7/23 保険EXPO 2026:生成AIで保険DX議論
ベストカレンダー編集部
2026年7月7日 13:15
保険EXPO 2026開催
開催日:7月23日
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保険業界の「生成AI時代」を議論する一日――保険EXPO 2026の新規セッション公開
株式会社セミナーインフォと株式会社グッドウェイは、2026年7月23日(木)に大手町プレイス ホール&カンファレンスで初開催するイベント「保険EXPO 2026」について、2026年7月7日 11時00分付の発表で、第3弾プログラムとして追加の2セッションを2026年7月3日(金)に公開し、公式サイトでセミナーの申込受付を開始したと発表した。
本稿では、公開されたプログラムの内容、登壇者の顔ぶれ、参加条件や申込方法、開催概要、主催者情報までプレスリリースに含まれるすべての情報を整理して伝える。生成AI、保険DX、システムモダナイゼーションなど、保険業界の現在進行形のテーマにフォーカスした内容となっている。
公開の背景と全体構成
主催者は、保険会社の実務トップランナーやテクノロジーの専門家を招いて、生成AIの活用、顧客体験(CX)の変革、デジタル時代の品質管理などを網羅する全14セッションを予定していると説明している。
第1弾、第2弾の公開に続き、第3弾で新たに2セッションを追加公開した点が今回の発表の主旨である。各セッションは座席数に限りがあるため、申込は公式サイトでの事前登録が必要とされている。
- 発表日: 2026年7月7日 11時00分
- 第3弾公開日: 2026年7月3日(金)
- 予定セッション数: 全14セッション
追加公開された2つの注目セッションの内容と登壇者
第3弾で公開された2つのセッションは、いずれも保険流通やシステムモダナイゼーション(モダナイゼーション)をテーマにしている。企業の事業開発やDX推進など、実務に直結する話題が中心となる。
以下に各セッションのタイトル、内容要旨、登壇者を具体的に示す。
System Modernization: データとAIで捉え直す保険流通の次世代ロードマップ
このセッションは、データとAIを活用して保険流通を再定義するロードマップを議論する。国内外の一次情報を顧客視点で紡ぎながら、次の戦略を描くことが主眼に置かれている。
登壇者は以下の3名。実務と技術の橋渡しを行う立場の担当者が並ぶ。
- 小橋 秀司 氏(エヌエヌ生命保険株式会社 事業開発部長)
- 毎床 慶子 氏(株式会社Hokanグループ 事業開発室 兼 株式会社CIEN ディレクター)
- 森田 大地 氏(株式会社CIEN 事業本部・マネージャー)
セッションの想定テーマは、一次情報の収集・整理手法、AIを用いた顧客行動分析と商品設計、流通チャネルの再編などが考えられる。保険事業におけるデータ活用の実務的な視点と、技術導入に伴う組織側の取り組みが話題になる想定である。
経営目線でのシステムモダナイ要諦
こちらのセッションは、システムのモダナイゼーションを単なる技術課題ではなく、ビジネス・組織・人材の観点から経営視点で読み解くことを主題としている。経営層と実務部門の接点にある議論を深める構成が期待される。
登壇者は保険会社のDXやIT戦略を担うリーダーが複数名登壇する。
- 林 和茂 氏(朝日生命保険相互会社 営業企画部 営業DX推進部長)
- 野田 剛 氏(株式会社第一ライフグループ IT・デジタルユニット長)
- 樋口 潤次 氏(日本生命保険相互会社 DX戦略企画部 デジタル・AI推進室長)
- 太田 靖伸 氏(明治安田生命保険相互会社 デジタルイノベーションHub 副統括)
- 板谷 健司 氏(Trust株式会社 イノベーション本部 ディレクター)
取り上げられるトピックには、既存システムの段階的刷新、クラウド移行とガバナンス、組織再編に伴う人材育成の方針、経営指標との紐付けなどが含まれる見込みであり、経営判断に資する知見が共有されることが想定される。
参加資格、申込方法、会場情報および運営体制
本イベントは講演セッションと展示ブースエリアを分けて入場区分を設定している。講演セッションは金融機関勤務の方に限定された事前登録・審査制、展示エリアはより広く一般事業会社の参加を受け入れる事前登録制となっている。
以下に申込や参加に関する具体的事項を整理する。
- 入場資格(講演セッション)
- 金融機関(生命保険、損害保険、共済、少額短期保険、再保険、銀行、証券、保険代理店、および各社システム子会社・持株会社)にお勤めの方限定。事前登録および審査が必要。
- 入場資格(展示エリア)
- 金融機関に加え、SIer、コンサルティングファーム、スタートアップなど、一般事業会社にお勤めの方も事前登録制で入場可能。
- 申込方法
- 公式サイトにて詳細を確認のうえ登録する。公式サイトURL: https://service.goodway.co.jp/insurance_expo2026
参加費は無料とされているが、講演セッションは審査制のため事前登録の完了と許可を前提に入場が認められる。展示ブースは事前登録制で入場できる。
開催概要の要点を記すと、日程は2026年7月23日(木)9:30〜18:30、会場は大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町2-3-1)である。主催は株式会社セミナーインフォと株式会社グッドウェイ、後援団体として一般社団法人 金融データ活用推進協会(FDUA)、特定非営利活動法人 金融IT協会(FITA)、およびGardTechコミュニティが名を連ねている。
問い合わせ先と追加情報の入手方法
イベントに関する問い合わせ先として保険EXPO 2026運営事務局の連絡窓口が示されている。問い合わせフォームのURLは次の通りである。https://si-forum.jp/contact/insurance_expo2026
公式サイト上にはセミナー申込の受付、展示情報、登壇者一覧などが掲載されるため、詳細確認や登録は公式ページを参照する必要がある。公式サイトURLは https://service.goodway.co.jp/insurance_expo2026 である。
主催者情報と関連情報、キーワード一覧
本イベントの主催企業である両社について、設立日や所在地、代表者、事業内容をプレスリリースの記載に基づいて整理する。取材や参照を行う際の基本情報として有用である。
また、プレスリリースで挙げられている関連キーワードやカテゴリも列挙することで、イベントの位置づけが明確になる。
- 株式会社セミナーインフォ
- 設立日: 2005年8月1日
- 所在地: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル 4階
- 代表者: 代表取締役社長 小西 亘
- 事業内容: セミナー事業、顧客獲得代理事業、メディア事業
- ホームページ: https://seminar-info.jp/
- 株式会社グッドウェイ
- 設立日: 2006年7月14日
- 所在地: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル 2階(受付:4階)
- 代表者: 代表取締役社長ファウンダー 藤野 宙志 / 代表取締役社長CEO 渡邊 素行
- 事業内容: メディアプロモーション事業、イベント事業、事務局運営、人材育成事業、人材紹介事業
- ホームページ: https://goodway.co.jp/
プレスリリースに含まれるカテゴリは「生命保険・損害保険」「銀行・信用金庫・信用組合」とされ、キーワードには「保険DX」「生成AI」「日本生命」「明治安田生命」「第一ライフ」「朝日生命」「エヌエヌ生命保険」「保険EXPO」「生命保険」「損害保険」が挙がっている。
この記事の要点整理
ここまでに示した情報を表形式で整理する。開催日時、会場、主催、参加条件、公開されたセッションと登壇者、申込先URL、問い合わせ先など、本記事で扱った主要事項を一覧にして示す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年7月7日 11時00分 |
| 第3弾公開日 | 2026年7月3日(金) |
| イベント名 | 保険EXPO 2026 |
| 開催日 | 2026年7月23日(木) 9:30 〜 18:30 |
| 会場 | 大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町2-3-1) |
| 主催 | 株式会社セミナーインフォ / 株式会社グッドウェイ |
| 後援 | 一般社団法人 金融データ活用推進協会(FDUA) / 特定非営利活動法人 金融IT協会(FITA) / GardTechコミュニティ |
| 参加費 | 無料(講演セッションは金融機関限定の事前登録・審査制) |
| 公開された追加セッション(第3弾) | System Modernization: データとAIで捉え直す保険流通の次世代ロードマップ(小橋秀司、毎床慶子、森田大地) 経営目線でのシステムモダナイ要諦(林和茂、野田剛、樋口潤次、太田靖伸、板谷健司) |
| 公式申込・詳細 | https://service.goodway.co.jp/insurance_expo2026 |
| 問い合わせ | 保険EXPO 2026運営事務局 https://si-forum.jp/contact/insurance_expo2026 |
| 主催者情報 | 株式会社セミナーインフォ(設立 2005年8月1日、代表 小西 亘) / 株式会社グッドウェイ(設立 2006年7月14日、代表 藤野 宙志・渡邊 素行) |
記事では、プレスリリースに記載されたすべての情報を漏れなく整理して伝えた。参加を検討する場合は公式サイトでの事前登録と、講演セッションの審査条件を確認することが必要である。申込や問い合わせは上記の公式ページから行える。