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ロブロックス作品が最大6万円に 夏の買取チャレンジ

夏の買取チャレンジ

開催期間:7月9日〜9月30日

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夏の買取チャレンジ
誰が応募できるの?
TechHigher在籍生徒が優先だが、夏休みに制作した一般の小中高生も保護者同意のもと応募できる。募集は若干名で審査があり、合否は10月上旬以降に順次通知される。
どれくらいの金額で買い取ってもらえるの?
審査で金額が決まり目安は教材範疇で数百〜千円、複雑な自作で数千円、完全オリジナルは原則最大約6万円。過去の在籍生徒例は5万円。

夏休みの創作を「評価」に変える:『夏の買取チャレンジ』とは

10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシードは、2026年夏に常設の作品買取制度を活用した夏季特別企画「夏の買取チャレンジ」を実施することを発表しました。プレスリリースは2026年7月9日 09時04分付けで配信されており、在籍生徒に限らず、夏休みに制作に取り組んだ一般の小中高生も応募できる点が特徴です。

本企画は「作って終わり」を「作って評価される」に変え、子どもたちが制作物に対して実際に金銭的評価を受ける経験を提供することを目的としています。夏休みのまとまった時間で一つの作品を完成させ、それが価値に換算される体験は、創作意欲の向上のみならず起業家精神や金融リテラシーの育成にも資する取り組みです。

  • 企画名:夏の買取チャレンジ(作品買取制度の夏季特別企画)
  • 発表:株式会社エクシード(TechHigher運営)
  • 対象:TechHigher/Tech for elementary在籍生徒(優先)および夏休みに制作に取り組んだ一般の小中高生(若干名・審査あり)
Roblox作品が最大6万円に!「夏の買取チャレンジ」開催 画像 2

Robloxなどデジタル作品の活用実績と買取の仕組み

エクシードはこれまでに子どもたちが制作したRoblox作品を実際に買い取り、教材化や研究開発に活用してきた実績を有しています。さらに、発表イベント「ROBLOX ARCADE」では、来場者に制作したRobloxゲームをプレイしてもらう「レンタル」の実績も積み上げ、作品を実際に体験させる場を構築してきました。

こうした実績をベースに、「夏の買取チャレンジ」は夏休みに集中的に作品制作に取り組む子どもたちへ挑戦機会を広げる企画です。応募された作品は審査を経て、教材化・研究開発・広報等に活用される可能性があり、買取に際しては保護者同意の下で契約が結ばれます。

Roblox作品が最大6万円に!「夏の買取チャレンジ」開催 画像 3

ROBLOX ARCADEでの活用と既往の買取実績

既に行われている取り組みとして、在籍生徒のRoblox作品は教材化や研究開発に用いられており、発表イベントでのレンタル実績も示されています。プレスリリースでは在籍生徒のRoblox作品の買取価格例として5万円、レンタル価格例として500円が明示されています。

これにより、完成した作品が実際にプレイされ、体験される機会が設けられる点が企画の重要な要素です。体験の場と買取という仕組みが併存することで、制作者にとってのフィードバックループが強化されます。

Roblox作品が最大6万円に!「夏の買取チャレンジ」開催 画像 4

買取金額の目安(審査により決定)

審査のうえでの買い取り目安は、既存の作品買取制度に準拠して以下の通り示されています。カテゴリや作品の独自性、コーディングの複雑さ等に応じて金額が変動します。

以下の

区分 Roblox その他(Unity / Blender / UEFN / Minecraft MOD)
教材内容の範疇(設定・モデリングのみ) 〜1,200円 〜600円
教材内容+自作(複雑なコーディングを含む) 〜5,000円 〜2,500円
完全オリジナル作品 原則最大 60,000円 程度 原則最大 30,000円 程度

この目安は審査結果により上下する可能性があり、作品内容によっては買取不可となる場合があります。また、プレスリリース中の明示例として在籍生徒のRoblox作品の買取価格は5万円、レンタル価格は500円とされています。

対象作品はRobloxのゲーム・ギミック・モデル、Blender・Unity・UEFN・Minecraft MOD(Java)等のデジタル作品です。一方で以下は対象外とされています。

対象外
Scratch、Minecraft(ビジュアルプログラミングのみ)、外部コンテストの入賞作品

応募方法・スケジュールと教室向けサポート、作品の取り扱い

応募期間は「〜2026年9月末」と設定されており、応募は保護者の同意を得た上で所定の応募フォームから必要データを添付して行います。審査は10月上旬より順次行われ、結果通知は合格者に対して行われます(不採用者には通知されません)。

買取契約とデータ納品が完了した後、指定口座へ振込が実施される予定で、振込時期は2026年11月末を予定しています。支払は買取契約締結とデータ納品の完了が条件です。

応募から支払までの流れ

応募から支払いまでの流れは以下の通り整理されています。応募は保護者の同意が必要で、子ども本人のみの応募は認められません。

  1. 応募期間内に応募フォームから必要データを添付(保護者同意必須)
  2. 10月上旬より順次審査・結果通知(不採用者へは通知なし)
  3. 買取契約締結およびデータ納品の完了
  4. 指定口座へ振込(11月末予定)

審査基準の詳細や募集要項については、説明会や提供される販促物で案内されます。

教室向けサポートと説明会

教室運営者向けに、企画内容・審査基準・生徒への案内方法等を説明する説明会が実施されます。日時は2026年7月17日(金)14:00〜15:00で、教室向けに参加申込が用意されています。

また、告知・募集用のバナーやチラシなどの販促物も提供され、教室が生徒や保護者へスムーズに案内できる体制が整えられています。具体的には「告知用バナー」の提供が明記されています。

作品の取り扱いと著作権に関する注意点

納品された作品の著作権の取り扱いは、保護者の同意を得て締結する買取契約に基づき以下のいずれかの形で扱われます。契約により当社への帰属、または教材化・研究開発・広報等を目的とした利用許諾(二次利用・改変を含む)を受ける場合があります。

著作権の取り扱い
保護者の同意を得た買取契約に基づき、当社に帰属するか、利用許諾を受ける形式で取り扱われます。
納品後の対応
契約内容に基づき、納品後に制作者本人の手元のデータ削除や公開済み作品の非公開対応をお願いする場合があります。

企画の要点を表で整理する

ここまでに触れた本企画の主要ポイントを、項目ごとに分かりやすく整理します。募集対象や応募から支払いまでの流れ、買取の目安、サポート体制、注意点を網羅的にまとめています。

以下の表は、本記事で紹介した情報を一目で確認できるようにまとめたものです。

項目 内容
企画名 夏の買取チャレンジ(作品買取制度の夏季特別企画)
発表 株式会社エクシード(TechHigher運営) 発表日: 2026年7月9日 09:04
対象 TechHigher/Tech for elementary在籍生徒(優先)および夏休みに制作に取り組んだ一般の小中高生(若干名・審査あり)
応募期間 〜2026年9月末(保護者同意が必要)
審査・支払 10月上旬より順次審査・結果通知(不採用者へは通知なし)。買取契約・データ納品完了後、指定口座へ振込(11月末予定)
買取金額の目安 Roblox: 教材範疇〜1,200円、教材+自作〜5,000円、完全オリジナル最大60,000円程度。その他(Unity等)は目安が概ね半分程度。
既往の実績 Roblox作品の買取実績、ROBLOX ARCADEでのレンタル実績(在籍生徒の買取例5万円、レンタル500円)
提供サポート 教室向け説明会(2026年7月17日 14:00〜15:00)、告知用バナー・チラシなどの販促物提供
対象外 Scratch、Minecraft(ビジュアルプログラミングのみ)、外部コンテストの入賞作品
関連URL https://www.techhigher.club/

以上が『夏の買取チャレンジ』の主な内容です。本企画は夏休みに取り組んだ制作物に対して審査を行い、買取や教材化等の実践的な活用を通じて子どもたちの学びを次の段階へと結びつけることを目指しています。応募を検討する場合は、保護者の同意や買取契約・納品要件など募集要項を十分に確認してください。