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8月19日お披露目|パシフィコ横浜に24m墨象アート設置

墨象グラフィックお披露目

開催日:8月19日

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墨象グラフィックお披露目
お披露目っていつ?行けるの?
お披露目は2026年8月19日13:30〜14:00、パシフィコ横浜 会議センター2階エントランスで開催。入場無料で作家の作品解説やフォトセッションがあり、取材は8月12日までに事前申込が必要です。
作品の見どころはどこ?どんな大きさなの?
宮村弦氏による墨象グラフィックで、2階は縦2.1×横24mの『衡』、1階は縦2.1×横20mの『個即全』。和の品格と現代的表現が大空間で一体化するスケール感が最大の見どころです。

会議センターの顔が変わる ― 会場エントランスに設置される大型墨象グラフィック

パシフィコ横浜は開業35周年を記念し、会議センターのエントランス(1階・2階)に大型の墨象グラフィックアートを設置します。設置される作品は、国内外から訪れる主催者や来場者を迎える空間にふさわしい「和」の品格を備え、会場の第一印象を刷新することを目的としています。

作品は墨象グラフィックアート分野の第一人者、宮村 弦(みやむら げん)氏に制作を依頼したもので、最大で横幅24mに及ぶ大作が会議センターの空間に展開されます。設置により、空間と作品が一体となった視覚的な導入部を形成し、訪れる人々に日本的な美意識と現代的な表現を同時に提示します。

【パシフィコ横浜 開業35周年記念】大型墨象グラフィックアートのお披露目セレモニーを開催 画像 2

設置位置と作品構成

設置は会議センターの1階および2階のエントランスにて行われます。2階は来場者の動線の要所にあたり、1階は外部からの導入部としての役割を担います。双方の設置位置は、来場者の体験を想定して選定されました。

設置される作品の詳細は次のとおりです。2階作品は縦2.1m、横24mの大型作品、1階作品は縦2.1m、横20mで、それぞれ『LINEGRAPHY – 衡(こう)』、『LINEGRAPHY – 個即全(こ・すなわち・ぜん)』というタイトルが付されています。

  • 2階:LINEGRAPHY – 衡(こう) 大きさ:縦2.1m、横24m
  • 1階:LINEGRAPHY – 個即全(こ・すなわち・ぜん) 大きさ:縦2.1m、横20m
【パシフィコ横浜 開業35周年記念】大型墨象グラフィックアートのお披露目セレモニーを開催 画像 3

お披露目セレモニーの内容と参加情報

お披露目セレモニーは2026年8月19日(水)に会議センター2階エントランスで開催され、参加は無料です。セレモニーでは作品の初公開に加え、作家による作品解説やフォトセッションが予定されています。式典としての挨拶や作品背景の説明を組み合わせ、来場者が作品の意図を理解できる構成になっています。

当日のプログラムは13:30から14:00までの30分で、パシフィコ横浜 代表取締役社長・伊地知 英弘氏による主催者挨拶、作家の宮村氏による作品解説、そしてフォトセッション(2階から1階へ移動)を含む短時間ながら要点を押さえた内容です。来場者には作品をデザインに取り入れたオリジナルグッズを先着順で配布する予定です。

【パシフィコ横浜 開業35周年記念】大型墨象グラフィックアートのお披露目セレモニーを開催 画像 4

取材申込と注意事項

取材希望の場合は、事前申込が必要です。申込期限は2026年8月12日(水)までとなっており、以下のフォームから申し込むよう案内されています。取材申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/ZnpDYEWPsP

参加は無料ですが、配布物(オリジナルグッズ)は先着順での提供となるため、確実に入手できることを保証するものではありません。当日はフォトセッション等で動線が発生しますので、案内に従って移動してください。

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作品の背景と制作コンセプト:宮村 弦氏の表現手法

墨象とは書でありながら文字の造形や意味から離れた抽象表現であり、戦後日本の書の芸術運動の中で展開された表現です。書の素材や手法を通して書の美意識を純粋な造形として表す試みは、日本発のモダンアートの一潮流として国際的にも位置づけられています。

宮村氏はこの墨象をさらに発展させ、自ら書いた墨象をデジタルコラージュによって再構成する独自のグラフィックアートを展開しています。伝統的な書の美意識と現代的な視覚表現を横断するその作風は、外資系ホテルや大手企業、国内外のプライベートクライアントからも支持されています。

作家プロフィール
宮村 弦(書家 / 墨象作家)。1980年静岡生まれ。新潟大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻 美術教育(書道)専修 修了。京都芸術大学 通信教育部 書画コース 講師。
ウェブ:https://gen-m.jp/ インスタグラム:https://www.instagram.com/genmiyamura

宮村氏は今回の制作に際して、パシフィコ横浜のMissionを踏まえました。Missionは次のとおりです:「私たちは、イノベーションが生み出される、人とひとの交流の“場”を支え、希望に満ちた未来の実現に貢献します。」 この理念から「国際平和」や「交流・創造」を制作コンセプトに据え、作品制作を進めています。

作家本人は依頼背景にある思いや価値観を視覚化することを意図し、文化的な奥行きと質を備えた表現を目指したと述べています。今回の展示は、施設の歴史と信頼、平和を希求する精神を受け取ることから始まり、それを視覚化する過程として位置づけられています。

オープンデイの開催と会場での展示情報

お披露目セレモニーに合わせて、同日の8月19日(水)および翌20日(木)の2日間、パシフィコ横浜オープンデイが開催されます。オープンデイではパシフィコ横浜をより身近に感じられるイベントや展示が行われる計画で、会議センターで今回設置される作品および宮村氏の作品展示が実施されます。

オープンデイの開催概要は次のとおりです。日程は2026年8月19日(水) 11:00~17:00、8月20日(木) 10:00~17:00。場所は国立大ホール・ぷかりさん橋で、参加は無料です。詳細はオープンデイのプレスリリースPDFを参照してください。URL:https://lp.pacifico.co.jp/hubfs/pressrelease/pressrelease_OpenDay_2026.07.07.pdf

会議センターとこれまでの歩み

パシフィコ横浜の会議センターは1991年8月に開業しました。大中小合わせて約50室の会議室を有し、開催実績は3万件以上にのぼります。2025年11月末には累計来場者数1億人を達成しており、国内外の大型国際会議や学会、企業イベントなど多様な催事に対応してきました。

過去の主な開催例として、2010年の日本APEC横浜やアフリカ開発会議など、各国の首脳級が参加する国際会議が含まれます。今回のアート設置は、長年にわたる国際交流の拠点としての性格を改めて示す意図があります。

要点の整理

以下の表は、本件に関する主要情報を整理したものです。日程、場所、作品名、サイズ、参加情報、取材申し込み先、オープンデイの開催日時など、記事で触れたすべての要点を網羅しています。表の後に簡潔なまとめの文章を付記します。

項目 内容
主催 パシフィコ横浜(株式会社横浜国際平和会議場)
発表日 2026年7月7日
お披露目セレモニー日時 2026年8月19日(水) 13:30~14:00
お披露目会場 会議センター2階 エントランス(パシフィコ横浜)
参加 無料(オリジナルグッズは先着順で配布)
取材申込締切 2026年8月12日(水) 申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/ZnpDYEWPsP
作品(2階) LINEGRAPHY – 衡(こう) 縦2.1m × 横24m
作品(1階) LINEGRAPHY – 個即全(こ・すなわち・ぜん) 縦2.1m × 横20m
作家 宮村 弦(書家 / 墨象作家) 1980年静岡生まれ ウェブ:https://gen-m.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/genmiyamura
オープンデイ日時 2026年8月19日(水) 11:00~17:00、8月20日(木) 10:00~17:00 場所:国立大ホール・ぷかりさん橋 参加無料
会議センター概要 開業:1991年8月 会議室数:約50室(大中小合わせて) 開催実績:3万件以上 累計来場者:1億人(2025年11月末時点)
Mission(抜粋) 「私たちは、イノベーションが生み出される、人とひとの交流の“場”を支え、希望に満ちた未来の実現に貢献します。」

本件は、施設の歴史と国際性を背景に、伝統的な日本の表現と現代的な視覚表現を融合させる形式の展示です。お披露目セレモニーやオープンデイを通じて、来場者に作品のスケール感や空間との一体感を直接体験してもらうことが意図されています。

以上がプレスリリースの内容を整理した要約です。取材希望者は8月12日(水)までに指定フォームから申し込む必要がある点、オリジナルグッズは先着順での配布である点など、参加に関する実務的な情報も表に含めています。