ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

DreamCoreが企業向け提供開始 ブランドをゲーム化

DreamCore法人提供開始

開催日:7月8日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

DreamCore法人提供開始
DreamCore for Businessって何?
NEIGHBORの法人向けサービスで、ブランドや商品をAIで自動生成したブラウザゲームに変えるプラン群。公式制作、参加型キャンペーン、研修の3プランで短納期・低コストを目指すサービスです。
導入費用や納期はどれくらい?
制作費は数十万円からの案内で、最短1週間で納品可能と明記。AI自動生成を使うため従来より低コスト・短期間での複数施策運用が想定されています。

広告から「体験」へ転換する試み — DreamCore for Businessの骨子

2026年7月8日、株式会社NEIGHBOR(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:川本龍)は、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」の法人向けサービス「DreamCore for Business」の提供開始を発表しました。リリース時刻は09時36分で、サービスページはhttps://www.dreamcore.gg/business-lp/、プラットフォーム本体はhttps://dreamcore.gg/にて公開されています。iOS向けアプリはhttps://apps.apple.com/us/app/dreamcore-ai-game-builder/id6752317521から入手可能です。

同社は、デジタル広告の到達力低下という背景を受けて、ブランドの世界観をブラウザ上で「遊べる」形に変換することを提案します。従来の広告では得られにくい「能動的な接触」を、プレイ体験を通じて獲得するという位置づけです。制作費や期間、対象ユーザーの制約など従来のゲームプラットフォーム活用に伴う課題を、AIによる自動生成とブラウザ即時プレイで解決することがサービスの狙いです。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 2

3つのサービスプラン — 公式制作・参加型・研修でカバーする用途

DreamCore for Businessは、企業ニーズに応じた3つのプランを用意しています。各プランは目的別に設計されており、マーケティング・プロモーション・社内研修など幅広い用途に適用可能です。

以下に各プランの特徴を整理します。いずれもブラウザでの即プレイを前提にしており、URL1つでSNSやメール、店頭QRコードなど多様な接点に展開できます。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 3

Plan 01:ブランドゲーム公式制作

商品やキャラクターを主役に据えたオリジナルのブラウザゲームを企画・制作するプランです。制作したゲームはSNSのリンクからワンクリックで即プレイでき、広告ではなく遊びとしてブランドに出会ってもらう導線を作ります。

想定されるゲーム例としては、飲料をモチーフにしたランゲーム、コスメの着せ替えゲーム、マスコットキャラクターを主人公にした冒険ゲームなどがあります。制作費は数十万円から、最短1週間での納品が可能とされています。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 4

Plan 02:ファン参加型キャンペーン

ユーザー自身にゲームを作らせる参加型のキャンペーンを支援するプランです。DreamCoreはチャット操作だけでゲーム生成ができるため、参加ハードルが低く設定されています。ユーザーが作成・遊玩・共有することを通じて、能動的なエンゲージメントを生み出すことを目的とします。

ファンが制作プロセスで商品情報に触れ理解を深めることで、「知る」から「好き」に変化させる効果を期待できます。参加者側の制作物のシェアルートも設計可能です。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 5

Plan 03:AI×ゲーム制作研修

生成AIの活用力、プロンプト設計、創造的発想を実践的に学ぶ法人向け研修です。講義中心ではなくアクティブラーニング形式で、受講者が実際に手を動かしてゲームを作ることでAIリテラシーとアウトプット力を高めます。

同社は研修の到達目標として「完成まで30分でのゲーム生成」を掲げており、研修成果がそのまま遊べる形で残る点を特徴としています。対象は社員研修や教育機関向けワークショップなど多岐にわたります。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 6

技術基盤と実績 — AIエージェントが担う制作オーケストレーション

DreamCoreの中核技術は、ゲーム制作特化型のAIエージェントです。このエージェントは、コード生成・画像生成・サウンド生成といった複数のAIモデルを統合的にオーケストレーションします。単一モデルに依存せず、世界の最新AIを取り込み続ける設計が特徴です。

この仕組みにより、企画から公開まで最短1週間、低コストでのゲーム制作を可能にしていると説明されています。季節キャンペーンやイベント連動など、短期間で施策を回す要件にも適合するとしています。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 7

実績と資金調達

同社が公表する実績には教育プログラムの累計参加者2,000名以上、小中高・大学・親子イベントでのAI×ゲーム体験の提供が含まれます。IPコラボレーションでは映画『すずめの戸締まり』(新海誠監督作品)やNetflix『伊藤潤二マニアック』など大型IPとの共同プロジェクト経験を有します。

資金調達額は約2.3億円で、出資者にはDeNA、Z Venture Capital、01Booster Capital、HAKOBUNEなどが名を連ねます。これらの実績は、同社が法人向け展開を進める上での信頼材料として提示されています。

「広告は、もう届かない」と気づいた企業へ。DreamCore、ブランドの世界観をゲームに変える法人向けサービス「DreamCore for Business」を提供開始 画像 8

想定活用シーンと協業窓口、サービス要点のまとめ

DreamCore for Businessは、多様な業種での利用を想定しています。食品・飲料の新商品プロモーション、コスメ・アパレルの着せ替え体験、エンタメIPの世界観再現、地方自治体のご当地キャラ・観光施策、人事・研修部門でのAIリテラシー研修など、幅広い用途が挙げられています。

同社は投資家・パートナー企業・ブランド・メディア・教育機関との共創も呼びかけており、関心のある団体向けの連絡先を明示しています。対象別の連絡方法は以下の通りです。

投資家・VCの皆さま
出資検討の連絡先:info@neighbor.gg(件名に「出資検討」を明記)
企業・ブランドの皆さま
協業・タイアップ相談:info@neighbor.gg(件名に「協業・タイアップのご相談」を明記)
ゲーム制作・受託開発のご依頼
開発依頼:info@neighbor.gg(件名に「ゲーム制作のご依頼」を明記)
イベント・研修・体験教室の開催希望
開催相談:info@neighbor.gg(件名に「イベント・研修のご相談」を明記)

サービスが位置づけるカテゴリは「ネットサービス」「スマートフォンアプリ」で、キーワードとしては「AI」「AI生成」「ゲーム」「AIゲーム」「スタートアップ」「プラットフォーム」「ROBLOX」「マーケティング」「AI学習」「AI研修」が挙げられています。公式サイトはhttps://neighbor.gg、DreamCore公式はhttp://dreamcore.gg/です。

項目 内容
リリース日 2026年7月8日 09:36
提供サービス名 DreamCore for Business(AIゲームプラットフォームの法人向け展開)
提供者 株式会社NEIGHBOR(代表取締役CEO 川本龍)
主なプラン Plan01 ブランドゲーム公式制作 / Plan02 ファン参加型キャンペーン / Plan03 AI×ゲーム制作研修
制作期間・費用目安 最短1週間・制作費数十万円から(従来は数百万円〜数千万円、数ヶ月)
技術の核 ゲーム制作特化型AIエージェント(コード・画像・サウンドの統合生成)
実績 教育プログラム累計2,000名以上、IPコラボ(『すずめの戸締まり』『伊藤潤二マニアック』等)、VC調達約2.3億円
主な想定業種 食品・飲料、コスメ・アパレル、エンタメ・IP、地方自治体・観光、人事・研修等
問い合わせ info@neighbor.gg(各件名は本文参照)
公式URL https://dreamcore.gg/、https://neighbor.gg/、iOSアプリリンクあり

本記事では、株式会社NEIGHBORが公表したプレスリリースの内容を基に、サービスの目的、提供プラン、技術的特徴、実績と連絡先を整理して報告しました。事業はブラウザで完結するゲーム体験を通じてブランド接触の在り方を再定義することを目指しており、企業側のマーケティングや社内研修、地域活性化など多様な場面での利用が想定されています。