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7月25日 海老名に本物の雪が登場『雪でアソビナ』

雪でアソビナ

開催日:7月25日

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雪でアソビナ
開催日はいつでどこでやるの?
7月25日(土)10:00〜16:00に海老名駅西口中心広場で開催。入場無料で荒天時は中止。第10回の開催で、新潟・山古志の天然雪を搬送して実施します。
参加にお金はかかる?注意点はある?
入場は無料だが、有隣堂ワークショップなど一部有料プログラムあり。スキー・スノーボード体験は靴下着用必須。内容は予告なく変更・中止する場合があります。

真夏の海老名に現れる天然の雪──『ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ』が10回目を迎え開催

海老名駅前に天然の雪山が出現する恒例の夏イベント「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」が、2026年7月25日(土)10:00~16:00に海老名駅西口中心広場で開催されます。入場は無料、荒天時は中止となる旨が発表されています。主催は三井ショッピングパーク ららぽーと海老名、企画運営は株式会社MoVeです。プレスリリースは株式会社MoVeより2026年7月8日08時30分に配信されました。

本イベントは2014年の開始以来、海老名の真夏の風物詩として継続し、2026年で10回目を数えます。新潟県長岡市山古志地方の天然雪を搬送して実施する点が特徴で、猛暑の中で電力に依存しない冷涼体験と、雪に触れる貴重な機会を提供することを目的としています。開催にあたっては海老名市および海老名市教育委員会の後援を受け、複数の企業協賛・協力により運営されます。

“真夏の海老名に本物の雪が来る”「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催 画像 2

会場で楽しめる体験コンテンツ──雪遊びからスノー体験、企業ブースまで充実のラインナップ

イベントは大きく分けて「雪の広場」「特設ゲレンデ」「企業・店舗ブース」の3つのエリアで構成されます。いずれのコンテンツも、写真は過去開催時のものとして紹介されており、内容は予告なく変更または中止となる場合があるため、当日案内の確認が推奨されています。

以下に主なコンテンツの内容を整理します。安全面の注意事項や利用条件が明記されているブースもありますので、事前に確認のうえご参加ください。

  • 雪の広場:広大な天然雪のスペースで雪だるま作りや自由な雪遊びができるエリア。小さな子どもから大人まで雪に触れることができる場を提供します。
  • 特設ゲレンデ:小さなお子様でも安全に楽しめるスロープを設置。ソリ体験と、スキー・スノーボード体験会を実施します。いずれの体験でも靴下の着用が必須であり、未着用の場合は利用できません。
  • 企業・店舗ブース:協賛企業やららぽーと海老名の出店店舗による体験・販売・ワークショップ・抽選会等が開催されます。多彩な内容が予定されており、商品体験やプロモーションを通じてウインターリゾートへの関心を喚起します。
“真夏の海老名に本物の雪が来る”「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催 画像 3

注目の出展ブース一覧と実施内容

本節ではプレスリリースに記載された出展者ごとの実施内容を網羅的に記載します。参加費や条件があるプログラムはその旨を明記しています。

記載の内容は当日の実施状況により変更される場合があります。会場での案内を優先してください。

有隣堂
「消しゴムブロックで自由にドット絵を描こう」ワークショップを実施(参加費550円・税込)。消しゴムブロックキットの販売も行います。
アカチャンホンポ
ボーネルンド商品(磁石のおもちゃ)の体験会(実演)を実施します。
Gap/Gap kids
チャリティーバザーとワークショップを実施します。
SUPER SPORTS Victoria/L-Breath
お子様が楽しく遊べる体力測定コーナーを実施します。
DAIWA CYCLE STYLE
子ども用自転車「ストライダー」の試乗会を実施します。
JTB
旅行案内・旅行相談ブースを設置します。
クリクラ
宅配水クリクラの試飲やウォーターサーバー体験のほか、お子様が楽しめるお菓子釣りコーナーを用意します。
パルシステム
アイス、プリン、ヨーグルトなどの無料試食を実施します。
HEAD JAPAN
特設ゲレンデの雪のスロープを使用したスキー・スノーボード体験会を実施します。※スキー・スノーボード体験には靴下の着用が必要です(未着用の場合は利用不可)。
サンメドウズ清里 スキー場/ハイランドパーク
リゾート紹介チラシの配布、G-KARTの展示、来場者へのプレゼントを予定しています。
佐久平ハイウェイオアシス PARADA
Instagramまたは公式LINEのフォローで参加できるガラポン抽選会を実施。リフト無料券などが当たります。パンフレット配布あり。
NSDキッズプログラム
プログラムのPR、チラシ配布、ライン友達登録でオリジナルノベルティをプレゼントします。
SURF&SNOW
縁日風の射的ゲームを実施(会員登録・SNSフォローで参加費無料)。
堅昇土建
かき氷と生ビールを販売します。
“真夏の海老名に本物の雪が来る”「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催 画像 4

雪の起源と保存方法──新潟・山古志の天然雪が海老名へ運ばれる過程

本イベントで使用する雪は、新潟県長岡市山古志地方の豪雪地帯に降った天然雪を利用しています。冬季に発生する雪を春以降も保存するために用いられるのが「雪室(ゆきむろ)」という、電力に依存しない伝統的な保存技術です。

プレスリリース内では雪が海老名に到着するまでの距離について、冒頭に「250kmの旅を経て」と記載されている箇所と、後半の節見出しで「280kmを旅する天然雪のひみつ」と表現されている箇所が存在します。いずれも新潟の雪が長距離を運ばれ、夏でも清らかな雪として利用される過程を示す記述です。本イベントは株式会社SnowBizの監修も受けており、冬に捨てられがちな雪を夏のイベント資源へと転換するエコな取り組みとして位置づけられています。

“真夏の海老名に本物の雪が来る”「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催 画像 5

雪を活用する意義と本プロジェクトが果たす役割

イベントの紹介文では、雪の価値を再考し、子どもたちに雪の楽しさを届けることが明確に掲げられています。日本の豊かな雪資源を都市部でも体験できる形で提示することが、当イベントの主要な目的です。

具体的には以下の3点が本プロジェクトの重要な意義として挙げられています。

  1. 猛暑へのソリューション:電力に頼らない天然雪による冷涼体験を提供し、酷暑時期の「涼」と非日常的な癒やしをもたらす。
  2. サスティナブルな資源活用:雪室に貯蔵された天然雪を有効活用し、環境負荷を抑えながら資源を社会に還元する取り組み。
  3. 次世代への体験格差解消:都市部の子どもたちにも外遊びやウインタースポーツへの関心を喚起し、短時間・近距離でアクセスできる範囲に雪の体験機会をつくる。
“真夏の海老名に本物の雪が来る”「ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ」7月25日(土)開催 画像 6

開催要項、協賛・協力企業、アクセス、注意点——参加前に確認したい情報

以下はプレスリリースに明記された開催要項と関係者情報、アクセス方法、参加に際しての主な注意点をまとめたものです。会場は小田急線・相鉄線の海老名駅から徒歩約2分と利便性が高く、当日も多くの家族連れが見込まれます。

開催情報の最新動向は主催者の公式Instagramにて告知されると明記されています。加えて公式のイベントページも関連リンクとして案内されています。

  • 日時:2026年7月25日(土)10:00~16:00(荒天中止)
  • 入場料:無料
  • 会場:海老名駅西口中心広場(小田急線・相鉄線「海老名」駅西口より徒歩約2分)
  • 主催:三井ショッピングパーク ららぽーと海老名
  • 後援:海老名市、海老名市教育委員会
  • 企画運営:株式会社MoVe(プレスリリース発表元)
  • 監修:株式会社SnowBiz
  • 協賛:株式会社有隣堂、株式会社赤ちゃん本舗、ギャップジャパン株式会社、株式会社ヴィクトリア、DAIWA CYCLE株式会社、株式会社JTB、株式会社ナック、生活協同組合パルシステム神奈川、HEAD JAPAN株式会社、サンメドウズ清里株式会社、佐久平尾山開発株式会社、日本スキー場開発株式会社、一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会
  • 協力:株式会社SnowBiz、有限会社カツミ商会、有限会社堅昇土建、有限会社昇華園、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、influenza gogo、グルービー合同会社
  • 注意事項:スキー・スノーボード体験には必ず靴下の着用が必要。写真は過去開催時のもの。内容は予告なく中止・変更となる場合がある。
  • 最新情報:公式Instagram(https://www.instagram.com/yukideasobina/)および三井ショッピングパーク公式イベントページ(https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/ebina/event/3436236.html)を参照してください。

以下の表は、本記事で取り上げたイベントの主要情報を整理したものです。開催日時、会場、入場の有無、雪の産地と保存方法、主催・企画運営、協賛・協力企業、参加条件など、参加検討や取材の際に確認しやすいようにまとめました。

項目 内容
イベント名 ららぽーと海老名 presents 雪でアソビナ
開催日時 2026年7月25日(土)10:00~16:00(荒天中止)
入場料 無料
会場 海老名駅西口中心広場(徒歩約2分)
雪の産地 新潟県長岡市山古志地方(雪室で保存された天然雪)
雪の輸送距離 プレスリリース内表記:250kmの旅を経て/見出し表記:280kmを旅する天然雪(いずれも長岡→海老名を示す表現)
主催・企画運営 主催:三井ショッピングパーク ららぽーと海老名/企画運営:株式会社MoVe
後援 海老名市、海老名市教育委員会
監修・協力 監修:株式会社SnowBiz/協力:株式会社SnowBiz、有限会社カツミ商会、有限会社堅昇土建、有限会社昇華園、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、influenza gogo、グルービー合同会社
主な協賛企業 株式会社有隣堂、株式会社赤ちゃん本舗、ギャップジャパン株式会社、株式会社ヴィクトリア、DAIWA CYCLE株式会社、株式会社JTB、株式会社ナック、生活協同組合パルシステム神奈川、HEAD JAPAN株式会社、サンメドウズ清里株式会社、佐久平尾山開発株式会社、日本スキー場開発株式会社、一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会
主な出展・実施内容 雪の広場、特設ゲレンデ(ソリ・スキー・スノーボード体験)、有隣堂ワークショップ(参加費550円)、アカチャンホンポ実演、Gapチャリティ、体力測定、ストライダー試乗、旅行相談、試飲・試食、抽選会、縁日風射的、かき氷・生ビール販売など
注意事項 スキー・スノーボード体験は靴下着用必須。内容は変更・中止の場合あり。写真は過去開催時のもの。
公式情報 公式Instagram:https://www.instagram.com/yukideasobina/ / イベントページ:https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/ebina/event/3436236.html
プレス発表 発表者:株式会社MoVe/発表日時:2026年7月8日 08:30

本記事は配信されたプレスリリースの内容をもとに、開催概要、来場コンテンツ、雪の起源と保存・輸送方法、関係者情報を整理してまとめました。参加を検討する際は、イベント当日の運営案内や公式SNSでの最新情報を併せてご確認ください。