MORE STAR「サマーゴー!!」が8/26発売 1st両A面の詳細
ベストカレンダー編集部
2026年7月8日 14:37
1stシングル発売
開催日:8月26日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
七夕の夜に豊洲PITで紡がれた“WITH KAWAII”の一体感
2026年7月7日、東京都・豊洲PITで開催されたMORE STARの1stワンマンライブ『MILKY STAR』は、会場に詰めかけたファンとメンバーが同じ体温で時間を共有した公演となった。公演当日は七夕という日付に合わせてステージ演出にも細やかな演出が施され、序盤の音色と光の演出が会場に特別な空気を作り出した。
ライブはOvertureから始まり、グループのコンセプトを体現する「WITH KAWAII論」で幕を開けた。以後、「ハグ!」「サマーゴー!!」「ぴたぴたきゅん」など人気曲と新曲を織り交ぜながら、ファンとの双方向的なコミュニケーションを重視した構成で進行した。
当日の演出と空間づくり
冒頭では七夕にちなみ「きらきら星」のメロディから星々が舞い、メンバー登場のオーバーチュアへとつながる演出が組まれた。光と音の連動によって会場の期待感が高められ、メンバーのパフォーマンスがより強調された。
楽曲ごとに異なるセットや照明、ペンライトを用いたファンの参加演出など、視覚的な仕掛けが随所に配され、観客の没入感を高める構成となっていた。笹原なな花のバースデーを祝う場面では、会場一面に広がる担当カラーのペンライトが印象的な光景を作り上げた。
- 会場:豊洲PIT(東京都)
- 開催日:2026年7月7日(火)
- 公演名:MORE STAR 1stワンマンライブ『MILKY STAR』
メンバー構成と当日の出演体制 — 9人中7人でのステージ
MORE STARは新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、鈴木花梨、高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ、山本るしあの9名で構成される。KAWAII LAB.の第5グループとして昨年12月にデビューし、平均年齢は18歳である。
当日、鈴木花梨と山本るしあは体調不良のため療養中で欠席し、新井心菜は剥離骨折の影響で一部演出・振付を制限した形での出演となった。それでも出席した7名は互いに補い合い、休止中の2人の想いも背負って公演に臨んだ。
欠席・出演制限の背景とステージへの影響
欠席や出演制限があったことで、振付やフォーメーションに調整が必要となった。メンバー間の連携でカバーする演出が多く取り入れられ、7人でのフォーメーションでも楽曲の表現に遜色がないよう工夫が行われた。
MCでは萩田そらが「7人でのパフォーマンスになるが、9人分のパワーでファンを楽しませたい」と述べる場面があり、メンバー・ファン双方の気持ちが一つになった時間が生まれていた。
- 在籍メンバー(フルメンバー9名)
- 新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、鈴木花梨、
高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ、山本るしあ - 当日出演
- 新井心菜(演出・振付一部制限あり)、遠藤まりん、笹原なな花、
高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ(計7名) - 欠席
- 鈴木花梨、山本るしあ(療養中)
初披露曲とリリース情報 — 「サマーゴー!!」が両A面の表題曲に
ライブ当日に初披露された新曲「サマーゴー!!」は、夏の高揚感や太陽、海辺を想起させる爽やかなサウンドとキャッチーなメロディを持つ青春サマーチューンとして紹介された。本楽曲は初披露にもかかわらず会場を大きく盛り上げ、パフォーマンスのエネルギーが強く伝わる演奏となった。
アンコールで発表された情報として、「サマーゴー!!」がMORE STARの1stシングルCD(両A面)の表題曲に選ばれ、さらに同曲が「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」サマフェス’26のドリームソングに決定したことが公表された。
配信・CDリリースの具体情報
先行配信は2026年7月7日(火)に行われ、配信URLは以下の通りである。合わせてCDの発売日や各形態の収録曲、価格情報も発表された。
デジタル配信やCDの仕様はファンの収集ニーズと視聴ニーズに対応した構成となっている。
- デジタル配信
- タイトル:MORE STAR Digital Single「サマーゴー!!」
配信日:2026年7月7日(火)
配信URL:https://kawaii-lab.lnk.to/Summer_Go - CD(1stシングル 両A面『サマーゴー!! / WITH KAWAII論』)
- 発売日:2026年8月26日(水)
予約URL:https://lnk.to/MS_1stsingle_CD
CD形態別収録曲と価格
発売形態は初回限定盤、MORE STAR盤、通常盤の三形態で、それぞれ収録曲に違いがある。収録楽曲にはライブで初披露された新曲群を含め、代表曲がバランスよく収められている。
| 形態 | 品番 | 価格 | 収録曲(01〜) |
|---|---|---|---|
| 初回限定盤 | KLM_10001 | 3,000円 | 01 サマーゴー!! 02 WITH KAWAII論 03 アフターオール 04 もっとキラッと |
| MORE STAR盤 | KLM_10002 | 1,800円 | 01 サマーゴー!! 02 WITH KAWAII論 03 アフターオール 04 ハグ! |
| 通常盤 | KLM_10003 | 1,200円 | 01 サマーゴー!! 02 WITH KAWAII論 03 アフターオール |
公演の流れ・セットリストと今後のイベント日程
ライブは序盤から中盤、後半、アンコールへと起伏を持たせた演出で組まれており、新曲の連続披露やバースデー祝い、ラストに向けた畳み掛けなど、観客の感情が動く構成となっていた。笹原の誕生日を会場全体で祝う場面は、集まったファンとメンバーの一体感を象徴する瞬間だった。
アンコールでは今回初披露された「サマーゴー!!」の表題曲起用とサマフェス’26ドリームソング決定が告げられ、遠藤まりん、高梨ゆな、萩田そららがそれぞれ感謝と決意を述べる場面があった。涙ながらに語る場面もあり、メンバーの思いが伝わるシーンとなった。
公演のセットリスト
当日のセットリストは以下の通りである。アンコールを含め新曲の初披露が複数回行われたことが特徴である。
- SE Oveture
- WITH KAWAII論
- ハグ!
- サマーゴー!!(初披露)
- ぴたぴたきゅん
- 相ラブユー
- KAKUMEI(初披露)
- 大人未満
- アフターオール(初披露)
- あしたの準備ができたなら
- タイムライド
- もっと、キラッと(ラスト)
- ENCORE 12 サマーゴー!!
- ENCORE 13 ハグ!
今後のリリースイベント日程
CD発売に向けてリリースイベントが複数日程発表されている。詳細は後日オフィシャルサイトでの告知が予定されているが、現時点で決定している日程は下記の通りである。
- 7月18日(土)ところざわサクラタウン 千人テラス
- 7月19日(日)ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ
- 7月25日(土)タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
イベントの詳細や参加方法などは公式発表を参照のこと。追加情報はオフィシャルサイトで追って発表される予定である。
要点の整理
以下の表は本記事で取り上げた重要な事実を整理したものである。日付、会場、リリース情報、収録曲、メンバー状況などを一覧化している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | MORE STAR 1stワンマンライブ『MILKY STAR』 |
| 開催日 | 2026年7月7日(火) |
| 会場 | 豊洲PIT(東京都) |
| グループ構成 | メンバー9名(新井心菜/遠藤まりん/笹原なな花/鈴木花梨/高梨ゆな/中山こはく/萩田そら/森田あみ/山本るしあ) |
| 当日出演体制 | 7名でのステージ(鈴木花梨・山本るしあは療養中のため欠席。新井心菜は剥離骨折のため一部制限あり) |
| 初披露楽曲 | サマーゴー!!、KAKUMEI、アフターオール(いずれも当日初披露) |
| デジタル配信 | MORE STAR Digital Single「サマーゴー!!」配信日:2026年7月7日(配信URL:https://kawaii-lab.lnk.to/Summer_Go) |
| CD情報 | 1stシングルCD両A面『サマーゴー!! / WITH KAWAII論』発売日:2026年8月26日(水) 形態:初回限定盤(KLM_10001 3,000円)、MORE STAR盤(KLM_10002 1,800円)、通常盤(KLM_10003 1,200円) |
| サマフェス’26 | 「サマーゴー!!」がテレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES サマフェス’26 ドリームソングに決定 |
| リリースイベント | 7/18 ところざわサクラタウン 千人テラス、7/19 ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ、7/25 タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO(詳細は公式発表) |
| 問い合わせ | アソビシステム株式会社(報道関係者向け) MAIL:press@asobisystem.com |
今回のワンマンライブでは、健康上の理由で全員が揃ってのパフォーマンスとはならなかったが、出席したメンバーが力を合わせることでファンに強い印象を残す公演となった。サマーソング「サマーゴー!!」はデジタル配信とCDリリースで聴くことができ、今後のリリースイベントでさらに多くの機会が設けられる予定である。