7月11日開幕『第五人格HOKKAIDONEO』香港展の見どころ
ベストカレンダー編集部
2026年7月10日 12:16
第五人格HOKKAIDONEO展
開催期間:7月11日〜7月26日
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日本で好評を博した「第五人格HOKKAIDONEO」が香港へ進出
株式会社灯白社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小木曽一輝)は、人気ゲーム『Identity V 第五人格』と国内外で活躍するクリエイターがコラボレーションする企画「第五人格HOKKAIDONEO」を、2026年7月11日(土)から香港にて開催すると、2026年7月10日12:00付のリリースで発表しました。
同企画は日本国内での開催時に多くの反響を得ており、今回の香港開催はその反響を受けての海外初上陸となります。発表資料には開催期間やEC販売の期間、参加クリエイターや主催者である灯白社の企業情報など、開催に関する具体的な情報が明記されています。
会場構成とスケジュール、販売の仕組み
会場はSCRAMBLE HILL(三布目)で、開催期間は2026年7月11日(土)〜7月26日(日)です。会場では描き下ろしイラストを使用したグッズ販売および「第五人格HOKKAIDONEO」の世界観を楽しめる展示空間が展開されます。
会場に来られない人に向けて、会期中および会期後にEC販売も実施されます。EC販売は2026年7月20日(月)0:00〜8月10日(月)の期間で行われ、販売サイトは以下のURLでオープンするとの案内があります。
EC販売の詳細
EC販売サイトはhttps://emagina.biz/collections/idv-hokkaidoneoで、プレスリリースではサイトのオープン日時を2026年7月20日 0:00と明記しています。期間中は会場で販売する商品と同等のラインナップを中心に、会場へ来場できないファンに向けて商品を提供する計画です。
リリース内の「販売アイテム」項目には著作権表記として©Joker Studio of NetEase All Right Reservedが記載されていますが、個別商品の詳細な型番や価格、在庫数に関する記載はリリース文中には含まれていません。会場やECページでの掲載情報を確認する必要があります。
参加クリエイターの顔ぶれと作品傾向
「第五人格HOKKAIDONEO」はシリーズの第4弾にあたる企画で、今回のテーマは「HOKKAIDONEO」です。各参加クリエイターはそれぞれの視点からテーマを解釈し、描き下ろしイラストとして表現しています。ゲームの世界観とイラストレーションが交差する展示になる点が特徴です。
プレスリリースでは参加クリエイターのプロフィールや主な実績が詳述されています。個々の作風や過去の代表作から、本展示で見られる表現の方向性を推測することができます。
参加クリエイター一覧と実績
以下はプレスリリースに記載された参加クリエイターとその主な活動内容です。リリースの記載内容を網羅して列挙します。
- Roitz
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3DCGを活用した独特な技法でアニメーションやイラストを制作するクリエイターです。代表的な実績として「ライトノベル マスカレード・コンフィデンス」のキャラクターデザインと装画や、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! 25時ナイトコードで。』9thシングルのジャケットイラスト制作などが挙げられます。
またMVイラスト、書籍、ゲーム、自主制作アニメーションなど多岐に渡る活動歴を持ち、今回のコラボでは3DCG表現を活かした作品が期待されます。
- 寿なし子
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想像力を刺激し、物語性の深い作品をコンセプトに活動するイラストレーターです。著書に作品集『あの子は夢の中』(小学館集英社プロダクション)および『赤い部屋』(立東舎)があります。
物語性を重視したタッチは『Identity V 第五人格』のミステリアスな雰囲気と親和性が高く、今回の描き下ろしでも独自の解釈が期待されます。
- KEKI
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Illustrator / Character Designerとして幅広く活動するクリエイターです。主な実績としてHOLOSTARS「水無世燐央」キャラクターデザイン、Neo-Porte「久我レオ」キャラクターデザイン、Fate/Grand Order TCGのイラスト制作があります。
さらにNIJISANJI「佐伯イッテツ」キャラクターデザイン原案、HoYoverseでのキャラクターデザイン参加、『時光代理人 -LINK CLICK-』のグッズイラスト制作なども手掛けており、キャラクター表現に定評があります。
- Ryota-H
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もともとアニメーターとしてのキャリアを持ち、現在はイラストレーターとしてカードやゲームのアートを中心に制作しています。主な実績にはFGOの「キングハサン」「ナポレオン」「アズライール」デザインなどが含まれます。
ゲーム開発現場でのアートディレクション経験もあり、『白銀の城』の2Dシニアアーティストや『白夜極光』のスペシャルアートディレクターとしての活動歴もあります。
- TAKOLEGS
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書籍やSNSを中心に活動するイラストレーターで、植物や自然、パンク・ゴシックな雰囲気を好む作風が特徴です。主な実績として『Fate/Grand Order』のキャラクターデザイン(徐福・曲亭馬琴・高杉晋作・吉田松陰)、『Cthulhu Mythos ADV 闇に囁く狂気』のメインキャラクターデザインを担当しています。
また『返却怪盗シリーズ』(著:西尾維新)の装画・キャラクターデザインなど、書籍装画での実績も多数あります。
『Identity V 第五人格』の概要と主催者情報
『Identity V 第五人格』は中国NetEase Gamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲームで、ゴシックなグラフィックとミステリアスなストーリーを特徴とします。公式情報は以下のリンク先に掲載されています。
主催者の灯白社は「世界をもっとビビッドに。」をミッションに掲げる企業で、クリエイターと共創しながらエンターテインメント市場の拡大を図るグローバルアクセラレーターです。企画、プロモーション、マーチャンダイジング、コンテンツ開発を軸に事業を展開しています。
リリースには会社概要として以下の情報が記載されています。
- 会社名:株式会社灯白社
- 代表:代表取締役 小木曽一輝
- 所在:東京都渋谷区渋谷一丁目12番8号
- 資本:36,500,000円(資本準備金含む)
- 社員数:40名(正社員・業務委託含む)
- 電話:050-3159-6205
- 公式サイト:https://tohakusha.com/
本稿の要点整理(表形式)
下表は本記事で触れた開催概要、販売スケジュール、参加クリエイター、権利表記、主催者情報を整理したものです。イベント内容を短時間で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第五人格HOKKAIDONEO in Hong Kong(第4弾、テーマ:HOKKAIDONEO) |
| 主催 | 株式会社灯白社 |
| 発表日 | 2026年7月10日 12:00 |
| 開催期間(現地) | 2026年7月11日(土)~2026年7月26日(日) |
| 開催場所 | SCRAMBLE HILL(三布目) |
| EC販売期間 | 2026年7月20日(月)0:00 ~ 2026年8月10日(月) |
| EC販売サイト | https://emagina.biz/collections/idv-hokkaidoneo(2026年7月20日0:00オープン) |
| 参加クリエイター | Roitz、寿なし子、KEKI、Ryota-H、TAKOLEGS(各作家の詳細は本文参照) |
| 販売アイテム(著作権等) | 描き下ろしイラストを使用したグッズ等。権利表記:©Joker Studio of NetEase All Right Reserved |
| ゲーム情報 | 『Identity V 第五人格』(開発:NetEase Games)公式HPおよび公式Xのリンクを本文に記載 |
| 灯白社 会社概要 | 代表:小木曽一輝 / 所在:東京都渋谷区渋谷一丁目12番8号 / 資本:36,500,000円 / 社員数:40名 / 電話:050-3159-6205 / 公式:https://tohakusha.com/ |
本記事は発表資料に基づき、イベントの開催日程、会場、EC販売期間、参加クリエイターのプロフィール、主催者情報および公式リンク等を整理してまとめました。会場での展示や商品の詳細、価格、在庫に関しては現地およびECページの公開情報を確認してください。なお、プレスリリース中には「現地の様子」欄が設けられているものの、写真や追加の詳細説明は含まれていませんでした。