7月18日開業 湯河原の全室オーシャンビュー
ベストカレンダー編集部
2026年7月10日 07:55
HOTEL SWAY湯河原開業
開催日:7月18日
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相模湾を望む海辺に再誕生──2026年7月18日、HOTEL SWAY yugawaraがリブランドオープン
株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金子岳人)は、神奈川県湯河原の海辺リゾートホテル「ラ クラッセ ドゥ シェネガ」を全面リニューアルし、「HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原)」として2026年7月18日(土)にリブランドオープンすると発表しました。都心からの所要時間は約90分、相模湾を一望する高台に位置する全室オーシャンビューの海辺ホテルです。
本リブランドにあたり、ホテルは宿泊空間やパブリックスペースの設計・インテリアを刷新し、プールサイドには新たにカフェを設置。さらに、愛犬と泊まれるドッグフレンドリールームを8室設けるなど、滞在の選択肢を拡充しています。プレスリリースではリブランド開業記念プランの予約受付開始が伝えられており、夏の滞在需要に向けた準備が進められています。
- 開業日
- 2026年7月18日(土)
- 所在地
- 259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜69
- 旧施設名
- ラ クラッセ ドゥ シェネガ
- 公式サイト
- https://hotelsway.jp/
滞在の核となる客室とフロア構成──全32室オーシャンビュー、8室は愛犬同伴可
HOTEL SWAY yugawaraの客室は全32室すべてがオーシャンビューで、海と空を眺める滞在を基本設計に据えています。滞在スタイルに合わせて選べるフロアは上層の“Horizon Floor”と海辺に近い“Shore Floor”の2タイプに分かれます。
移動や暑さ、観光の段取りに気を取られない、ホテル中心のゆったりとした休日を提案するため、各客室は広い窓と落ち着いた色彩で海を受け止める設計です。飼い主と愛犬が無理なく過ごせるよう、食事を客室へ届けるサービスなど配慮もされています(愛犬同伴条件や対象犬種、同伴可能エリア等は公式サイトで確認が必要です)。
フロア別の構成と特徴
Horizon Floor(3・4階)は、より眺望を重視した上層階で、ジュニアスイート、メゾネットスイート、スーペリアルーム、ダブルルームを配置。相模湾の水平線を眺めながら過ごす特別な滞在を意図しています。
Shore Floor(2階)は、海辺に近い感覚を大切にした穏やかなフロア。スーペリアルーム、ダブルルームに加え、ドッグフレンドリースーペリアルーム、ドッグフレンドリーダブルルームを設け、愛犬とともに過ごす利用を想定しています。
- 客室数:32室(全室オーシャンビュー)
- 愛犬同伴可能客室:8室(条件等は公式サイト参照)
- アクセス:都心から約90分、湯河原・真鶴エリアの高台
食とくつろぎの設備──Le Phare(ル ファール)とThe Cove(ザ コーヴ)
1階にあるレストラン「Le Phare(ル ファール)」では、旧施設から受け継いだ創作フレンチをベースに、湯河原・真鶴エリアの食材や季節の味覚を取り入れたコースを提供します。コースの締めくくりには、国内の洋菓子コンテストで銀賞を受賞したシェフパティシエが仕立てるクレメダンジュが登場します。
プールサイドのカフェ「The Cove(ザ コーヴ)」は、相模湾を望む開放的な空間で、ホテルパティシエによるスイーツやドリンクを提供。プールサイドで静かに過ごす時間、読書や家族との団らんなど、滞在の中で多様なリラックスをかなえる役割を担います。
- Le Phare(ル ファール):創作フレンチ、シェフパティシエのデザート(クレメダンジュ)
- The Cove(ザ コーヴ):プールサイドカフェ、スイーツ、ドリンク
- プール:海と一体感を感じられる設計を意図
食体験の位置づけと滞在の過ごし方
HOTEL SWAY yugawaraが提案する滞在は、観光を詰め込むのではなく、ホテル内で「海を眺め、食を楽しみ、何もしない時間」を過ごすことに価値を置いています。客室で海を眺めること、創作フレンチとデザートを味わうこと、プールサイドで波音を聞きながら過ごすことが、滞在を通じて夏の疲れをほどく主要な要素として位置付けられています。
リブランド開業記念プランの設定により、これらの要素を組み合わせた宿泊プランが用意され、夏の「ご褒美時間」をホテル内で完結できる設計です。具体的なプラン内容や予約方法は、公式サイトの予約ページで確認できます。
デザイン理念とプロジェクト体制──「潮の満ち引き」を源にした空間設計
ホテルのデザインコンセプトは「タイド(潮の満ち引き)」を源にしており、光や風、波音といった自然のリズムに沿って心身を調律する時間を目指す設計思想が示されています。パブリック空間はレストラン、レセプション、カフェバー、プールサイドをシームレスにつなぎ、波打ち際のような揺らぎをもつ居場所の連続性を作っています。
客室は太平洋へ向かって開かれ、水平線を想起させる平坦で落ち着いた色彩・素材を用いることで、滞在中に重心を静かに下ろせるよう配慮されています。ひとりでの滞在、パートナーや家族との滞在、何度も訪れたくなる反復性を意図した設計です。
- 建築インテリアデザイン・監修
- Puddle Inc.(加藤匡毅氏率いる事務所)——カフェ、レストラン、ホテル等での空間設計、家具や音響プロダクトの開発実績あり。
- 建築設計・監理・施工
- 株式会社エコラ
- 家具デザイン・製作
- 株式会社Wright
- サイン設計・施工
- 株式会社フレンズ
- 植栽コーディネート・施工
- 有限会社大綱ガーデン
- その他プロジェクトメンバー
- 企画開発:株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ、運営:株式会社エヴァーブルースカイ、所有:株式会社さくらさくパワーズ、コンセプトデザイン・キュレーション:SI、グラフィックデザイン等:株式会社Kitchen Sink.、ミュージックキュレーション:ELLA RECORDS、ブックセレクション:BOOK TRUCK
プロジェクトの各フェーズにおいて、地域の文化や特産品に新たな視点を加え、ローカルコンフォートな滞在体験を目指すために複数の専門チームが起用されています。デザイン監修を行うPuddle Inc.の代表作には「SANU Sky、Hike」「Soil Nagatoyumoto」「sequence MIYASHITA PARK」「Dandelion Chocolate」などが挙げられ、居心地の良い空間づくりでの評価が紹介されています。
4つの“夏のご褒美時間”
公式リリースでは、HOTEL SWAY yugawaraで過ごす滞在を以下の4タイプに整理しています。いずれも、無理をしない・詰め込みすぎない休息を軸にした提案です。
- 家族で過ごす、無理をしない海辺の休日
- 夫婦・カップルで過ごす、海を眺める上質な休日
- 女子旅で過ごす、感性を満たす海辺ステイ
- 愛犬とともに過ごす、海辺のご褒美時間
各プランの詳細や適用条件は公式サイトに掲載されているため、予約や具体的なサービス利用時にはそちらの確認が必要です。
施設要約表と連絡先情報
以下の表は、本リリースで示された主要事項を整理したものです。リブランドの基本情報、施設構成、運営・設計体制、問い合わせ先を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原) |
| 旧施設名 | ラ クラッセ ドゥ シェネガ |
| 開業日 | 2026年7月18日(土) |
| 所在地 | 259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜69 |
| 客室数 | 32室(全室オーシャンビュー) |
| 愛犬同伴可能客室 | 8室(利用条件は公式サイト参照) |
| フロア構成 | Horizon Floor(3・4階):ジュニアスイート、メゾネットスイート、スーペリア、ダブル/Shore Floor(2階):スーペリア、ダブル、ドッグフレンドリールーム |
| レストラン・カフェ | 1階 レストラン「Le Phare」/1階 プールサイドカフェ「The Cove」 |
| 特徴 | 全室オーシャンビュー、相模湾を望むロケーション、創作フレンチ、プール、ドッグフレンドリー |
| デザイン監修 | Puddle Inc.(加藤匡毅氏) |
| 企画・運営・所有 | 企画開発:株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ/運営:株式会社エヴァーブルースカイ/所有:株式会社さくらさくパワーズ |
| 公式サイト・予約 | https://hotelsway.jp/ |
| 報道関係連絡先 | 株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ 地方創生部 浅田/電話:03-6277-8217/メール:masada@bluesky-as.com |
本記事は、株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツによるプレスリリースの内容を基に編集・整理したものです。客室の詳細な利用条件や愛犬同伴の諸条件、リブランド開業記念プランの具体的な内容、画像素材のダウンロード等は公式サイトまたはプレスリリース素材から確認できます。