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7/22開始 CEDEC2026でUnityが示す3セッション

UnityのCEDEC出展

開催期間:7月22日〜7月24日

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UnityのCEDEC出展
CEDECでUnityは何を発表するの?
Unityはゴールドスポンサーとして7/22〜24にパシフィコ横浜で出展。ブース(E23・E24)で最新技術を展示し、7/23に2D/3Dグラフィックス、Unity AI、CoreCLR移行の3セッションを実施します。
セッションって誰向け?参加はどうすればいいの?
セッションはUnity基礎者向けのプロトタイピング解説から、C#/.NET知識が必要な中〜上級者向けまで分かれます。参加はCEDECへの事前登録が必要で、詳細やスケジュールは公式サイトで確認してください。

CEDEC 2026にゴールドスポンサーとして出展 — 開催概要とプレスリリースの要点

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(東京都中央区、代表取締役:上里田 勝)は、国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026(Computer Entertainment Developers Conference)」にゴールドスポンサーとして出展することを、2026年7月9日付のプレスリリースで発表しました。

CEDEC 2026 の開催期間は2026年7月22日(水)から24日(金)までで、会場はパシフィコ横浜ノースです。当社は三日間にわたり展示ブース(ブース番号:E23、E24)を出展し、最新技術の紹介を行います。プレスリリースには出展の他、講演スケジュール、協賛情報、企業概要や免責事項までが含まれています。

現場に直結する3セッションの構成と対象者

CEDEC 2026 では、Unity がゲーム開発の現場で直接役立つと位置付ける3つのセッションを実施します。各セッションは、技術的な解説と実践事例の両面を含む内容で、2D/3Dのグラフィックス、AI を用いたプロトタイピング、そしてランタイム移行(Mono から CoreCLR)という開発者にとって関心度の高いテーマを扱います。

各セッションの対象者はセッションごとに明確に示されており、Unity の基礎知識を持つ方から中〜上級のエンジニアまで幅広く配慮されています。以下にセッションごとの詳細と登壇者、時間を整理して説明します。

Unity 3D&2Dグラフィックス最新情報(7/23 10:50-11:50)

開催日時は7月23日(木)10:50〜11:50、登壇者はパートナーエンジニアのブーシェ ロビン晃氏と2Dエンジニアリングマネージャーのシンダルタ タヌイジャヤ氏です。本セッションでは3Dと2D双方の最新アップデートを体系的に紹介します。

3Dパートでは新しいグラフィックス機能やレンダリング改善点、開発効率を高める活用Tipsが取り上げられます。2Dパートでは、Unity 6.5で追加・強化された以下の機能が紹介されます:カスタム2Dライト・シャドウ、高速な RenderSprite API、新しい 2D Profiler、Entity ID タイル対応 Tilemaps、Sprite 向け Blend Shape API、PhysicsCore2D。

Unity AI を活用したゲーム開発の実際(7/23 13:20-14:20)

開催日時は7月23日(木)13:20〜14:20、登壇者はアドボケイトの高橋 啓治郎氏です。本セッションは、AI を活用したゲーム開発への関心が高まる中で、Unity が提供する使い始めやすい AI 機能群の構成と利用方法を紹介します。

具体的には、Unity AI の各機能をどのように組み合わせてプロトタイピングに活用するかを、実際に開発したゲームのプロトタイピング事例を通じて解説します。内容は Unity の基礎知識があれば受講可能で、AIエージェントを用いた開発の第一歩を踏み出したい開発者に適した構成です。

自分流 MMORPG ロードナインでの先行適用事例から学ぶ Unity の CoreCLR 移行(7/23 14:40-15:40)

開催日時は7月23日(木)14:40〜15:40、登壇者はエンジンプロダクト シニアエンジニアリングマネージャーの南 相培氏です。本セッションでは、Unity が進めている Mono から CoreCLR への .NETランタイム移行について技術的背景と Unity 上での動作を解説します。

セッションはスマイルゲートの MMORPG「ロードナイン」への先行適用事例を中心に進められます。移行プロセスで発生した問題点とその解決策、得られた知見、移行後の開発効率やパフォーマンスの変化を実例に基づいて説明するため、C# や .NET の基礎知識をもつ中〜上級の開発者に向けた内容となっています。

講演会場
CEDEC 講演 第11会場(パシフィコ横浜ノース 3F G314+G315)
展示ブース
CEDEC 展示ブース E23, E24(3日間出展)

展示ブースとネットワーキング支援 — Developers’ Night 協賛

展示ブース(E23、E24)では、Unity の最新技術を三日間にわたり紹介すると明記されています。展示は技術披露と来場者との対話を重視する構成が想定され、来場者はセッションと合わせてブースでの実演やデモを通じて具体的な技術の理解を深める機会を得られます。

また、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、7月23日(木)夜に開催される参加者向け懇親会「Developers’ Night」を今年も協賛します。協賛という形で、ゲーム開発者同士の交流やネットワーキングの場を支援する旨がプレスリリースに記載されています。

  • 出展期間:2026年7月22日(水)〜24日(金)
  • 展示ブース:E23、E24(パシフィコ横浜ノース会場内)
  • 協賛イベント:Developers’ Night(7月23日 夜、参加者向け懇親会)

展示と協賛の両面から、Unity は技術普及とコミュニティ支援を同時に進める姿勢を示しています。具体的な展示内容の詳細やデモのスケジュールは、CEDEC 2026 の公式サイトで案内されます。

企業情報、権利表示、将来の見通しに関する記述

プレスリリースにはユニティ・テクノロジーズ・ジャパンと Unity の簡潔な企業紹介が含まれています。Unity(NYSE: U)はモバイル、PC、コンソールから空間コンピューティングまで複数のプラットフォームに対応したツール群を提供しており、日本法人であるユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社の詳細は unity3d.jp に掲載されています。

また、プレスリリース内には権利表示および将来の見通しに関する免責事項が明記されています。具体的には、Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標であること、ならびに将来の見通しに関する記述にはリスクや不確実性が含まれるため実際の結果が異なる可能性がある旨が述べられています。将来に関する記述はプレスリリースの日付時点のものであり、法律上の義務がない限り更新する予定はないことも示されています。

CEDEC 2026 における Unity の発表・出展まとめ
項目 内容
発表元 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(代表取締役:上里田 勝)
プレスリリース日 2026年7月9日 09:00
CEDEC 2026 開催期間 2026年7月22日(水)〜24日(金)
会場 パシフィコ横浜ノース
出展区分 ゴールドスポンサー、展示ブース E23・E24(3日間)
協賛イベント Developers’ Night(7月23日 夜、参加者向け懇親会)
実施セッション(日時)
  • Unity 3D&2Dグラフィックス最新情報:7/23 10:50-11:50(ブーシェ ロビン晃、シンダルタ タヌイジャヤ)
  • Unity AI を活用したゲーム開発の実際:7/23 13:20-14:20(高橋 啓治郎)
  • CoreCLR 移行(ロードナイン事例):7/23 14:40-15:40(南 相培)
講演会場 CEDEC 講演 第11会場(パシフィコ横浜ノース 3F G314+G315)
関連リンク CEDEC 2026 公式サイト、unity3d.jp(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)
備考 プレスリリースには商標表示および将来の見通しに関する免責事項が含まれる

以上がプレスリリースに記載された内容の整理です。CEDEC 2026 における Unity の出展と講演は、2D/3D のグラフィックス強化、AI を用いたプロトタイピング、そして Mono から CoreCLR への .NET ランタイム移行という三つの重要テーマを、実務に直結する形で提示する構成になっています。詳細や最新情報は CEDEC 2026 の公式サイトおよび unity3d.jp を参照すると、本稿に示した各情報の一次情報を確認できます。