コナズ珈琲 大高インター店が7月23日オープン 愛犬同伴可
ベストカレンダー編集部
2026年7月9日 16:19
コナズ珈琲大高インター店開店
開催日:7月23日
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名古屋市に、愛知県4店舗目となる「コナズ珈琲 大高インター店」が誕生します
株式会社KONA’S(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿部 和剛)は、ハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」の新店舗として、コナズ珈琲 大高インター店を2026年7月23日(木)10時にグランドオープンします。全国では56店舗目(※2026年7月23日時点)となる出店です。
「いちばん近いハワイ」をコンセプトに、ハワイで過ごす休日のような時間とお食事を提供する同ブランドの新店オープンは、愛知県内では2019年の江南店、2020年の守山店、2025年の岡崎美合店に次ぐ4店舗目の展開となります。昨年開店の岡崎美合店では「日本にいることを忘れてしまう」「店員の接客が素晴らしい」「ドッグフレンドリーで気に入っている」といった顧客の声が届いており、こうした要望を受けて大高インター店の出店が決定しました。
出店とブランドの位置づけ
コナズ珈琲は、ハワイのローカルな暮らしに根ざした空間とメニューの提供を通じて、旅行気分を日常で味わえる場を目指しています。新店は既存のコンセプトを踏襲しつつ、地域性や立地に合わせたデザインを取り入れます。
コナズ珈琲は「100 店舗100 デザイン」を掲げており、新店ごとに外観・内観のデザインを工夫しています。大高インター店についても、ハワイの風景とローカル文化を感じさせる設えを取り入れています。
- オープン日:2026年7月23日(木)10:00
- 全国店舗数:56店舗(2026年7月23日時点)
- ブランドコンセプト:「いちばん近いハワイ」
- 本社:株式会社KONA’S(東京都渋谷区)代表:阿部 和剛
外観・内観の設計思想とペット同伴方針
大高インター店の店舗デザインは、ハワイ・カウアイ島西部にある小さな町Hanapepe(ハナペペ)から着想を得ています。ハナペペは「Kauai’s Biggest Little Town(カウアイ島最大の小さな町)」と親しまれる地域で、観光地化したワイキキとは異なるローカルの暮らしや文化が色濃く残る町並みが特徴です。
外観には赤い屋根の商店が並ぶノスタルジックな街並みや素朴で温かみのある風合いをモチーフにしており、ペインティングアーティストのLOOSEMAN氏が手掛けたアートワークを外観の一部に採用しています。外観・内観は一部変更される可能性がありますが、外観イメージからもハワイの雰囲気を伝える設えです。
屋内の設えと滞在性
店内は「ハワイのローカルのリビング」をイメージした空間で、広々とした配置にこだわった席が設けられています。滞在に時間制限は設けられておらず、ゆったりとした時間の過ごし方が想定されています。
室内は遊び心あるソファやテーブル、ハワイアン雑貨やサーフボードなどを配し、まるで現地のリビングにいるかのような演出を施します。店内の一部エリアは愛犬同伴が可能で、屋外テラスでも愛犬と過ごすことができます。
愛犬同伴に関する注意事項
愛犬の同伴については、店内の一部エリアと屋外テラスで可能です。ただし、来店時にお渡しする「愛犬同伴時のガイドライン」の遵守が必要です。椅子の上にシートを敷いて撮影したイメージも公開されていますが、実際の同伴運用はガイドラインに従って実施されます。
画像はイメージという注記があり、椅子の上での撮影時にシートを使用している旨の表示がされています。店舗側は安全性と快適性を考慮した運用を行います。
メニュー構成とコーヒーへのこだわり
コナズ珈琲は、手づくりのハワイアンパンケーキを中心に、ロコモコやガーリックシュリンプなどのハワイの定番料理を提供します。見た目の楽しさと満足感のあるボリュームを両立させたメニュー構成が特徴です。
メニューの中心には、2013年から2025年までの販売数でコナズ珈琲全店対象のNo.1を記録したという「ストロベリー&バナナホイップパンケーキ」があり、看板的存在として定着しています。
- 代表的な人気メニュー(価格は税込)
-
- ストロベリー&バナナホイップパンケーキ:1,859円
- コナズチーズバーガー:1,639円
- アボカドハンバーグロコモコ:1,859円
- ガーリックシュリンププレート:1,859円
- アヒポキライスボウル:1,639円
- ドリンク(代表例)
-
- ハワイコナ100%(HOT):1,045円
- 本日のコーヒー(日替わり):660円
- Kona’sオレ:935円
パンケーキは店舗で生地から手づくりし、オーダーごとに一枚ずつ丁寧に焼き上げることを謳っています。ふわふわでしっとりとした食感、ほのかな塩味がスイート系とミール系の両方に合うレシピです。
コーヒーは、ハワイのコナコーヒーを含む世界各地の厳選生豆を店舗ごとに焙煎し、オーダーの都度豆を挽いて一杯ずつ淹れるスタイルを採用しています。店内で味わったコーヒー豆は店頭でも販売されています。
また、テイクアウト(To Go)メニューやオリジナルグッズ・コーヒー豆の販売コーナーも用意されており、店舗外でもコナズ珈琲の体験を持ち帰ることができます。
店舗概要、アクセス、関連情報
大高インター店の概要は以下の通りです。所在地や営業時間、席数などの実務的な情報が明記されているため、来店計画に活用できます。
- 店舗名
- コナズ珈琲 大高インター店
- 所在地
- 〒459-8011 愛知県名古屋市緑区定納山1丁目1902
- 営業時間
- 平日 10:00–22:00(L.O. 21:00)/土日祝 9:00–22:00(L.O. 21:00)
- 定休日
- なし ※年末年始を除く
- 席数
- 合計124席(店内84席、テラス席20席)
- 店舗面積
- 約300㎡
- 電話番号
- 052-602-5734
- 駐車場
- カインズ 名古屋大高インター店と共同
公式ウェブサイトやSNSでも最新情報やビジュアルが公開されています。問い合わせや最新の営業情報は以下の公式リンクで確認できます。
- 公式HP: https://konas-coffee.com/
- Instagram: @konas_coffee(https://www.instagram.com/konas_coffee/)
- Facebook: @konascoffee.tz(https://www.facebook.com/konascoffee.tz/)
- X(旧Twitter): @konas_coffee(https://x.com/konas_coffee)
写真はすべてイメージであり、外観・内観・メニューの仕様は変更される可能性があります。
トリドールホールディングスについて
コナズ珈琲を運営するトリドールグループは、「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、多業態の飲食チェーンを展開しています。味覚のみならず五感で感じる感動を追求し続けることを目指しています。
トリドールは「心的資本経営」を掲げ、従業員の心の幸せとお客さまの感動を両輪に事業成長を目指しています。国内外でのさらなる展開を進める中で、コナズ珈琲は日本発のハワイアンブランドとして独自のポジションを築いています。詳しくは公式サイト(https://www.toridoll.com/)を参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン日時 | 2026年7月23日(木)10:00 |
| 全国店舗数 | 56店舗(2026年7月23日時点) |
| 所在地 | 〒459-8011 愛知県名古屋市緑区定納山1丁目1902 |
| 営業時間 | 平日 10:00–22:00(L.O.21:00)/土日祝 9:00–22:00(L.O.21:00) |
| 席数 | 合計124席(店内84席、テラス20席) |
| 店舗面積 | 約300㎡ |
| 電話番号 | 052-602-5734 |
| 駐車場 | カインズ 名古屋大高インター店と共同 |
| 代表的な人気メニュー | ストロベリー&バナナホイップパンケーキ(1,859円)ほか、チーズバーガー、ロコモコ、ガーリックシュリンプ、アヒポキなど |
| コーヒーの特長 | ハワイコナを含む厳選豆を店舗ごとに焙煎し、オーダーの都度挽いて提供。店頭で豆の販売あり。 |
| 公式サイト・SNS | 公式HP: konas-coffee.com、Instagram: @konas_coffee、Facebook: @konascoffee.tz、X: @konas_coffee |
この記事は、株式会社KONA’Sが発表したプレスリリースの情報に基づいて作成しました。大高インター店は、地域の特徴を取り入れたデザインとペット同伴に配慮した席配置、定番のハワイアンメニューと自家焙煎コーヒーを併せ持つ店舗として、2026年7月23日から営業を開始します。詳細は公式サイトや各種SNSでの案内をご確認ください。