7月16日開始|スマホで相談できる家具リメイク無料窓口
ベストカレンダー編集部
2026年7月8日 13:35
家具リメイク無料相談
開催日:7月16日
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スマホ写真で始まる「捨てない」選択肢 — 家具のひらやまが無料オンライン相談を開始
岡山県倉敷市を拠点に家具の製造・修理・リメイクを手掛ける家具のひらやま(株式会社ひらやま、代表:林弘樹)は、2026年7月16日(木)より無料のオンライン相談窓口を開始すると、2026年7月8日付のリリースで発表しました。年間400~500件の修理・リメイク相談を受け、ここ10年間で累計5,000件を超える施工実績を持つ職人が、スマートフォンの写真をもとに個別の提案を行います。
発表文は、良質な古家具が「サイズやデザインが合わない」といった理由で廃棄される現状に着目し、思い出の詰まった家具を現代の暮らしに合わせて生まれ変わらせるリメイクの有効性を示しています。オンライン相談は、来店不要で相談できる仕組みとして、利便性と技術面の両方で敷居を下げることを目的としています。
リリースの背景と現状認識
近年、引越しやリフォーム、実家の片付けを契機に、祖父母や両親が大切にしてきた家具を処分する判断に迷うケースが増えています。理由は「傷み」「サイズの不一致」「現在の暮らしに馴染まない」といった点が多く、良質な無垢材や職人の細工が施された家具が廃棄される事例が散見されるとされています。
家具のひらやまは、こうした家具に刻まれた「家族の歴史」や「手触り・質感」を重視し、ただ修理するだけではなく、用途や生活スタイルに合わせて形を変えるリメイクに注力してきました。リメイクは単なる形状変更にとどまらず、素材の価値と記憶を未来へつなぐ行為として位置づけられています。
- 開始日:2026年7月16日(木)
- プレスリリース発表:2026年7月8日 10:00
- 年間相談件数(同社実績):400~500件
- 累計施工実績(10年):5,000件超
相談の流れと具体的な3ステップ
オンライン相談は、スマートフォンで撮影した写真を送ることから始まる仕組みです。対面の手間を省き、職人が素材・状態を判断して、用途に沿った具体案と見積もりを提示します。初めてリメイクを検討する人でも利用しやすい構成になっています。
相談会の流れは明確に3つのステップで示されています。写真送付→対話でイメージを固める→耐久性や費用を含む見積もり提示の順に進むため、過程での不安や疑問を段階的に解消します。
相談会の3つのステップ
- 写真で診断
スマホで家具の状態を撮影し送付すると、職人が素材や傷みの度合い、加工可能性を確認します。写真は複数枚、幅・奥行き・天板の近接写真などがあると診断が正確になります。
- 対話で形に
「ダイニングテーブルにしたい」「リビングに置きたい」など、利用イメージを詳しく伺い、最適なリメイク案を対話形式で詰めます。加工方法や仕上げの方向性もこの段階で相談可能です。
- 未来への見積もり
耐久性や加工にかかる費用を含む見積もりを丁寧に説明します。修理後の寿命やメンテナンス方法も提示し、判断材料を提供します。
相談はZoomやLINE通話など、お客様の希望するプラットフォームを使用して実施されます。事前の登録や申し込みは公式LINEもしくは公式ウェブサイトのお問い合わせフォームから行います。
具体事例とリメイクの価値—古家具を暮らしの中心へ
リリースでは過去の具体的なリメイク事例が紹介されています。古い家具の表情を活かしつつ、現代の生活に適合させる工夫が中心です。素材の希少性や風合いを残しながら用途を変えることで、家具は新たな価値を持って再生します。
事例は実用性と情緒を両立させる点で共通しており、環境面では廃棄削減につながるSDGsにも合致する取り組みとして位置付けられています。
紹介されている具体的なリメイク例
- 栗の座卓 → ダイニングテーブル
-
長年使用で表面が白んでいた座卓に脚を付け替え高さを確保し、ダイニングテーブルとして利用できるように加工しました。天板は磨き直して木目と色合いを整え、現代の家族が囲める仕様に仕上げています。
この作業では、天板の厚みや接合部の補強、仕上げ塗装の選択がポイントとなります。仕上げにより耐久性を高めつつ、元の風合いを残すことを重視しています。
- 大きなデスク → ふたつのミニデスク
-
約30年前に祖父が製作した学習机を、引き出しのサイズや素材を活かしてふたつのミニデスクに分割しました。雰囲気は維持しつつ、コンパクトで使いやすい形へと再構成しています。
分割と再接合には精度の高い加工が求められるため、構造補強と仕上げ処理を同時に行い、元の顔つきを残しながら機能を再設計しています。
これらの事例は、素材価値の再評価と実際の住空間での使いやすさを両立させた提案です。職人の経験に基づく判断で、保存可能な部分と交換・補強が必要な部分を見極めながら作業が進められます。
代表のコメント
代表取締役の林弘樹はリリース内で、家具を「家族の歴史を見守ってきた同居人」と表現し、リメイクを単なる形の変更ではなく記憶に再び息を吹き込む作業と位置づけています。林はオンライン相談を通じて「捨てたくないが方法が分からない」という悩みに寄り添いたいと述べています。
代表の言葉は、技術面だけでなく感情的側面にも配慮する同社の姿勢を示しており、個々の家具に刻まれた物語を次世代へとつなぐことを目的としています。
参加方法・企業情報・問い合わせ先
オンライン相談への参加は事前の手続きが簡潔に設定されています。公式LINEまたは公式サイトの問い合わせフォームから「オンライン相談会参加希望」と連絡し、スタッフの案内に従って必要事項を入力します。希望する通話プラットフォーム(Zoom、LINE通話等)を選んで相談に参加すると、後日見積もりが提示されます。
この章では参加手順と企業の基本情報、問い合わせ先を明確に記載します。相談前に用意しておくと良い写真の撮り方や、相談時に伝えるべき利用イメージについても簡潔に触れています。
参加手順(簡潔)
- 公式LINEもしくはHPのお問い合わせフォームから「オンライン相談会参加希望」と連絡する。
- スタッフの案内に従い、必要事項の入力や写真の送付を行う。
- 希望するプラットフォーム(zoom、LINE通話等)で相談を実施し、その後見積もりを受け取る。
企業概要と問い合わせ
- 商号
- 家具のひらやま(株式会社 ひらやま)
- 代表者
- 林 弘樹
- 所在地
- 〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4丁目4-9
- 設立
- 1946年
- 事業内容
- 家具の製造、修理、リメイク、販売
- 公式URL
- https://mukuzai.info/
- 広報担当
- 田中
- 電話番号
- 086-421-9200
- メール
- contact@mukuzai.info
また、リリースには使用可能な画像(プレス素材)のダウンロードが可能である旨が記載されています。イベントカテゴリや関連キーワードも明記されており、インテリア・家具・収納、環境・エコ・リサイクル領域の情報発信として位置づけられています。
記事要点の整理
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名(案内) | 家具リメイクの無料オンライン相談 |
| 開始日 | 2026年7月16日(木) |
| 発表日 | 2026年7月8日 10:00 |
| 主催 | 家具のひらやま(株式会社ひらやま、代表:林弘樹) |
| 実績 | 年間相談件数:400~500件、累計修理件数(ここ10年):5,000件超 |
| 相談の流れ | 1.写真で診断、2.対話で形に、3.耐久性と費用の見積もり |
| 主なリメイク事例 | 栗の座卓→ダイニングテーブル、古いデスク→ふたつのミニデスク 等 |
| 参加方法 | 公式LINEまたはHP問い合わせフォームから「オンライン相談会参加希望」と連絡、スタッフ案内に従う |
| 所在地 | 〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4丁目4-9 |
| 連絡先 | 電話:086-421-9200、メール:contact@mukuzai.info |
| URL | https://mukuzai.info/ |
以上が発表されたプレスリリースの要点と詳細な内容の整理です。オンライン相談は写真一本で始められるため、遠方や来店が難しいケースでも職人の知見を得られる仕組みになっています。家具の素材価値と家族の記憶を重視したリメイク提案が中心であり、廃棄削減という観点からも意義ある取り組みとして位置づけられます。