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7月17日オープン 京都・東山の和アフタヌーンティー

ノン東山オープン

開催日:7月17日

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ノン東山オープン
予約ってどうすればいいの?
完全予約制で、プレスリリース掲載の予約リンク(食べログの案内ページ)から申し込む形式。2〜4名・滞在90分の枠で受付、木曜定休のため日程は要確認。開店日は2026年7月17日で混雑が予想されるので早めの予約がおすすめ。
料金やメニューはどんな感じ?
スタンダード5,500円、フリードリンク6,600円(いずれも税込)、2〜4名・滞在90分。迎え菓子〜三ノ段の和洋折衷の構成で檸檬や山椒など和素材中心、和紅茶は中窪製茶園のシングルオリジンを使用。

東山・八坂の塔近くに誕生した「nōn tea ceremony」が目指す時間体験

2026年7月17日、京都・東山の八坂の塔のほど近くに、予約制の和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony 東山」(ノン・ティーセレモニー)がグランドオープンします。発表は株式会社Qe to Hareにより2026年7月7日11時04分に行われました。本稿では開業情報、提供メニュー、運営者の背景、アクセスや予約方法まで、プレスリリースに記載されたすべての情報を整理してお伝えします。

この店舗は、日本の茶の文化をアーティストの視点から読み解き、イギリスで定着したアフタヌーンティーの形式と掛け合わせることで、「形式にとらわれず、しかし深く」訪れる人が日常から離れ意識の奥へと静かに没入できる新たなセレモニー体験を提供することを掲げています。ブランド名の〈nōn〉は、古英語で“noon”の第9番目の時間、祈りのための時を意味する語に由来し、茶道の既知の形式を問い直す意図が込められています。

和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」京都・東山に7月17日オープン 画像 2

なぜ東山か──歴史的背景と立地の意味

Qe to Hareの発祥は京都府亀岡市にありますが、東山の場を選んだ理由としてプレスリリースでは、茶の文化と地域の歴史的つながりが挙げられています。1333年に足利尊氏が亀岡(丹波国篠村)から京都へ進出し、東山に山荘を構えたことにより、人の意識を深める茶の文化がこの地で育まれたと説明されています。

東山という地名は、寺社や伝統的景観が残る区域であり、八坂の塔の近接という立地自体が来訪者にとっての地理的・文化的文脈を強めます。店舗はその文脈を背景に、来訪者が日常から離れて静かな時間を過ごすための場として設計されています。

和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」京都・東山に7月17日オープン 画像 3

グランドオープンの詳細と利用案内

以下にグランドオープンの基本情報と営業形態、予約・料金に関する詳細を整理します。利用を検討する際の要点が網羅されています。

営業時間や料金、予約方法などの実務的な情報は重要な判断材料となります。滞在時間や人数制限、定休日など利用時の条件は明記されています。

和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」京都・東山に7月17日オープン 画像 4

基本情報(所在地・日程・営業時間)

名称: nōn tea ceremony 東山(ノン・ティーセレモニー)

グランドオープン: 2026年7月17日(金)

所在地: 〒605-0853 京都府京都市東山区星野町92-9

営業時間: 11:00〜18:00(木曜定休)

アクセス: 京阪「祇園四条」駅より徒歩13分

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予約・料金・滞在条件

営業形態: 予約制

料金は以下の2プランが用意され、いずれも滞在時間は90分、利用は2〜4名での予約を想定しています。

  • スタンダードプラン 和のアフタヌーンティー 5,500円(税込)
  • フリードリンクプラン 和のアフタヌーンティー 6,600円(税込)

予約: 公式に案内されている予約リンクは以下です(掲載プレスリリース記載のURLをそのまま記載します)。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26045136/

なお、仕入れ状況によりメニュー内容が変更となる場合がある旨、及び季節ごとにメニューが変わることも明記されています。

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夏メニューの構成──和のアフタヌーンティー体験の流れ

提供されるコースは〈迎え菓子〉から〈主菓〉、一ノ段・二ノ段・三ノ段へと段階的に進む独自の構成です。以下はプレスリリースで示された夏メニューの構成と具体的な内容です。

体験全体を通して、甘味とセイボリー(軽食)が組み合わされており、各段ごとに味わいや食感、茶とのマリアージュの意図が感じられる構成になっています。

和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」京都・東山に7月17日オープン 画像 7

コースの流れ(夏メニュー)

  1. 迎え菓子: 丹波甘納豆と干し緑葡萄、手摘み山椒ブレンド緑茶
  2. 主菓「夏霞」: 檸檬餡と和柑橘のモンブラン
  3. 一ノ段(小菓子): 檸檬と甘酒のパフェ、檸檬の琥珀糖、八朔のローチョコ、檸檬と和紅茶のマカロン
  4. 二ノ段(小菓子): 柚子と檸檬の白餡最中、檸檬ムース あんみつ仕立て、檸檬とカルダモンの霞羊羹
  5. 三ノ段(セイボリー): 山椒と大根の押し寿司、緑野菜の寒天寄せ 豆腐クリーム添え、味噌漬け豆腐とターメリックフムス

迎え菓子として提供される菓子や、主菓・各段の小菓子・セイボリーに至るまで、檸檬や柑橘、山椒、味噌漬け豆腐など和の素材が中心に据えられています。甘味と塩味、酸味と香辛のバランスを考えた配列です。

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お飲み物と素材の産地

飲み物は宇治和紅茶を中心に各種が用意され、京都・南山城村の中窪製茶園によるシングルオリジンの和紅茶が使用されます。プレスリリースでは中窪製茶園の和紅茶を明記しており、産地の特定されたシングルオリジン茶を組み合わせる点が重視されています。

提供される飲み物は仕入れ状況により変更となる場合があること、また季節ごとにメニューが変わる旨も明示されています。夏メニューにおける具体的な茶種の組み合わせは、和紅茶を中心にセレクトされる方針です。

和のアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」京都・東山に7月17日オープン 画像 9

運営者情報と広報・写真使用に関する案内

運営は株式会社Qe to Hare(ケトハレ)。代表取締役は田中英行氏で、本社は京都府亀岡市にあります。事業内容にはアートプロデュース、企業研修・人材開発プログラム(ATP、VTS×C等)、café no-mu、6ishiki、nōn tea ceremonyの運営が含まれます。

代表の田中英行氏はアートプレナー/美術家×起業家の立場で活動しており、アート思考プログラムの著書『L.L.A. BOOK』や、経済産業省×Forbes JAPAN「ART & BUSINESS AWARD」ファイナリストの経歴が紹介されています。Qe to Hareは京都亀岡でカフェとホテルの運営経験があり、同社のアートと問いを軸にした事業展開が今回の店舗づくりにも反映されています。

会社名
株式会社Qe to Hare(ケトハレ)
所在地
京都府亀岡市
代表者
代表取締役 田中英行
事業内容
アートプロデュース、企業研修・人材開発プログラム(ATP、VTS×C等)、café no-mu、6ishiki、nōn tea ceremonyの運営
URL(会社)
https://www.qetohare.com/
お問い合わせ
https://www.qetohare.com/contact/

プレスリリース内の写真は報道用に利用可能で、クレジット表記は「Photo: Misa Kawara」と指定されています。関連リンクとして公式Instagramアカウントも公開されています(https://www.instagram.com/nonteaceremony/)。

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記事のまとめ(主要情報の整理)

以下の表は、本稿で整理した開業情報、利用条件、メニューの要点、運営者情報を一覧にまとめたものです。来訪や取材、予約の際に参照できるように主要項目を網羅しています。

項目 内容
店舗名 nōn tea ceremony 東山(ノン・ティーセレモニー)
グランドオープン 2026年7月17日(金)
所在地 〒605-0853 京都府京都市東山区星野町92-9
営業時間 / 定休 11:00〜18:00 / 木曜定休
アクセス 京阪「祇園四条」駅より徒歩13分
営業形態 予約制
料金(滞在時間・人数) スタンダード 5,500円、フリードリンク 6,600円(いずれも税込) / 2〜4名、滞在90分
メニュー(夏) 迎え菓子、主菓「夏霞」、一ノ段・二ノ段(小菓子)、三ノ段(セイボリー)/詳細は本文参照
使用茶 京都・南山城村 中窪製茶園のシングルオリジン和紅茶を中心に提供
運営 株式会社Qe to Hare(代表取締役 田中英行)
予約リンク https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26045136/
公式・関連 会社サイト: https://www.qetohare.com/
お問い合わせ: https://www.qetohare.com/contact/
Instagram: https://www.instagram.com/nonteaceremony/

本稿は株式会社Qe to Hareが公表したプレスリリースの内容を基に、店舗の位置づけ、利用に関する実務情報、提供メニューの具体的な構成、運営会社のプロフィールおよび連絡先を網羅的に整理して伝えています。写真の使用に関する注意書きも掲載されており、掲載写真はすべて報道用に利用可能で、クレジットはPhoto: Misa Kawaraと指定されています。