8/13開催|夏休みこども環境科学教室2026で実験体験
ベストカレンダー編集部
2026年7月7日 13:28
夏休みこども環境教室
開催日:8月13日
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横浜市環境科学研究所が夏休みに開く体験教室の全体像
横浜市環境科学研究所は、2026年8月13日(木)に小学校4年生から6年生とその保護者を対象とした『夏休みこども環境科学教室2026』を開催します。研究所の日常業務に関連するワークショップや、普段は見ることのできない分析機器や設備の見学、横浜に生息する生き物の標本展示などを通して、環境について実体験しながら学ぶ構成です。
開催は午前と午後の2回に分けられ、いずれも定員が設定されています。参加費は無料です。研究所設立50周年を記念したパネル展示も同時に行われ、展示と体験を組み合わせて環境問題や調査の方法に触れる内容となっています。
開催日時・会場の詳細
開催日は2026年8月13日(木)です。時間は午前の部が9時15分から11時30分、午後の部が13時30分から15時45分となります。各回の開始・終了時間が明確に設定されているため、集合・解散時間には余裕を持って行動することが推奨されます。
会場は横浜市環境科学研究所(住所:横浜市神奈川区恵比須町1番地 澁澤ABCビルディング1号館5階)です。最寄り駅はJR新子安駅または京急新子安駅で、いずれの駅からも徒歩で約15分の距離にあります。会場内の見学ルートや集合場所は、当日案内に従うことになります。
対象・定員・参加費の条件
対象は小学4年生から小学6年生の児童とその保護者(保護者は18歳以上)です。親子での参加を前提とし、子ども1名につき保護者1名での参加想定です。定員は午前・午後それぞれ先着50組となっています。
参加費は無料ですが、定員に達し次第申込受付は締め切られます。申込は先着順のため、参加を希望する場合は申込開始日時を確認のうえ、早めに手続きを行う必要があります。
申込方法と受付上の注意点
申し込みは横浜市の電子申請システムを通じて行います。受付開始は2026年7月13日(月)午前10時00分からです。申込ページやフォームは市のイベント案内にて指定されますので、受付開始日以降に案内ページを確認してください。
申込の際には希望する回(午前または午後)を選択する必要があり、定員に達した回は受付終了となります。参加可否の連絡方法や当日の持ち物、集合場所の詳細などは申込後の案内にしたがってください。
申込先・関連リンク
申込は横浜市の電子申請・届出システムを利用します。イベントの詳細や申込画面へのリンクは横浜市の公式イベントページで確認できます。以下のURLが該当ページです。
定員・受付方式と参加にあたっての留意点
受付は先着順で、午前・午後それぞれ50組の定員があります。午前と午後のいずれか一方を選択する形式で、両方に申し込むことはできません。保護者は18歳以上の同伴が必要ですので、申込時に保護者情報を正確に入力してください。
当日は会場が研究所内の施設であるため、見学経路や実験・工作の場所が限定されます。集合時間や持ち物、服装(汚れてもよい服、帽子など)についての案内がある場合がありますので、申込後の案内をよく確認してください。
体験プログラムの内容 — ワークショップ・ミニ実験・展示を詳述
プログラムは大きく分けて「ワークショップ(事前に1つ選択)」「ミニ実験」「展示・見学・工作」の3種類です。いずれも実験や観察を通して環境に関する基礎的な知識や調査方法に触れる構成になっています。
ワークショップは申し込み時に1つ選択する方式で、子どもが主体的に取り組める内容です。ミニ実験は複数の実験コーナーが用意され、短時間で体験できる形式です。展示と見学では研究所の歩みや実際の装置を確認できます。
ワークショップ(申込時に1つ選択)
参加者は以下の3つの中から1つを申込時に選びます。各ワークショップは子ども向けに分かりやすく構成されています。
- ①冷え冷えパックを作ろう!
自由研究や持ち帰りの工作として使える「冷たくなるパック」を作成します。材料の組み合わせや化学反応の仕組みを学びつつ、実用的な工作を行います。 - ②川の生き物について知ろう!
横浜近郊の川で見られる生き物の特徴や生態について、標本や実物を使って観察・解説します。フィールドワークに活かせる観察のポイントも紹介されます。 - ③ペットボトルを使った液状化現象の実験
模型や簡易装置を用いて、地震時に起きる液状化現象を再現・観察します。液状化のメカニズムや被害を軽減する考え方について学びます。
各ワークショップは安全管理のもとで実施され、保護者の同伴が必要な場合のルールは当日案内または申込案内に記載されます。
ミニ実験と展示・見学の内容
ミニ実験コーナーでは短時間で体験できる実験が複数用意されています。体験を通して環境調査の基礎的手法や科学の考え方に触れることができます。
- マイクロプラスチック調査を体験しよう!
- フィルターや顕微鏡を使用した簡易的な調査体験。海洋や河川におけるマイクロプラスチック調査の基礎を学びます。
- 真空のふしぎを体験!
- 簡易真空装置を用いた実験で、空気の働きや圧力変化の効果を確認します。日常で見られる現象の裏にある物理原理を体感できます。
展示・見学・工作のコーナーでは、研究所の50年の歩みを振り返る年表やパネル展示、市内で見られる動物の標本展示、研究用の設備・装置の見学、工作コーナーなどが用意されます。研究所の実際の機器に触れながら、専門的な調査がどのように行われているかを見ることができます。
見学は安全確保のために順路が設定されることがあります。各展示や装置に関する解説が付され、子どもにも理解しやすい説明が行われます。
参加案内の要点と問い合わせ先(まとめ)
以下の表は本イベントの主要項目を整理したものです。日時や会場、申込方法、問い合わせ先など、参加検討に必要な情報を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 夏休みこども環境科学教室2026 |
| 主催 | 横浜市環境科学研究所(横浜市みどり環境局) |
| 開催日 | 2026年8月13日(木) |
| 時間 | 午前の部:9時15分〜11時30分 / 午後の部:13時30分〜15時45分 |
| 会場 | 横浜市環境科学研究所(澁澤ABCビルディング1号館5階) 住所:横浜市神奈川区恵比須町1番地 最寄り:JR新子安駅・京急新子安駅から徒歩約15分 |
| 対象 | 小学4年生〜小学6年生の児童とその保護者(保護者は18歳以上) |
| 定員 | 午前・午後 各50組(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込開始 | 2026年7月13日(月)10時00分〜(横浜市電子申請・届出システム) |
| 申込先(詳細) | 横浜市イベントページ(申込先含む) |
| プログラム(主な内容) |
|
| 問合せ先 | 横浜市みどり環境局環境科学研究所 TEL: 045-453-2550 |
以上が本イベントの主要な情報です。参加を検討する際は、申込開始日時(2026年7月13日 10時00分)以降に横浜市の申込ページで詳細を確認のうえ、定員に達する前に手続きを行ってください。当日のプログラムはワークショップの選択制や施設見学を含むため、事前に流れを確認しておくと当日の移動や時間配分がスムーズになります。
問い合わせは横浜市みどり環境局環境科学研究所(電話:045-453-2550)で受け付けています。イベントの詳細情報や申込方法については、案内ページを参照してください。