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8/22開催|30分で学ぶソーシャルCRMで失注を資産化

農耕型営業ウェビナー

開催日:8月22日

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農耕型営業ウェビナー
このセミナーで具体的に何が学べるの?
30分のウェビナーで、失注や未受注リストをSNSとCRMで再活性化する実践手法を解説。認知→信頼→深化のステップやFacebook DMの活用例、メッセージ設計など、すぐ試せる具体的手順が得られます。
参加するにはどうすればいい?費用は?
参加は無料でオンライン開催。2026年8月22日10:30開始のウェビナーにPeatixのイベントページからチケットを取得して参加します。視聴はネット接続とブラウザがあれば誰でも可能です。

失注・未受注リストを“隠れ資産”に変える──農耕型ソーシャルCRMの狙いと構造

KOBUSHI MARKETING合同会社は、2026年8月22日(土)10:30から30分間のオンラインセミナー「ソーシャルCRMで関係を育てる:失注を“資産”に変える農耕型営業の設計」を開催すると発表しました。本リリースは2026年7月8日 10時10分に公開されており、同社代表の井上裕介氏がスピーカーを務めます。

セミナーの主題は、新規顧客獲得に偏重した短期的な刈り取り営業からの転換です。過去に失注した相手や未受注のまま放置されている接点リストを「隠れ資産」と位置づけ、SNSとCRMを組み合わせた持続的な関係形成によって再活性化するための実践的な手法を30分で示します。

【8月22日10:30~開催】新規営業頼みの時代は終わる――失注顧客を売上に変える「農耕型営業」、CRM×SNS活用の最新戦略を無料ウェビナー公開! 画像 2

農耕型営業の基本フレーム

本セミナーでは、農耕型営業を次のフェーズに分けて解説します。これらは単発の施策ではなく、長期的に関係を育てるための段階的な実装手順です。

  • 認知:既存接点に対して再接触し、価値や情報を継続的に提供することで改めて存在を認識してもらう。
  • 信頼:押し売りを行わず、SNS(とくにBtoBで有効なFacebook DM等)を用いて個別のコミュニケーションを重ねることで信頼関係を構築する。
  • 深化:相手の状況や関心に応じた提案をタイミング良く行い、再度商談化・受注化へ繋げる。

これらのフェーズは「認知・信頼・深化」という順序で進みます。特にSNSを単なる拡散ツールとして用いるのではなく、CRMと連携させることで接点を蓄積・可視化し、個別対応を可能にする点が本手法の要です。

セミナーは30分間に凝縮された形式で、実装手順やメッセージ設計、具体的な運用例(Facebook DMの活用方法など)を含めて解説されます。短時間で導入イメージを得たい経営者やマーケティング担当者に向く内容です。

【8月22日10:30~開催】新規営業頼みの時代は終わる――失注顧客を売上に変える「農耕型営業」、CRM×SNS活用の最新戦略を無料ウェビナー公開! 画像 3

開催概要と参加方法:日時・対象・申込リンクを明示

開催情報は以下の通りです。参加費は無料で、オンライン形式にて実施されます。参加を希望する場合はPeatixのイベントページからチケットを取得してください。

本コースは短時間で実務に直結するノウハウ提供を目的としており、幅広い職種を対象としています。対象者のリストアップも明確に示されています。

項目 内容
セミナー名 ソーシャルCRMで関係を育てる:失注を“資産”に変える農耕型営業の設計
日時 2026年8月22日(土) 10:30~11:00(30分)
参加費 無料
形式 オンライン(ウェビナー)
申込方法 Peatix イベントページ(https://peatix.com/event/5061944)
対象
  • マーケティング担当者
  • マーケター志望者
  • エンジニア
  • 事業責任者
  • 経営者
  • 新規事業担当者
  • 転職志望者

Peatixのイベントページから参加チケットを申込み、当日はオンラインでの視聴となります。参加費は無料であるため、関係性の再設計やSNS×CRMの導入を検討中の担当者にとって敷居は低く設定されています。

イベントページには申し込み手順や視聴に関する注意事項が掲載されています。URLは上記の通りで、直接の申込みが可能です。

【8月22日10:30~開催】新規営業頼みの時代は終わる――失注顧客を売上に変える「農耕型営業」、CRM×SNS活用の最新戦略を無料ウェビナー公開! 画像 4

講師プロフィールとKOBUSHI MARKETINGの事業全体像

本セミナーのスピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏です。氏の経歴と、同社が展開するKOBUSHI BEERおよびコミュニティ事業の具体的な取り組みを整理します。

以下に井上氏の略歴、同社の事業構成、コミュニティスポンサー制度の仕様や導入実績を詳細に示します。

井上 裕介(KOBUSHI MARKETING 代表)

岡山県出身。千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経験を持ちます。青山学院大学専門職大学院でMBAを取得後、2015年から2018年までデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務。その後フリーランスとしてデジタルマーケティングの新規事業コンサルティングとデリバリー、アカウントマネジメント、イベント・コミュニティ事業を展開しました。

現在はKOBUSHI MARKETINGの代表として、マーケティング支援やコミュニティ運営を主軸に活動しています。

KOBUSHI MARKETINGの主要事業と実績

同社は渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じた人のつながりづくりを基点にした事業展開を行っています。以下が主要な事実です。

  • 5,000人が参加するクローズドなコミュニティを運営
  • 年間200本以上のビジネス交流会を主催
  • ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人規模の人脈を用いた営業支援メニューを提供
  • コミュニティスポンサーには約80社が参加
KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー制度

コミュニティスポンサーは、渋谷発クラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用するパートナーシップ制度です。料金体系や提供内容は以下の通りです。

  1. 月額3万円(税別)からの低コストで導入可能
  2. 「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供
  3. 渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権を付与
  4. 5,000名超のクローズドコミュニティでの発信権(主催者側としてのブランディング機会)を付与

過去の導入事例ではROI約15倍を達成したケースがあり、認知拡大と売上向上を同時に実現する費用対効果の高さが特徴です。導入を検討する企業には主催権やオンライン発信の機会が提供され、単なる名刺交換ではない深い関係構築が狙いです。

まとめと重要ポイントの整理

ここまで示した情報を整理し、本セミナー参加の判断や今後の準備に役立つように要点を簡潔にまとめます。下の表は開催要旨と関連情報を一目で確認できるように整えたものです。

項目 要約
主催 KOBUSHI MARKETING合同会社(代表:井上 裕介、所在地:東京都渋谷区)
プレスリリース公開 2026年7月8日 10時10分
セミナー名 ソーシャルCRMで関係を育てる:失注を“資産”に変える農耕型営業の設計
日時 2026年8月22日(土) 10:30~11:00(30分)
参加費 無料(オンライン)
申込方法 Peatixにて参加チケットを取得(https://peatix.com/event/5061944)
対象者 マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者
講師 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)──音楽系起業経験、COOとして年間売上1.2億円規模に成長、青山学院大学MBA取得、デジタルマーケティング領域での勤務・フリーランス経験など
KOBUSHI MARKETINGの特徴 5,000人規模のコミュニティ運営、年間200本以上の交流会、10,000人規模の人脈活用、コミュニティスポンサー約80社参加
コミュニティスポンサー 月額3万円(税別)から、リファラルによる商談機会、イベント主催権、クローズドコミュニティでの発信権など(過去事例でROI約15倍)

本記事では、プレスリリースに記載された開催日時、申込先(Peatix)、講師情報、KOBUSHI MARKETINGの事業内容およびコミュニティスポンサー制度の概要と実績を網羅して整理しました。セミナーはSNSを用いたソーシャルCRMと農耕型営業の実装手順を短時間で学べる内容になっており、既存接点を資産化して中長期的な売上安定を図りたい事業者にとって実務的な示唆を与える構成です。