式会社(Doré by Charles-Henry窓口)で、プレスリリースに明記された連絡先は以下の通りである。
- メール
- pr@charles-henry.jp
- 電話番号
- 050-3553-3663
- 公式LINE
- @charles-henry
- @dore_charleshenry、@charleshenry_official
- 関連リンク
- https://charles-henry.jp/
なお、Doréはシャルルアンリの既存店舗(代官山駅前)に隣接して出店されるため、両店舗での導線や視覚的連続性にも配慮されている点が特徴である。
要点の整理
ここまでに紹介した主要情報を表形式で整理する。オープン日時、所在地、営業時間、営業形態、シェフの略歴、メニュー概略、連絡先を中心にまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Doré by Charles-Henry(ドレ バイ シャルルアンリ) |
| オープン日 | 2026年7月6日(月) |
| 所在地 | 東京都渋谷区代官山1-35-14(Charles-Henry隣接) |
| 最寄り駅 | 東急東横線 代官山駅前 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 営業形態 | テイクアウト / イートイン(予約不可) |
| シェフ | Charles-Henry Lebourg(シャルルアンリ): ノルマンディー出身、ロブション等での経験、世界各国のミシュラン星付き店を歴任 |
| コンセプト | フランスのベーカリー文化の再解釈、素材の生命力とUMAMIを重視したクロワッサン |
| メニュー | クロワッサン各種(全17種:列挙されたアイテム16点+季節限定メニュー等) |
| 内装の特徴 | シンボルツリー、壁面に400個のクロワッサンデコレーション、ピンクとゴールドの美的連続性 |
| 問い合わせ | pr@charles-henry.jp / 050-3553-3663 / 公式LINE:@charles-henry / Instagram:@dore_charleshenry、@charleshenry_official |
| 関連リンク | https://charles-henry.jp/ |
今回の出店は、代官山の既存店舗で築いた美的・味覚の世界観をベースに、クロワッサンという日常に近いパンを通じて新しい食体験を提示する試みである。素材、製法、店内演出、そしてシェフの国際的な経験が結実した形で展開される点が、Doréの特徴として挙げられる。