ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

天櫂が表参道PAMM家で酒粕バスソルト先行披露

天櫂POPUPお披露目

開催日:7月4日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

天櫂POPUPお披露目
いつ正式に買えるの?
正式発売は2026年7月下旬の予定。表参道PAMM家で2026年7月4日に先行販売が実施され、1包と3包セット(3包はイベント特別価格)が購入可能。詳細は公式Instagramで案内される。
どんな成分でどんな効果があるの?
原料は土佐鶴酒造の酒粕と国産天然塩。酒粕由来のやわらかな香りと保湿性が特徴で、手湯体験では肌のしっとり感や香りによるリラックス効果が好評だった。

表参道の古民家で見せた「入浴」をめぐる新しい時間

2026年7月4日、東京・表参道のPAMM家にて、新ブランド天櫂 TENKAIの初のPOP UPイベントが開催され、酒粕バスソルト銘々白々 MEIMEI HAKUHAKUが一般に先駆けてお披露目されました。主催は株式会社花琥(本社:東京都新宿区市谷砂土原町、代表取締役:箱田智正)。プレスリリースは2026年7月7日15時00分に配信されています。

会場は築80年の古民家をリノベーションしたPAMMの旗艦店「PAMM家」。2階のアトリエブースを舞台に、ホームウェアを中心とした空間の中で「入浴」という時間の価値を再定義する試みが行われました。来場者は空間全体を通じて天櫂が提示する静かな時間のイメージを体験することができました。

新ブランド「天櫂 TENKAI」が東京・表参道のPAMM家で酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」を先行お披露目しました 画像 2

会場と空間設計の特徴

PAMM家は「パジャマを贈ろう」をコンセプトにしたPAMMの初の旗艦店で、路地裏の古民家を丁寧に改修した場です。生活の気配や温もりが感じられる内装が特長で、ホームウェアと暮らしの調和を訴求するショップになっています。

その温度感が、入浴という個人的な時間に向き合う天櫂の世界観と親和性を持ち、本イベントではPAMM家の空間を活かして銘々白々をより日常に近いプロダクトとして提示することが意図されました。画家が描き下ろしたのれんや展示構成も、空間の一部として配置されました。

新ブランド「天櫂 TENKAI」が東京・表参道のPAMM家で酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」を先行お披露目しました 画像 3

酒粕と天然塩からなる「銘々白々」の成り立ちと表現

銘々白々 MEIMEI HAKUHAKUは、250年以上の歴史を持つ高知県の酒蔵・土佐鶴酒造がつくる酒粕と、国産の天然塩を原料とした酒粕バスソルトです。入浴時間を「静かな航海」と捉え、心と身体がほどけるような入浴シーンを目指しています。

パッケージビジュアルは画家の丹羽優太氏が担当。日本絵画の手法や素材感を参照しながら、銘々白々が持つ「解放」と「静けさ」の感覚を視覚的に表現しています。クリエイティブ全体には、株式会社HUGのharu.氏が参加し、物語性や余白を大切にした世界観づくりに寄与しています。

新ブランド「天櫂 TENKAI」が東京・表参道のPAMM家で酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」を先行お披露目しました 画像 4

素材と製法のポイント

原材料には土佐鶴酒造の酒粕国産天然塩を採用。酒粕は「香りレギュラー」をつくる過程で生まれるものを活用しており、入浴剤としての応用は土佐鶴側にとっても初の試みでした。酒粕由来のやわらかな香りと保湿性が特徴として挙げられています。

商品は個包装(1包)および3包セットで販売され、3包セットはイベント特別価格で提供。2026年7月下旬に正式ローンチ予定で、POP UPではローンチ前の先行販売の機会が設けられました。

当日の体験・販売の詳細と関係者の声

会場では木桶を用いた手湯体験が設けられ、来場者は実際に手を湯に触れながら銘々白々の香りや質感を試すことができました。湯気とともに立ちのぼる酒粕由来の香り、手元に伝わるぬくもりや保湿の感触が強調され、来場者の多くがその場で商品を購入しました。

販売は3包セットと1包単位で行われ、3包セットはイベント特別価格での提供となりました。手湯体験を通じて、入浴時の動作や感覚に注目することで、実際の入浴シーンを想像しやすい体験設計になっていた点が特徴です。

関係者のコメント(要旨)

天櫂 ブランドマネージャー

現代は情報過多により身体の感覚が希薄になっていると感じ、入浴という時間に改めて着目してブランドを立ち上げたと説明しています。イベントでは来場者から「いいにおい」「手がもちもち」といった保湿力への感想や、「揉み出すのに集中するから、スマホを持たずにいられる」といった時間の使い方への変化を示す反応が寄せられ、想定した体験が伝わったと振り返っています。

また、PAMM家の空間との親和性を強く実感した点を挙げています。

haru.(HUG)

クリエイティブにおいては、歴史ある酒粕を現代の入浴体験としてどう届けるかを重視。入浴を「自分の感覚に立ち返る航海」として捉え、童話や寓話の余白・ユーモアを持たせることで、日常とは少し異なる世界観を演出する意図があったと語っています。

PAMM家の居心地の良さが、入浴の時間とホームウェアが持つ価値観と自然に重なる場所だったと説明しています。

土佐鶴酒造 担当者

高知県から参加し、「香りレギュラー」をつくる過程で生まれる酒粕が入浴剤として用いられるのは初の取り組みであり、社内で前向きに協力したと述べています。実際に手湯を体験した来場者がその場で購入するなど、酒粕の新たな可能性を確認できた点を報告しています。

酒粕由来のやわらかな香りがしっかり残っている点や素材の良さが生かされている点を評価しています。

イベント情報の整理と購入・問い合わせ先

本イベントは2026年7月4日(土)にPAMM家で開催され、プレスリリースは2026年7月7日15時00分に発表されました。正式発売は2026年7月下旬予定です。会場での販売は先行販売として、1包および3包セット(イベント特別価格)で行われました。

天櫂は入浴時間を「静かな航海」と捉えるブランドで、ブランドの詳細や今後の発売情報は公式Instagram(https://www.instagram.com/tennkaiofficial)で順次告知される予定です。PAMMや関係クリエイターの情報は下記の公式リンクで確認できます。

  • PAMM オフィシャルストア: https://pammpamm.store/
  • haru.(HUG): https://www.instagram.com/hahaharu777/ 、https://h-u-g.co.jp/

本件に関する問い合わせは、株式会社花琥(info@ka-ko.co.jp)へ連絡する旨が明記されています。

販売・体験の具体事項

販売商品:

  • 銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU 1包(単体販売)
  • 銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU 3包セット(イベント特別価格)

体験:

  1. 木桶を使用した手湯体験で香りと質感を確認
  2. 来場者による即時購入が多数発生

まとめ(要点表)

以下の表は、本記事で紹介したイベントおよび製品に関する主要な事実を整理したものです。情報を時系列・属性ごとにまとめています。

項目 内容
イベント名 天櫂 TENKAI POP UP(先行お披露目)
開催日 2026年7月4日(土)
プレス発表日 2026年7月7日 15:00
主催 株式会社花琥(本社:東京都新宿区市谷砂土原町、代表取締役:箱田智正)
会場 PAMM家(表参道、築80年の古民家/2階アトリエブース)
商品名 銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU(酒粕バスソルト)
主な原料 土佐鶴酒造の酒粕、国産天然塩
発売時期 2026年7月下旬(正式ローンチ予定)
販売形態(イベント) 1包、3包セット(3包セットはイベント特別価格)
体験内容 木桶を使用した手湯体験(香り・質感の確認)
クリエイティブ担当 画家・丹羽優太(パッケージビジュアル)、HUGのharu.(クリエイティブ)
土佐鶴酒造の役割 酒粕の提供(香りレギュラー過程で生まれる酒粕を活用)
問い合わせ 株式会社花琥 info@ka-ko.co.jp

以上がPOP UPイベントでの先行お披露目と製品の主要な情報です。会場での手湯体験や販売の様子、関係者からのコメントを通じて、銘々白々が入浴時間をめぐる新たな選択肢として提示されたことが確認できます。正式発売は2026年7月下旬に予定されており、詳細は天櫂の公式Instagram(https://www.instagram.com/tennkaiofficial)で順次案内されます。