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7/31配信|配色の裏側を読む色彩心理講座

配色の裏側セミナー

開催期間:7月31日〜7月31日

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配色の裏側セミナー
アーカイブって無料で見られる?視聴期限はいつまで?
はい、視聴は無料です。アーカイブはオンライン配信で、配信日時は2026年7月31日19:00〜20:00。視聴受付は配信終了の20:00までで、配信中の質疑対応はありません。
実務で使えるノウハウはどんな内容?
色の「オーバーネガティブ/アンダーネガティブ」という視点で色の強弱や誤読を見抜く方法、赤・緑・青などの具体例、クライアント向けの言語化や現場で使えるチェック手法が学べます。

配色の“裏側”に迫る無料アーカイブ配信――デザイナー向けの実践的な色彩心理セミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月31日(金)に開催したオンラインセミナー「クリエイターのための色彩心理 Vol.1 配色の“裏側”を読む ~オーバーネガティブ/アンダーネガティブという視点~」のアーカイブ映像を無料で配信します。配色の“プラスのイメージ”だけで色を扱いがちな現場に対し、色には必ずポジティブとネガティブの両面があること、さらに強すぎる(オーバーネガティブ)/弱すぎる(アンダーネガティブ)という要素が新たな印象を生むという視点を提示する内容です。

本配信は6月に行われたオンラインセミナーのアーカイブであり、視聴は無料です。アーカイブ配信のため、視聴中の質疑対応は行われませんが、現場ですぐに使える色のチェック手法やクライアントへの説明に使える言語化の方法など、すぐに実務に取り入れられるポイントが網羅されています。

【デザイナー向け】配色の新たな視点“色彩心理”を活用しよう!7/31(金)好評セミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.1」のアーカイブ映像を無料配信!! 画像 2

配信の趣旨と伝えたいこと

配色は単なる色の組み合わせではなく、受け手に与える印象や心理を左右する重要な要素です。本セミナーは、色を表層的なイメージで判断するのではなく、多面的に色を読み解くための視点を提供します。

特に今回のテーマである「オーバーネガティブ」と「アンダーネガティブ」は、色の効き具合によって生じる意外なネガティブ側面に気づくための概念です。デザイナーやディレクターが意図と受け手の印象のズレを減らすためのツールとして活用できます。

セミナーの内容詳細――扱ったトピックと学べること

第1回のアーカイブでは、色の「振れ幅」を理解する方法を中心に、具体的な色の例を用いて印象の変化や読み解き方を示しています。赤を例にした強弱の解説だけでなく、緑・青・黄などネガティブが想像しづらい色の読み解き方まで含め、幅広い配色場面に対応可能な知見を提供します。

以下の項目を中心に解説されています。実務で使えるチェック手法やクライアント説明のための言語化の枠組みも含まれます。

  • 色の“振れ幅”を理解する:オーバーネガティブ/アンダーネガティブの定義と見分け方
  • 赤を例にした、色の強弱がもたらす印象変化の具体例
  • 緑・青・黄など、ネガティブが想像しづらい色をどう読み解くか
  • 伝わり方のズレを減らすコミュニケーション術と説明の組み立て方
このセミナーで身につくこと
配色判断をより精密に行うための多面的な色の捉え方
クライアントへの説明力を高める、ストーリー性ある言語化の技法
色の“誤読”を避けるためのネガティブ要因の見極め方
すぐ現場で試せる色のチェック手法

具体的な事例と実務適用

セミナー内では赤色を中心とした具体事例を通して、どのように色の強弱が印象を変化させるかを視覚的に示しています。たとえば赤が持つ「情熱」や「警戒」というイメージは、色のトーンや配置、対比によってポジティブにもネガティブにも傾き得ます。

その他に、緑や青、黄といった一見ネガティブになりにくい色に関しても、文脈や強弱の差によって生じる誤読を防ぐための考え方とチェックリストが提供されています。これらはデザインレビューやクライアントへの提案時にそのまま応用可能です。

登壇者プロフィールと開催/申込の詳細

登壇者はカラーリストで研修講師のShigeru Shimada氏。上智大学比較文化学部卒業後、旅行業界とWeb業界を経て色彩の理論的活用を志し、以降は色彩教育や研修、勉強会での登壇を続けています。本セミナーでは外見寄りのパーソナルカラーではなく、色が与える印象や心理に焦点を当てた解説が行われました。

Shigeru Shimada氏は、カラー業界では数少ない男性カラーリストの一人であり、複数の資格を保有しています。以下が主な取得資格です。

取得資格
ADVANCEカラーセラピー本部公認 アドバンスプロカラーセラピスト
数秘&カラー認定 ヴィジョニング・ファシリテーター
色彩生涯教育協会認定 ベースカラー診断士
虹のしずく 色彩言語マイスター/数色アドバイザー
TCカラーセラピー トゥルーカラーズ認定 アソシエーションカード・マスター

開催の主要情報は以下の通りです。アーカイブ視聴は無料ですが、視聴受付の締切時刻が設定されています。

項目 内容
配信タイトル クリエイターのための色彩心理 Vol.1 配色の“裏側”を読む ~オーバーネガティブ/アンダーネガティブという視点~
実施日時(アーカイブ配信の日程) 2026年7月31日(金) 19:00~20:00
配信形式 オンライン(アーカイブ映像)
参加費 無料
定員 60名
締切 2026年7月31日(金) 20:00(配信終了と同時)
質疑 アーカイブ配信のため質問対応は行われません

申込み・詳細ページのURLは次の通りです。申込ページにアクセスして手続きを行ってください。

対象者の明確化

本セミナーはデザイナーやクリエイティブに関わる職種を主な対象としています。対象となる職種は多岐にわたるため、実務で配色に関わる方であれば業種を問わず学びを得られます。

対象者は下記の通り明記されています。

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • 映像デザイナー、アニメーター
  • インテリア・ファッションデザイナー
  • 産業デザイナー、UI/UXデザイナー、プロダクトデザイナー
  • マーケター、ディレクター

運営情報、関連サービス、問い合わせ先

本セミナーはC&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が企画・開催しています。PECはこれまでに550本以上のウェビナーのアーカイブを保有しており、法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も開始しています。

企業での研修やリスキリング、教育訓練のためのコンテンツとして、IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心にプログラムを提供しています。PECサービスの詳細や企業向け導入に関する情報は下記リンクから参照可能です。

本セミナーに関する問い合わせ先は以下です。セミナー担当のPEC事務局が窓口となります。

問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局 「クリエイターのための色彩心理」セミナー担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

また、C&R社の企業情報や各種SNS、動画などの公開情報は下記の公式リンクで確認できます。企業の事業領域や提供サービスについての理解を深めたい場合に参照してください。

関連セミナーと情報登録、最後にまとめ

C&R社では他にもデザインや色彩に関する講座やeラーニングなどを提供しています。デザイン初心者向けの色彩入門から、実務に直結する応用講座まで複数のプログラムがあります。メールマガジンに登録すると最新のセミナー情報を受け取ることができます。

以下に関連情報のリンクを示します。関心のあるプログラムや情報配信に登録することで、研修や学習の選択肢が広がります。

項目 要約
セミナー名 クリエイターのための色彩心理 Vol.1 配色の“裏側”を読む ~オーバーネガティブ/アンダーネガティブという視点~
配信日 2026年7月31日(金) 19:00~20:00(アーカイブ配信)
形式 オンライン(アーカイブ映像)
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年7月31日(金) 20:00
登壇者 Shigeru Shimada(カラーリスト/研修講師)
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp(C&R社 PEC事務局)
申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176883/?prt

上記の表は本記事の主要な情報を整理したものです。配色に対する新たな視点を学び、現場での説明やデザイン判断に役立てるために、アーカイブ映像の視聴が利用できるようになっています。アーカイブは無料で提供されますが、視聴の申込期限や配信形式の注意点(質問対応なし)を確認のうえ利用してください。

(本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社が発表したプレスリリースの内容を基に、セミナーの目的・内容・運営情報および関連サービスを整理して伝えるために作成しています。)