11月19日発売 ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー
ベストカレンダー編集部
2026年7月7日 18:21
ジョルジュ デュブッフ新酒2026
開催日:11月19日
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ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026、30周年の節目に全国発売
サントリーホールディングス株式会社は、2026年7月7日16時08分付の発表にて、フランス産新酒ワイン5種を、2026年11月19日(木)から全国で新発売すると公表しました。この発売には、代表的な製品である「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026」をはじめとする5銘柄が含まれます。
今回の発売は、ジョルジュ デュブッフ社のボジョレー ヌーヴォーが日本に上陸してからちょうど30周年を迎える節目の年にあたり、同社とサントリーの提携開始(1996年)以来続いてきた年に一度の新酒解禁を楽しむ文化を継承する取り組みの一環です。ボジョレー ヌーヴォーは毎年11月の第3木曜日に解禁となる季節商品で、世界中で親しまれている旬のワインです。
全商品に採用された「【生】仕立て」とアートラベルの意図
2026年ヴィンテージでは、全ての商品につき冷却処理をあえて行わない手法、すなわち「【生】仕立て」を採用しています。これは加熱処理および冷却処理等の温度変化を加えないことを指し、ぶどう本来の香りや旨味成分を残さずワインに取り込むことを目的としています。
この処理により、よりフレッシュでフルーティな味わいを目指しており、ボジョレー ヌーヴォー特有の果実感や花のような香りを強調する設計になっています。製造面での工夫が味わいに直結することを明示した内容です。
ラベルデザインにも特徴があり、昨年に引き続きアーティストやイラストレーターによる「アートラベル」を採用しています。手描き風のイラストで手摘みの温かさを表現し、ボジョレー地区に生息する草花や生き物をカラフルにあしらうことで、ぶどう本来の味わいと軽やかでフルーティなキャラクターを視覚的にも伝える狙いがあります。
価格面では、より多くの消費者が気軽に楽しめるようにとの考えから、カタログ価格については昨年から据え置きにしており、店舗での販売はオープン価格となります。
ラインアップの詳細:5つの個性を解説
今回発売される5種類のワインは、それぞれ異なる造りや味わい、ターゲットシーンを想定しています。以下に各商品の特徴を詳述します。
それぞれの特徴は、生仕立ての採用を共通項としつつ、品目ごとに製法や使用原料、味わいの方向性が明確に異なります。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026(赤)
創業者ジョルジュ デュブッフ氏のブレンド思想を受け継ぐ象徴的な1本です。果実や花の香りがあふれる、軽やかでフルーティな味わいが特長で、ボジョレー ヌーヴォーらしさを存分に楽しめます。
本商品はよりフルーティな味わいを目指して今年は「【生】仕立て」を採用しています。ラベルには色とりどりの花々や蝶、蜂、てんとう虫が描かれており、ボジョレーの自然豊かな畑を表現しています。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2026(赤)
ヴィラージュ地域北部に位置する38村のぶどうのみを使用したワンランク上のボジョレー ヌーヴォーです。これらの村はボジョレー地区でも特に良質なぶどうが採れるエリアと位置づけられています(※5)。
より凝縮した果実感や花束のような香りが感じられる、濃密でなめらかな味わいが特長で、通常のボジョレー ヌーヴォーよりやや重厚感のある表現が可能です。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2026 ルーゼ(ロゼ)
「ルーゼ」はフランス語の造語で「ロゼと赤の間」を意味します。セニエ法と呼ばれる短時間の果皮接触を行う製法を採用し、赤いベリーの豊かな果実味とほどよい渋さ、コクを備えた辛口ロゼに仕上げています。
この製法により、ロゼながらもふくらみのある味わいが特徴で、食事との相性を考えた辛口のロゼを求めるシーンに適しています。
ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2026(その他)
白ぶどうの果皮や種を果汁と共に発酵させる手法により作られるオレンジワインです。本商品はボジョレー地区のぶどうを使っていないため、名称は「オレンジ ヌーヴォー」であり、「ボジョレー ヌーヴォー」ではありません(※6)。
今年収穫の白ぶどうを使用し、色鮮やかでフレッシュな爽やかさ、ジューシーなオレンジや白桃のような風味が感じられる味わいが特長です。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2026(赤)
ヴィラージュ全域で約3,000軒あるぶどう生産者の中から、ジョルジュ デュブッフ社がその年最良と認めた“トップキュベ”のぶどうのみを使用した最上位クラスの1本です。高い凝縮感と深みのある味わいが特長です。
2025年ヴィンテージは公式コンクール「ボジョレー ヌーヴォーリヨン杯2025」にて金賞(Médaille d’Or)を受賞しています。品質と評価の高さを示すラインとして位置づけられます。
- ※1
- リヨン・ボジョレー ヌーヴォー公式コンクールよりジョルジュ デュブッフ社調べ(期間:2002年~2025年)。日本未導入製品含む。
- ※2
- インテージSRI+調べ(期間:2022年1月~2025年12月)累計販売金額 全国SM/CVS/酒量販店/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒販店。
- ※3
- 加熱処理および冷却処理等の温度変化を加えないことを指す。
- ※4
- 価格はオープン価格。カタログ価格において昨年から据え置きとしている。
- ※5
- ボジョレー地区北部に位置する、38の村からなる地区。
- ※6
- ボジョレー地区のぶどうを使っていないため、「ボジョレー ヌーヴォー」ではない。
発売・流通情報、評価実績と問い合わせ先
発売日は2026年11月19日(木)、発売地域は全国で数量限定販売となります。商品はオープン価格での提供です。毎年の解禁日に向けた季節商品として流通し、取り扱いはスーパーマーケット、コンビニエンスストア、酒量販店、ホームセンター、ドラッグストア、一般酒店、業務用酒販店等を含む流通網を想定しています。
ジョルジュ デュブッフ社のボジョレー ヌーヴォーは、リヨン・ボジョレー ヌーヴォー ワインコンクールにおいて2002年の第1回開催以降毎年受賞するなど、現地での受賞歴が豊富であり、同社調べで受賞歴No.1ブランド(※1)として評価されています。国内市場でもボジョレー ヌーヴォー売上No.1ブランド(※2)としての実績があります。
問い合わせ先および関連情報は以下の通りです。詳細情報や購入前の問い合わせはサントリーお客様センターの案内ページを利用してください。公式の解禁情報ページも提供されています。
- 発売期日:2026年11月19日(木)
- 発売地域:全国(数量限定)
- 価格:オープン価格(カタログ価格は昨年から据え置き)
- 公式ホームページ:http://suntory.jp/kaikin/
- お問い合わせ:サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/
要点の整理
以下の表は、本プレスリリースで示された主要な情報を整理したものです。発売日、商品構成、各商品の特徴、注意事項や問い合わせ先を一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | サントリーホールディングス株式会社(サントリー) |
| 発表日時 | 2026年7月7日 16時08分 |
| 製品名(主な5種) |
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| 共通の製法上の特長 | 全商品で冷却処理を行わない「【生】仕立て」を採用(加熱処理・冷却処理等の温度変化を加えない)。 |
| 味わいの特徴(代表例) | フレッシュでフルーティ、花や果実の香りが豊か。ヴィラージュやセレクションシリーズは凝縮感や深みがある。 |
| 容量・タイプ(概要) |
|
| 発売日 | 2026年11月19日(木) |
| 発売地域 | 全国(数量限定) |
| 価格 | オープン価格(カタログ価格は昨年から据え置き) |
| 受賞・実績 | リヨン・ボジョレーの公式コンクールでの多数の受賞歴(※1)、国内売上No.1ブランド(インテージSRI+調べ、※2) |
| 公式情報・問い合わせ | 公式ページ: http://suntory.jp/kaikin/ 問い合わせ: サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ |
以上がプレスリリースに基づく「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2026」および関連製品の要約と詳細です。発売日は2026年11月19日で、全製品に共通して「【生】仕立て」を採用している点と、アートラベルによる視覚表現、価格はオープン価格でカタログ表示を据え置いている点が本年の重要なポイントとなります。