7月29日開催|英語講義で学ぶゲームデザインのブランド化
ベストカレンダー編集部
2026年7月8日 09:25
ゲームデザインがブランドに
開催日:7月29日
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英語講義+同時通訳で学ぶ「ゲームデザインがブランドになる」セミナーの狙い
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月29日(水)にオンラインで無料セミナー「ゲームデザインがブランドになる~ゲーム設計・ビジュアル・市場戦略をつなぐ考え方~」を開催します。本セミナーは全編英語で行われますが、参加者はオリジナル(英語)または通訳チャンネル(日本語)を選択して視聴できます。開催は19:30~20:30、定員は60名、参加費は無料です。締切は2026年7月29日(水)20:30となっています。
このセミナーは、単に見た目の改善や広告表現の最適化を学ぶ場ではなく、ゲームの遊び(システム・メカニクス)・ビジュアル表現・ブランディング・市場での見え方を一貫したプロダクト設計として統合する観点を中心に据えています。市場やユーザーを見据えた設計思想を取り入れたいゲームクリエイターや、開発とマーケティングの接続点を強化したい関係者に向けた内容です。
実際の言語運用について
講義は英語で行われ、同時通訳が提供されます。参加者は配信の視聴チャンネルで英語音声または日本語通訳のどちらかを選べる点が明示されています。海外の講師による考え方を原文のニュアンスで聞きたい方、あるいは日本語で要点を把握したい方、どちらにも対応した設計です。
オンライン開催のため、地理的な制約がなく参加しやすい一方で、定員60名という枠があるため参加登録と締切日時は確認が必要です。申し込みや詳細は主催者の案内ページで確認できます。
セミナーで学べる具体的トピックと期待できる成果
主催者はセミナーを通じて、ゲームデザインがプレイヤーに与える印象や期待、そしてそれがプロダクト全体のブランドとしてどう結びつくのかを体系的に解説することを掲げています。以下に本セミナーの内容と、参加者が得られることを整理します。
設計・ビジュアル・市場戦略をつなぐための実務的な視点、意思決定の優先順位づけ、ストア素材への落とし込み方など、開発現場ですぐに活用できる具体的なテーマが並びます。
- セミナーで得られること
- ゲームデザイン・ビジュアル・ブランドの関係性が整理される
- 市場に合わせたプロダクト設計の考え方が身につく
- ゲーム内容と見せ方のズレを防ぐ視点が得られる
- 自分のゲームの強みを言語化・整理できるようになる
- 限られた条件の中で優先順位を決める判断力が養える
- セミナーの主な内容
- ゲームデザインがプレイヤーの印象や期待に与える影響
- ゲームプレイ・ビジュアル・ブランドを一貫させる考え方
- 市場の中で自分のゲームをどう位置づけるか(ポジショニング)
- 「埋もれないゲーム」にするための差別化の考え方
- デザインをキービジュアルやストア素材へ落とし込む方法
- ストアページ・トレーラー・販促物での見せ方の統一
- 予算・スコープ・開発制約の中での意思決定の考え方
- グッズ展開やIP化を見据えたブランディング設計
どのような参加者に向いているか
想定される受講対象は、ゲームの魅力が市場で伝わりにくい、あるいはゲーム内容とビジュアルやプロモーションにズレを感じる方、インディー開発で埋もれないゲームを目指す方、開発とマーケティングの橋渡しを担う役割の方などです。デザインだけでなくビジネス面も含めて考えたい方向けのセミナー設計です。
具体的には、ゲームの強みや差別化ポイントを明確にしたいクリエイター、リソースに制約がある中で優先順位の付け方を学びたいプロデューサー、ストア素材やトレーラーの見せ方を開発初期段階から統合したいチームが対象になります。
登壇者プロフィールと主催者情報
本セミナーの講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス(Matthew Moss)氏です。モス氏はゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を有し、東京とニューヨークでチームを率いてきました。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどと協力した実績があり、核心概念・技術・ミッションを調和させて視覚的に魅力あるゲームを創出することを重視しています。
主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社で、同社は1990年創立のクリエイター・エージェンシーのパイオニアです。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。
- 登壇者
- クリエイティブディレクター マシュー・モス(Matthew Moss)氏
- 主催
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 連絡先(お問い合わせ)
- PEC事務局「ゲームデザインがブランドになる」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
C&R社の事業と関連サービス
C&R社は映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど多分野に特化したエージェンシーおよびプロデュース・ライツマネジメント事業を展開しています。グループとして事業領域は18分野に拡大しており、クリエイター支援のための各種イベントやトレーニングを継続的に実施しています。
教育部門のPEC(Professional Education Center)はウェビナーのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を提供しています。C&R社が長年蓄積してきたナレッジを組織の研修やリスキリングに活用するための仕組みとして位置づけられています。
- セミナー詳細・申込ページ(主催側)
- 関連リリース(C&R社ニュース)
- その他のデザイン・クリエイティブ関連セミナーやeラーニングの案内はC&R社のクリエイティブビレッジで随時公開されています。
開催情報のまとめと申し込みにあたっての注意点
日時、場所、参加条件、定員、申し込み期限など、参加を検討する際に必要な基本情報を整理します。オンライン開催ですが、定員制のため事前登録を必ず確認してください。申し込み締切日時は開催当日の20:30です。
配信は英語音声が基本で、参加者は日本語同時通訳のチャンネルまたは英語チャンネルを選択して視聴できます。視聴環境や音声チャンネルの選択方法については申込ページの案内に従ってください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | ゲームデザインがブランドになる~ゲーム設計・ビジュアル・市場戦略をつなぐ考え方~ |
| 日時 | 2026年7月29日(水)19:30~20:30 |
| 場所 | オンライン(配信方式。英語音声+日本語同時通訳チャンネル選択可) |
| 登壇者 | クリエイティブディレクター マシュー・モス(Matthew Moss)氏(18年以上のビジュアル開発経験、東京・ニューヨークでのチーム運営、ディズニー等と協業) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年7月29日(水)20:30 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局) |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175966/ |
| 問い合わせ | Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
この記事では、セミナーの目的、学べる内容、講師の経歴、開催詳細、申し込み・問い合わせ方法、並びに主催者であるクリーク・アンド・リバー社の関連サービスや教育施策について網羅的に整理しました。参加を検討する場合は、上記の申込ページと問い合わせ先にて参加方法や視聴環境の確認を行ってください。