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7月10日配信開始 俳優×芸人が描く業界あるある

俳優×芸人コラボ配信

開催日:7月10日

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俳優×芸人コラボ配信
いつから見られるの?
2026年7月10日(金)に配信開始。その後は隔週の金曜日に順次公開されます。視聴は星の四谷三丁目シアターの公式YouTube、TikTok、Instagramで可能です。
出演者は誰が出るの?
俳優は田中学人、坂口千晴、水島麻理奈、髙瀬隆吉、栗山英宜。芸人はライオンロック、さすらいラビー、青色1号、ストレッチーズ、松尾侑治らで監督は谷口恒平です。

俳優と芸人が交差する、新ジャンル〈業界あるある〉の登場

2026年7月7日13時に発表されたプレスリリースによると、太田プロダクション所属のショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、同事務所に所属する注目の若手芸人たちと初のコラボレーションを行い、2026年7月10日(金)より各種SNSで順次配信を開始します。ユニットはSNS総再生回数8,000万回超、かつ「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞した実績を持ち、演技力に定評のある若手中堅俳優が集結しています。

本企画は従来の「ショートドラマあるある」を踏まえつつも、映像制作や発信の現場に根ざした「業界の内側」を主題に据えることで、既存の枠を脱した新ジャンルとして〈業界あるある〉を提示する点を掲げています。俳優と芸人の組み合わせにより、現場特有の価値観や人間関係、暗黙知をユーモアとリアリズムで描き出す試みです。

星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 2

太田プロダクションの背景と企画の意義

株式会社太田プロダクションは創業60年を超える老舗芸能プロダクションで、有吉弘行、劇団ひとり、指原莉乃、大島優子、片岡鶴太郎ら幅広いタレントを擁してきました。今回のプロジェクトは、そんな総合芸能プロならではの強みを活かし、俳優部門の演技力と芸人のコメディセンスを掛け合わせることで、既存のショートドラマとは異なる表現領域を開拓する意図があります。

企画の狙いは単なるジャンル横断ではなく、映像制作現場で日常的に交わされる「間」や「顔(表情)」といったショートドラマの本質的要素を、芸人の身体性や即興性と結びつけることにあります。制作側は、ほぼ全員がショートドラマに初挑戦となる芸人たちの持ち味を当て書きし、俳優とともに新たな表現世界を生み出しています。

星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 3

配信スケジュールと視聴プラットフォーム

配信は2026年7月10日(金)の公開開始を皮切りに、隔週の金曜日に順次配信されます。配信プラットフォームは星の四谷三丁目シアター各公式アカウントで、YouTube、TikTok、Instagramの公式アカウントから視聴可能です。各プラットフォームのURLは以下の通りです。

配信形式は縦型ショートドラマを基本とし、SNSユーザーの視聴習慣に合わせた尺と編集で公開されます。制作陣は芸人のネタやキャラクターを踏まえ、当て書きによる脚本づくりを行った旨を公表しています。

星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 4

参加キャストと各話の構成

今回のコラボレーションには、複数の若手芸人と個性派俳優が参加しています。芸人側はユニットの多くがショートドラマ初挑戦となり、その特徴的な表情や間が作品内でどのように活かされるかが注目されます。

以下に参加メンバーと全話の詳細を整理します。出演者はプレスリリースに示された順に記載しています。

星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 5

参加芸人(写真上段)と参加俳優(写真下段)

参加芸人は以下のとおりです。

  • ライオンロック(長峰悠也・小林メイロ)
  • さすらいラビー(宇野慎太郎・中田和伸)
  • 青色1号(榎本淳・カミムラ・仮屋そうめん)
  • ストレッチーズ(福島敏貴・高木貫太)
  • 松尾侑治(ア・ロングライランド)

参加俳優は以下のとおりです。

  • 田中学人
  • 坂口千晴
  • 水島麻理奈
  • 髙瀬隆吉
  • 栗山英宜
星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 6

各話のタイトルと内容(全5話)

全5話はそれぞれ異なる視点で映像現場や発信の現状を描き、業界内部の価値観や関係性に焦点を当てています。以下に各話の出演と内容を詳述します。

「長台詞と期待の若手」

出演:松尾侑治(ア・ロングアイランド)、栗山英宜、田中学人

映像制作の最前線を舞台に、ベテランと若手それぞれの立場から“演じる仕事”のリアルを描きます。本編は表に立つ者同士の緊張感を軸に、業界独自の価値観や人間模様を浮かび上がらせる構成です。

「エキストラ」

出演:青色1号(榎本淳・カミムラ・仮屋そうめん)

作品背景を支える名もなき存在、すなわちエキストラに光を当てる一編です。映像現場を形づくる側面に注目し、華やかな本編の外側に広がる空気や暗黙知をユーモラスかつ鮮やかに描きます。

「セリフ」

出演:ストレッチーズ(福島敏貴、高木貫太)、髙瀬隆吉

俳優たちの何気ないやり取りを通して、表現の現場に宿る言葉の重みとその背景にある努力を映し出す物語です。表舞台では見えにくいプロの感覚や距離感が、ショートドラマの切り口で描かれます。

「監督のSNS」

出演:ライオンロック(長峰悠也・小林メイロ)、栗山英宜、水島麻理奈、坂口千晴、田中学人

発信が仕事の一部となった現代において、つくる側と見せる側双方の本音に触れるエピソードです。映像業界の“今”を映しつつ、作品の外側にある新しい業界あるあるを切り取ります。

「ストーカー」

出演:さすらいラビー(宇野慎太郎、中田和伸)、白瀬りか(写真)

オフィスという日常的な空間を舞台に、何気ない憧れやこだわりが思わぬ熱量を帯びる様を描きます。職場の距離感や偏った執着をユーモラスに切り取り、業界ならではの別角度からの描写を提示します。

星の四谷三丁目シアター「さすらいラビー」「青色1号」ら注目の若手芸人と初のコラボショートドラマを7月10日より配信 画像 7

監督谷口恒平の視点と制作の詳細

本作の監督は谷口恒平(たにぐち こうへい)氏です。谷口監督は1988年京都府生まれ、立命館大学映像学部の第1期生であり、独自の視点と緻密な演出で知られる存在です。監督が手掛けた主な作品には『おっさんのケーフェイ』『この動画は再生できませんTHE MOVIE』があり、脚本作として『愛してる!』(監督:白石晃士)や『バジーノイズ』(監督:風間太樹)などがあります。

谷口監督は本プロジェクトについて次のようにコメントしています。

「芸人の皆さんと一緒に縦型ショートドラマを作りました。皆さんのネタを拝見し、当て書きで脚本を書くのはとても楽しい時間でした。皆さん、ショートドラマの重要な要素である「間」と「顔」が既に完璧で、現場で台本が進化していく様に興奮しました。早く皆さんにお届けしたいです」

また、谷口監督はテレビ番組としてショートドラマ星の四谷三丁目シアターのドラマ版『制作部の水島さん』も手掛けており、今回の短尺SNSフォーマットへ応用する経験が制作現場に反映されています。

配信情報の要点整理と関連リンク

以下の

項目 内容
発表元 株式会社太田プロダクション
プレス発表日時 2026年7月7日 13時00分
配信開始日 2026年7月10日(金)より隔週金曜日に順次配信
配信プラットフォーム
参加芸人 ライオンロック、さすらいラビー、青色1号、ストレッチーズ、松尾侑治(ア・ロングライランド)
参加俳優 田中学人、坂口千晴、水島麻理奈、髙瀬隆吉、栗山英宜
監督 谷口恒平(1988年京都府生まれ、立命館大学映像学部1期生)
制作的特徴 俳優と芸人の当て書き脚本、縦型ショートドラマ、業界内部に着目した新ジャンル〈業界あるある〉
関連リンク https://www.ohtapro.co.jp/

本記事では、プレスリリースが伝える企画の全容を網羅的に整理しました。配信はSNS各プラットフォームで視聴可能であり、俳優と芸人という異なる素養を持つ出演者たちが、映像制作現場のリアリティをどのように表現するかが注目されます。本稿で示した配信スケジュールや出演・制作情報を参考に、各話の公開を追っていただければ、作品の意図や新ジャンルの輪郭がより明確になるでしょう。