アイナ・ジ・エンド歌う『ポケモンGO』10周年CM3篇
ベストカレンダー編集部
2026年7月10日 09:09
ポケモンGO 10周年CM
開催日:7月10日
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音と風景で描く“外に出る高揚感” — アイナ・ジ・エンドが歌う『ポケモン GO』10周年CM
スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『ポケモン GO』は、サービス開始から10周年を迎える2026年に、新テレビCMシリーズ「Sing like GO♪」3篇を、2026年7月10日(金)より全国で放映開始します。本作ではアーティストのアイナ・ジ・エンドがスキャット風のオリジナル楽曲を歌唱し、音楽と映像でプレイ時に感じる爽快感や心地よさを表現しています。
CMは「日差しや風、外を歩く足音、スマートフォンを操作するリズム」といった日常的な感覚を丁寧に切り取り、それらを楽曲のリズムに重ね合わせることで、外に出ることや仲間と遊ぶことの楽しさを視聴者に伝える構成です。今回の発表にはメイキング映像とアイナさんの特別インタビューも含まれており、撮影現場の裏側や楽曲制作についての具体的な証言が公開されています。
CM制作のコンセプトと音楽表現
制作側が掲げたキーワードは「SING LIKE GO♪」。このコンセプトは、プレイヤーが『ポケモン GO』をプレイする際に得る高揚感や解放感を、歌声と映像で擬似的に体験させることを目指しています。楽曲はスキャット風の短いフレーズを中心に構成され、日常のリズムと相互作用する形で編集されています。
アイナ・ジ・エンドさんが歌う3つのオリジナル楽曲は、それぞれ映像のシーンに応じて異なる情感を添えます。外の空気感や足取り、スマートフォン操作のテンポに合わせたボーカルは、視覚と聴覚が同時に刺激される設計です。制作時には、リズムの「タップ感」や声のフレーズが映像の動きと一体化するよう細部まで調整が行われました。
3篇のCMそれぞれの見どころと場面構成
今回放映される3篇のタイトルと主要な場面構成は以下の通りです。各篇は短編ながら異なるシチュエーションを描き、プレイ時のさまざまな感情の推移を一貫した音楽テーマでつなげています。
具体的なシーン描写を通して、プレイヤーが感じる期待や驚き、仲間と分かち合う喜びといった感情の変化を意識的に見せています。映像は屋外の自然や都市の空間を効果的に用い、外に出ること自体の魅力を視覚化しています。
Sing like GO♪ “Fooh!”篇
休日の朝、アイナさんがスマートフォンを手に取り家を出るところから始まります。朝の光が差し込む室内から海沿いの道へと場面が移り、日差しや風を感じながら歩く様子を捉えています。
映像では歩行のリズムや風になびく髪、波の音などが楽曲のスキャットに合わせて編集され、外へ出ることで得られる開放感を表現しています。シンプルながらも視覚と聴覚をリンクさせる演出が特徴です。
Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡”篇
緑の中や川沿いのベンチを舞台に、ポケモンとの出会いからゲット(捕まえる)までの体験を1本の流れとして描写しています。驚きから期待、そして喜びへと移る感情の変化を丁寧に追っています。
スマートフォンを操作するしぐさやアイナさんの表情変化を中心に編集され、プレイ中の高揚感を視聴者に伝える構成です。楽曲のフレーズと合わせて“捕まえた瞬間”の喜びがリズミカルに表現されています。
Sing like GO♪ “ウチらサイコー!”篇
カフェや都市公園などを舞台に、プレイヤー同士でレイドバトルを行い、仲間と協力して勝利する場面を中心に描かれています。仲間とつながる楽しさ、達成感、共有された喜びがテーマです。
映像はバトルの緊張感と勝利後の解放感を交互に見せ、音楽はその高低を繊細に支持します。結果として『ポケモン GO』を通じた人間関係の広がりや参加体験の価値が浮かび上がる作りになっています。
メイキングとインタビュー:撮影の裏側とアイナ・ジ・エンドの言葉
同日公開されたメイキング映像には、CM撮影時の様子やアイナさんのインタビューが収録されています。メイキングでは、楽曲のレコーディング風景や撮影の合間の自然なリアクション、演出意図を共有する場面が確認できます。
撮影現場にはサプライズとして「ピカチュウ」が駆けつける場面も記録されており、突然の登場に驚きながらも笑顔を見せるアイナさんの表情が映されています。本編では見られない撮影の合間の素顔が収められているのがメイキングの見どころの一つです。
インタビュー抜粋(アイナ・ジ・エンド)
以下はプレスリリースで公開されたインタビューの一部抜粋を原文のまま掲載します。発言は本人の言葉として伝えられた内容です。
- Q:今回のCMの特徴を教えてください
- A:外に出たときの気持ちよさや、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを音に乗せて、軽快な歌詞と弾むような心をもらえるメロディーが楽しいと思います。(個人的なお気に入りフレーズは、)「お日様もてぃるりてって」というところで、「てぃるり」という言葉が私の人生ではあまり聞いたことがなかったので、楽しいなと思いました。
- Q:『ポケモン GO』をプレイした感想を教えてください
- A:外に出るというのがすごくいいなと思いました。歩いていく中で、なじみのある場所がジムになっていたりする面白さもありますし、体を動かしてすっきりできます。なので、『ポケモンGO』は本当に一石百鳥だと思います!
- Q:撮影で意識したポイントはどこでしたか?
- A:カメラワークが独特で、ぐるぐる回したり、地面から見上げるように撮ったりしました。みんなでいいものを作ることを意識し、監督の意向を共有しながら最後まで集中して取り組めたことがポイントです。(楽曲については)簡単そうに見えるんですけど、「タッペタッペタップン」とか、リズミカルな中でも本当にタップしている様子を頭に浮かべながら歌うなど、いろいろなことを意識しながらボーカルを録ったので、難しかったです(笑)
- Q:妹REiKAさんとの共演の感想を教えてください
- A:私は以前、自分で書いた本の中で妹のことを「妹ポケモン」と呼んでいたんです。REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、一緒に出られて嬉しかったです!
撮影でのエピソード
インタビューやメイキングには、撮影で用いられた独特のカメラワークや、歌唱時に細かなリズム表現を意識して録音した点が記録されています。また、REiKAさんと共演したことが初の姉妹共演である旨が明示され、撮影時の緊張と和やかな空気が併せて伝えられます。
サプライズで登場した「ピカチュウ」の場面は、撮影中の自然な反応を残す演出としてメイキングに収められています。こうした舞台裏は視聴者にとって制作過程を知る重要な手がかりとなります。
出演者プロフィール、作品公開情報、関連リンクと権利表記
本CMに関係する出演者のプロフィール、公開情報、公式アカウントや権利表記など、報道時に必要な基礎情報を以下に整理します。放送は2026年7月10日(金)より全国で開始されます。
また、CM本編はYouTubeでも公開され、各篇の視聴が可能です。公式のWebやSNSアカウントで最新情報の確認が可能です。
出演者プロフィール
- アイナ・ジ・エンド:2015年に楽器を持たないパンクバンド“BiSH”のメンバーとして始動し、2016年にメジャーデビュー。2021年に全曲作詞作曲の1stアルバム『THE END』をリリースしソロ活動を本格始動。2023年6月にBiSHを解散後もソロで活動中。2024年9月に自身初の日本武道館公演“ENDROLL”はSOLDOUT。2025年は全国ワンマンツアー“革命道中”を完走し、同年12月に東京ガーデンシアターでワンマンライブ”nukariari”を開催。第76回NHK紅白歌合戦にもソロで出演。
- REiKA:3歳からJAZZを始め、15歳からHIPHOP、GIRLS、ROCKを経験。10代でICU cheerleading世界選手権に日本代表として2度出場し、2度優勝。現在は東京と大阪を拠点に、インストラクター、振付師、アイナ・ジ・エンドのバックダンサーとして活動。JAZZ HIPHOPを得意とする。
CM本編(YouTube)と放送情報
- 「Sing like GO♪ “Fooh!” – AiNA THE END x 『Pokémon GO』篇」
YouTube: https://youtu.be/egydrBgFhfM
- 「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡” – AiNA THE END x 『Pokémon GO』篇」
YouTube: https://youtu.be/CKJiSc2oGS4
- 「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!” – AiNA THE END x 『Pokémon GO』篇」
YouTube: https://youtu.be/BX3iU0XVoWY
放送開始日:2026年7月10日(金)
放送エリア:全国
『ポケモン GO』に関する基礎情報と公式アカウント
『ポケモン GO』は位置情報とARを活用し、現実世界を舞台にプレイするゲームアプリです。プレイヤーはトレーナーとなり、実際に外を歩くことで出現するポケモンを捕まえたり、他のトレーナーとバトルを繰り広げたりします。
2016年7月にサービスを開始し、2026年で10周年を迎えます。配信開始以降世界的に普及し、累計10億ダウンロード(1,000,000,000ダウンロード)を超えています。
- 公式WEBサイト: https://pokemongo.com/ja
- X(@PokemonGOAppJP): http://twitter.com/PokemonGOAppJP
- Instagram(@pokemongoappjp): https://www.instagram.com/pokemongoappjp
- YouTube(@PokemonGOJP): https://www.youtube.com/@PokemonGOJP
- TikTok(@pokemongoappjp): https://www.tiktok.com/@pokemongoappjp?lang=ja-JP
関連リンク: https://pokemongo.com/ja/gofest
権利表記
本件に関する掲載・放送時には、次の権利表記の明記が求められます。
©Scopely Explore ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
まとめ表:発表内容の要点整理
以下の表は、本記事で取り上げた発表内容を整理したものです。放送日や公開先、出演者情報、主要な演出ポイントなどを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン/作品名 | 『ポケモン GO』10周年記念 TV CMシリーズ「Sing like GO♪」3篇 |
| 放送開始日 | 2026年7月10日(金) |
| 放送エリア | 全国 |
| 出演 | アイナ・ジ・エンド(主演)、REiKA(妹、共演) |
| CM篇タイトル | “Fooh!”篇 / “ゲッチューNOW♡”篇 / “ウチらサイコー!”篇 |
| YouTube(公開先) | https://youtu.be/egydrBgFhfM https://youtu.be/CKJiSc2oGS4 https://youtu.be/BX3iU0XVoWY |
| メイキング・特別インタビュー | 公開(撮影風景、楽曲収録、ピカチュウのサプライズ等を収録) |
| 主な演出ポイント | スキャット風オリジナル楽曲で日常の音(風、足音、操作音)と同期させ、外に出る開放感や仲間と遊ぶ喜びを表現 |
| 『ポケモン GO』概要 | 位置情報とARを活用したスマートフォン向けゲーム。2016年7月サービス開始、2026年に10周年、累計10億ダウンロード超 |
| 公式情報 | 公式WEBサイト: https://pokemongo.com/ja / 各種公式SNSあり |
| 権利表記 | ©Scopely Explore ©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。 |
本記事は、2026年7月10日に発表されたプレスリリースの内容に基づき、公開された映像リンク、出演者の発言、制作の要点および公式情報を網羅的に整理して報じたものです。詳細は公式WEBサイトや各公式SNSでの案内をご確認ください。