ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

7月21日〜24日開催 Oracleライセンス無料相談会

Oracleライセンス相談会

開催期間:7月21日〜7月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Oracleライセンス相談会
本当に無料で相談できるの?
はい。参加費は無料で1社60分のマンツーマン相談を対面(赤坂オフィス)またはMicrosoft Teamsで受けられます。事前登録とNDA同意が必要で、定員に達し次第締切です。
どんな相談ができるの?
監査対応の備え、仮想化やクラウド移行時のライセンス算定、契約更新時の留意点、Java仕様変更の影響整理、コスト最適化やガバナンス強化など幅広く個別助言します。

Oracleライセンスの不安に対する専門家による個別相談の意義

Oracleライセンスはルールやポリシーが多岐にわたり、契約形態やシステム構成、仮想化やクラウド移行に伴う取り扱いの差異が生じやすい領域です。企業が抱える課題としては、ベンダー任せで実態が把握できていない状態、仮想化環境でのライセンス運用の不安、Javaの仕様変更に伴う影響などが挙げられます。

これらは時に、Oracle社の営業部門からの「ライセンス利用状況の調査依頼」や、Oracle社監査部門(GLAS)、あるいは外部の監査代行会社による「正式な監査要求」という形で表面化します。監査対応が発生した場合、迅速かつ正確な対応が求められ、専門家の助言が対応の負荷を大幅に軽減することがあります。

  • 監査や調査の受け方:営業部門やGLASからの照会の意図と範囲の見極め
  • 仮想化・クラウド移行時の取り扱い:プロセッサー算定やコア数の扱い、クラウド環境でのライセンス移行方針
  • Javaの仕様変更対応:ライセンスやサポート契約への影響の整理

こうした具体的な課題に対し、期間限定の相談会では1社あたり60分のマンツーマン診断で現状ヒアリングから簡易リスク診断、コスト最適化やガバナンス強化に向けた助言まで提供されます。導入担当者や経営層が抱く具体的な不安を、専門家が整理して可視化することができます。

相談会の開催日時・形式と参加にあたっての条件

本相談会は2026年7月21日(火)~7月24日(金)の4日間、各日9:30~17:30の時間帯で実施されます。相談は1社あたり60分、最大3名まで同席可能で、事前予約制となります。

開催は対面とオンライン双方の形式で行われ、対面はSoftwareONE Japanの赤坂オフィス、オンラインはMicrosoft Teamsを用いた遠隔形式です。参加費は無料(事前登録制)ですが、NDA(秘密保持契約)への同意が必要です。定員に達し次第受付は終了します。

開催場所とアクセス

対面開催の会場は以下の通りです。所在地は正式な住所表記で案内されています。

SoftwareONE Japan 株式会社 赤坂オフィス
〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル8階

会場へのアクセスや詳細は申し込みページにて案内されます。オンライン参加を選択した場合は、事前にMicrosoft Teamsの接続環境を準備してください。

申込方法と注意点

参加申込は事前登録制で、下記の申込みページから行います。申込フォームにて相談内容や事前アンケートをご記入いただき、記載内容に基づき当日のヒアリングを行います。

申込先(詳細および申込み)は次のリンクからアクセスできます:相談会の詳細・申込みページ

相談内容の具体例と当日のアジェンダ、担当コンサルタント

相談会では、監査対応や契約更新時の注意点、Java対応、クラウド移行時のライセンス考え方など、Oracleに関わる幅広いテーマを取り扱います。ベンダーには相談しにくい点も含めて、専門家が個別に対応します。

1社60分の枠では、申込フォームでの事前情報確認および補足説明、相談内容のヒアリング、各種アドバイスを行い、現状のヒアリングに基づいた簡易リスク診断やガバナンス強化に向けた示唆を提供します。

相談会アジェンダ
  1. 申込フォームに記載頂いた内容の確認および追加説明
  2. ご相談内容の詳細ヒアリング
  3. 現状に基づく簡易リスク診断と各種アドバイス(コスト最適化、ガバナンス強化等)
想定される相談テーマ
  • 監査への備えと対応方針
  • ライセンス契約更新時の留意点
  • Javaの仕様変更による影響の整理
  • 仮想化環境・クラウド移行時のライセンス算定と方針

担当コンサルタント

当日の相談はSoftwareONE JapanのOracle Services所属のシニアコンサルタントが担当します。相談はマンツーマン形式で進行し、専門的な観点から助言が提供されます。

担当者は以下の通りです。氏名と所属は正式表記で案内されます。

  • 高島田 正哉(たかしまだ まさや)/SoftwareONE Japan株式会社 Oracle Services シニアコンサルタント
  • 中尾 宏美(なかお ひろみ)/SoftwareONE Japan株式会社 Oracle Services シニアコンサルタント

参加準備、問い合わせ先とSoftwareONE Japanの企業概要

参加にあたって事前に準備いただきたい情報があります。相談を効率よく行うため、可能な範囲で以下の資料や情報を当日ご用意ください。

提供頂いた情報は本相談以外の目的には使用されない旨が明記されています。また、NDAへの同意が参加条件となります。

  • 申込時のアンケート内容の確認および追加情報
  • これまでお客様がOracle社へ提供した資料(過去のやり取りや提出文書)
  • 社内のシステム環境情報、契約書、購入台帳など

お問い合わせ先

本相談会に関する問い合わせは下記の連絡先で受け付けられます。電話・メールともに代表窓口で対応します。

電話番号:03-5005-2801(代表)
メールアドレス:info.jp@softwareone.com

SoftwareONE Japan株式会社について

SoftwareONE Japan株式会社は2011年6月2日に設立され、日本国内でMicrosoftライセンスをはじめとする各種ソフトウェア製品やAI関連ソリューション(Microsoft 365 Copilot / Azure OpenAI Service 等)、クラウド導入(Azure、AWS等)や導入後のライセンス管理、コンサルティングを提供する企業です。

本社は東京都港区赤坂にあり、スイスに本社を置くSoftwareOneの日本法人として15年以上にわたりサービスを展開しています。グローバルでは70の国と地域で事業を行っています。

相談会の要点と会社情報のまとめ
項目 内容
開催期間 2026年7月21日(火)~7月24日(金)
開催時間 各日 9:30~17:30(1社あたり60分)
相談形式 対面(赤坂オフィス)またはオンライン(Microsoft Teams)
参加費 無料(事前登録制、NDA同意が必要)
参加定員 各社60分・3名様まで(事前予約制、定員に達し次第締切)
申込先 申込みページ(SoftwareONE Japan)
会場住所 〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル8階
問い合わせ 電話:03-5005-2801(代表) / メール:info.jp@softwareone.com
担当コンサルタント 高島田 正哉、 中尾 宏美(いずれもOracle Services シニアコンサルタント)
会社設立 2011年6月2日
代表取締役社長 長谷川 憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン
公式サイト https://www.softwareone.com/ja-jp

上記は本相談会の開催概要と、参加にあたって必要な準備事項・連絡先を整理したものです。相談では具体的な利用環境や契約の実態を踏まえてリスクの可視化や運用改善のヒントが提示されます。なお、本記事の内容は2026年7月現在の情報に基づいており、サービス内容や開催要件は予告なく変更される場合があります。Azure、Microsoft、Microsoft 365は米国Microsoft Corporationの商標です。