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7月17日開催|幹部が変革できない理由を宇山賢が語る

IDPパワーランチ vol.7

開催日:7月17日

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IDPパワーランチ vol.7
どうやって参加すればいいの?
参加は無料のオンライン配信で、2026年7月17日12:00〜12:50にYouTubeで配信。事前登録が必要で、Peatixのイベントページ(https://idp-powerlunch2607.peatix.com/)からチケット申込をしてください。配信中は公開コメントで質問できます。
ゲストってどんな人で何が聞けるの?
宇山賢氏は元フェンシング日本代表(東京2020団体金)で現・Es.relier取締役。過去の成功を捨てる「アンラーニング」や自分軸(オーセンティック)に基づく変革の実践例、幹部として変革者になるための具体的示唆が聞けます。

第7回「IDPパワーランチ」が問いかける:なぜエースは幹部になってイノベーションを起こせないのか

アイデンティティー・パートナーズ株式会社が主催するオンライントークショウシリーズ「IDPパワーランチ」は、ビジネスパーソンにグローバル基準の本質的な考え方に直接触れる機会を提供することを目的に毎回異なるテーマで開催されています。2026年7月6日19時35分に発表された本プレスリリースでは、第7回のテーマとして「なぜ優秀な社員が幹部になるとイノベーションを起こせないのか」を設定し、ゲストに宇山賢氏を迎えることが告知されました。

本回の主題は、現場で圧倒的な成果を出していたエース社員が管理職に昇進すると、従来の成功パターンに依存してしまい、変革を起こせなくなるという多くの企業が直面する課題に焦点を当てます。背景には、過去の成功体験への固執や組織の枠組みによって生じる「自分軸(オーセンティックさ)」の喪失が挙げられます。今回のセッションでは、その原因と解決に向けた考え方を掘り下げます。

ビジネスパーソンの学びと挑戦を応援するランチタイム「IDPパワーランチvol.7」が開催 画像 2

セッションの核となる2つの観点

本セッションは45分の対談形式で進行され、主要な論点として「アンラーニング(学習棄却)」「オーセンティック(自分軸)」の2点を掲げます。アンラーニングでは、過去の成功や既存の型を意識的に手放すことの必要性を扱い、オーセンティックでは、肩書きや立場に左右されない内発的動機の源泉を確認します。

組織開発や人材育成の観点からは、これら2つの視点が幹部育成や組織変革に直結します。特に優秀な個人が組織の上位に登用された際に陥りがちな「無難なマネジメント」に留まらず、積極的な変革者として機能するための実際的な示唆が期待されます。

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ゲスト・対談者・モデレーターのプロフィールと視点

今回のゲストは宇山 賢(うやま さとる)氏です。宇山氏は株式会社Es.relier(エスリエール)取締役であり、元フェンシング日本代表選手という経歴を持ちます。アスリートとして世界の頂点に立った経験と、引退後に企業・教育・地域の分野で活動する現在の視点が交差することにより、リーダーシップとアンラーニングに関する説得力のある示唆が示される見込みです。

宇山氏の主な実績は以下の通りです。東京2020オリンピック団体金メダル、2018アジア競技大会団体金メダル。現在は株式会社Es.relierを設立し、スポーツを軸に教育・地域・企業領域で活動、立教大学スポーツウェルネス学部 兼任講師やアスリートキャリアサポートコンソーシアム(SCSC)等での関与を通じて、競技経験に基づく組織・人材面での支援を行っています。

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対談者・モデレーターの背景

対談者は加井 夕子(かい・ゆうこ)氏。アイデンティティー・パートナーズ株式会社取締役であり、CTIジャパン基礎コース修了やPLAYFOOL認定ファシリテーターの資格を持ちます。組織開発・人材育成の設計視点から、実務的かつ理論的に議論を深める役割を担います。

モデレーターは佐藤 悠平(さとう・ゆうへい)氏。専門商社を経て国会議員公設秘書として4年の実務経験があり、大臣政務官のサポート経験も有します。現在は株式会社lazy style代表取締役として、ヒト・モノ・コトのストーリーや感情に注目したプロデュースを展開している人物であり、対談の議論を整理して視聴者に届ける役割を務めます。

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開催概要・参加方法・運営情報

第7回の開催概要は次の通りです。開催日は2026年7月17日(金)12:00〜12:50。形式はオンライン配信で、配信プラットフォームはYouTubeです。参加費は無料ですが、事前登録制となっており、Peatixのイベントページにてチケット申込が必要です(申込URL:https://idp-powerlunch2607.peatix.com/)。

当日は公開コメント欄での質問を受け付ける方式が採られます。視聴者は配信中にコメントを投稿することで、宇山氏や登壇者に直接問いかけることが可能です。配信の時間は45分を予定しており、テーマに沿った対話と質疑応答で構成されます。

主催と連続開催の位置づけ

主催はアイデンティティー・パートナーズ株式会社(IDENTITY PARTNERS CO., LTD)。本社は東京都渋谷区神宮前一丁目20番13号ディアテックビル2Fで、設立は2023年3月、代表者は中野 広介氏です。事業内容は人材育成(組織開発・人材開発支援サービス)およびビジネススクール運営です。公式URLは https://www.idp-inc.co.jp/ です。

IDPパワーランチは本シリーズを月1回のペースで継続開催する計画が示されています。各回は人的資本、人材育成、変革推進、メンタルヘルス、キャリアなど、ビジネスにおける日常的な課題をテーマに取り上げ、分野ごとのスペシャリストを迎えて議論を行う構成です。

対談の主要トピックの深掘りと期待される示唆

本セッションで扱う「アンラーニング」は、優秀な人ほど過去の成功体験に固執しやすいという現象を対象とします。宇山氏自身がフェンシングの現場で取り除いた“常識”や旧来のやり方を踏まえ、幹部に求められる自己破壊的な視点と変革への覚悟が語られる予定です。

一方「オーセンティック(自分軸)」については、特にリザーブ(交代選手)という限られた立場からチームに変革をもたらした宇山氏の経験が中心に据えられます。傍観者になりがちな状況でも能動的にチームを動かし続けられた動機と方法が、組織内での立場に起因する課題に対する実践的な手がかりを提供します。

議論の形式と視聴者への関わり方

45分間の対談は、宇山氏の経験談を軸に加井氏との対話、佐藤氏のモデレーションを通じて展開します。実体験に基づくエピソードが理論と結びつくことで、ビジネス現場で活用可能な具体的な示唆が得られることが狙いです。

視聴者参加は公開コメントによる質問受付を通じて行われます。配信中に投稿された質問は優先的に取り上げられる可能性がありますので、事前に考えを整理しておくと議論に有益な参加が可能です。

開催情報の要点整理

以下の表に、本プレスリリースで触れられた重要な情報を整理します。表の後に短く要点をまとめる文章を付記します。

項目 内容
イベント名 IDPパワーランチ vol.7(オンライントークショウ)
テーマ なぜ優秀な社員が幹部になるとイノベーションを起こせないのか(アンラーニングとオーセンティック)
開催日時 2026年7月17日(金)12:00〜12:50
配信形式 オンライン(配信プラットフォーム:YouTube)
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 Peatixイベントページ(https://idp-powerlunch2607.peatix.com/)でチケット申請
ゲスト 宇山 賢(株式会社Es.relier 取締役、元フェンシング日本代表、東京2020 団体金メダル、2018アジア大会 団体金)
対談者 加井 夕子(アイデンティティー・パートナーズ株式会社 取締役)
モデレーター 佐藤 悠平(株式会社lazy style 代表取締役)
主催 アイデンティティー・パートナーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区神宮前一丁目20番13号 ディアテックビル2F、設立:2023年3月、代表:中野 広介)
公式URL https://www.idp-inc.co.jp/
お問い合わせ 経営企画部(佐藤) pr@idp-inc.co.jp
プレスリリース発表日時 2026年7月6日 19:35

以上が本プレスリリースの主要情報です。IDPパワーランチは月1回の継続開催を予定しており、人的資本や人材育成、変革推進、メンタルヘルス、キャリアといったビジネス現場の課題について専門家を招いた議論を行っていく予定です。参加は無料ですが事前登録が必要で、配信中は公開コメントでの質問が受け付けられます。

本記事はプレスリリースの内容を整理して伝えることを目的としています。イベントへの参加や詳細確認は、上記の申込URLおよび主催企業の公式サイトを参照してください。