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7月24日開催 SCS評価制度の実務と対策

SCS評価制度セミナー

開催日:7月24日

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SCS評価制度セミナー
SCS評価制度って何?
サプライチェーン全体のセキュリティ対策を可視化する政府の評価制度で、発注側が取引先の対策状況を客観的に把握でき、委託先の対応負担を統一基準で軽減する仕組みです。
この無料セミナーに参加すると何が学べるの?
制度の全体像やISMSとの違い、現状把握の進め方、評価取得に必要な実務ステップや書類、優先対応策まで体系的に学べて自社対応の次の一手が明確になります。

サプライチェーン全体の安全性を可視化する「SCS評価制度」とは

近年、取引先を介して被害が波及するサイバー攻撃が増加しており、発注元と委託先を含めたサプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が喫緊の課題となっています。こうした状況を受け、経済産業省および内閣官房 国家サイバー統括室は、各企業が満たすべき対策基準を示し、その対応状況を可視化する仕組みとしてSCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)の制度整備を進めています。

SCS評価制度は、発注側が取引先のセキュリティ対策状況を客観的に把握できるようにすること、委託先企業の対応負担を抑えつつ一定の基準を設けることを目指す制度です。制度導入により、サプライチェーン全体のリスク管理の精度が向上し、企業間で共通の評価基準に基づくやり取りが可能になります。

SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方|無料セミナー開催 7月24日(金)16:00~17:00 画像 2

背景と制度の目的

発注元企業側では「取引先のセキュリティ対策状況を客観的に把握できない」という課題が、委託先企業側では「取引先ごとに異なるセキュリティ対策を求められ、対応負担が増大している」という課題が生じています。SCS評価制度はこれらの課題に対処するため、共通の対策基準の提示と評価の可視化という両面を担います。

本制度は、単に基準を示すだけでなく、企業が現状把握から評価取得までを効率的に進められるよう、必要な項目や実務的なステップを明確にすることも意図しています。評価の仕組みは、企業間の取引における信頼性の担保や、サプライチェーン全体の脆弱性低減に資する設計となっています。

目的
取引先のセキュリティ対策を可視化し、サプライチェーン全体のセキュリティを向上させること。
対象
発注元企業および委託先企業など、サプライチェーンに関わる事業者。
期待される効果
客観的な評価基準に基づく取引先選定・管理の効率化、対応負担の平準化。
SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方|無料セミナー開催 7月24日(金)16:00~17:00 画像 3

7月24日開催:SCS評価制度を体系的に学べる無料オンラインセミナーの全容

認証パートナー(株式会社スリーエーコンサルティング)が開催する無料のオンラインセミナーは、SCS評価制度を体系的に理解し、実務の進め方まで学べる構成になっています。セキュリティ担当者や経営層、取引先から対策を求められている企業の担当者に向けた内容です。

セミナーはZOOMを利用したオンライン形式で、事前申し込みが必要です。申し込み確認後、参加用のZOOM URLはメールで送付されます。参加費は無料です。

SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方|無料セミナー開催 7月24日(金)16:00~17:00 画像 4

開催概要(日時・場所・主催・講師)

  • 日時:2026年7月24日(金)16:00~17:00
  • 開催方法:ZOOMによるオンライン開催
  • 主催:認証パートナー(株式会社スリーエーコンサルティング)
  • 講師:情報セキュリティコンサルタント 阿部 壮一(あべ そういち)
  • 参加費:無料

申し込みは認証パートナーのサービスサイト(https://ninsho-partner.com/)から行います。申し込み確認後、事務局から参加用ZOOMのURLをメールで送付する旨が明記されています。

SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方|無料セミナー開催 7月24日(金)16:00~17:00 画像 5

セミナーの構成と内容

セミナーは第1部から第7部までの7セクションで構成され、制度の背景から実務的な対応まで段階的に説明します。特に、ISMS(ISO27001)との違い、自社の現状把握の進め方、評価取得に向けた具体的な実務ステップが詳細に取り扱われます。

各部のタイトルと意図は次のとおりです。

  1. なぜ今、SCS評価制度が求められているのか — 制度導入の背景とリスクの現状分析
  2. SCS評価制度とは?全体像を把握 — 制度の構造と評価のしくみ
  3. 求められるセキュリティレベル — レベル別の基準と具体的対策
  4. ISMS(ISO27001)との違い — 要件や運用面の相違点、補完関係
  5. 自社の現状把握 — ギャップ分析の方法と優先対応項目の特定
  6. SCS評価制度に対応するための実務ステップ — 実施手順、必要書類、役割分担
  7. まとめ — 要点整理と次のアクション

これらを通じて、受講者は制度の基本知識だけでなく、自社の対応計画に落とし込むための実務的な手順を持ち帰ることができます。

SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方|無料セミナー開催 7月24日(金)16:00~17:00 画像 6

認証パートナーの支援サービス概要と企業情報

本セミナーを主催する株式会社スリーエーコンサルティングは、ISOやプライバシーマーク(Pマーク)などの第三者認証の取得・運用支援を行う企業です。Pマーク・ISOコンサルにおける支援実績数でNo.1という市場調査結果(注1)を掲げています。

同社は専門知識を持つコンサルタントが認証取得・運用・更新を支援し、顧客の負担を低減してスムーズな取得・運用を実現することを目的としています。支援実績は9,000社以上で、支援サービスは月額5万円(年間60万円)を基本としています。

提供サービスの詳細

認証パートナーが提供する主なサービス内容は以下のとおりです。取得のための作業サポートを含め、顧客の状況に応じたPDCAサイクルの構築を支援します。

  • 第三者認証(ISO/プライバシーマーク)の取得・運用・更新支援
  • ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS)・プライバシーマーク(Pマーク)などの対応
  • クラウド型管理ツールの提供:『アシスト』シリーズ(ISMSアシスト、Pマークアシスト、9001アシスト、14001アシスト 等)
  • SDGs導入支援や健康経営優良法人認定サポートなどの周辺サービス

サービス紹介サイトおよび各ツールのURLは以下のとおりです。

サービス紹介
https://ninsho-partner.com/
コーポレートサイト
https://www.3a-c.co.jp/
各クラウドツール
https://3ac-assist.com/(アシスト)
https://pmark-assist.com/(Pマークアシスト)
https://isms-assist.com/(ISMSアシスト)
https://9001-assist.com/(9001アシスト)
https://14001-assist.com/(14001アシスト)

会社概要と運営方針

株式会社スリーエーコンサルティングの概要は以下のとおりです。同社は1999年の創業以来、ISOコンサルティング事業に専念しており、顧客の社内工数を大幅に削減することをコンセプトにサービスを展開しています。

  • 創業:1999年
  • 所在地:大阪府大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー21階、東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル28階
  • 代表取締役:竹嶋 寛人
  • 従業員数:261名
  • 事業内容:ISO/ISMS/Pマークの新規認証・運用サポート、クラウド型管理ツールの提供、SDGs導入支援、健康経営認定支援など

同社は単なるアドバイス提供に留まらず、実作業まで含めた支援を行うことで、顧客のリソース不足を補うことを重視しています。認証取得に関する意思決定部分は顧客が担い、作業の多くをプロに委任できる仕組みが設計されています。

セミナー参加で得られる知識と、SCS対応を進めるための実務的ポイント

本セミナーは、SCS評価制度の全体像理解に加え、ISMS(ISO27001)との相違点や自社での現状把握、評価取得に向けた具体的ステップの提示を通じて、参加者が次のアクションを明確にすることを目的としています。以下に、セミナーで扱われる主な実務ポイントを整理します。

これらのポイントは、評価取得のために必要な手順や優先順位を示す実務的な指針として機能します。

実務ステップ(概略)

  1. 現状把握:社内のセキュリティ対策状況を洗い出し、SCSの要求事項と照合する。
  2. ギャップ分析:不足する要件を特定し、対策の優先順位を決定する。
  3. 計画立案:必要な改善施策と実行スケジュール、担当者を明確化する。
  4. 実行・記録:対策を実施し、証跡や記録を整備する。
  5. 評価申請・取得:SCS評価制度に基づく手続きに従い、必要書類を提出する。
  6. 運用・改善:取得後もPDCAサイクルで運用と継続的改善を図る。

ISMS(ISO27001)との関係では、ISMSで求められるリスクアセスメントや情報セキュリティマネジメントの考え方がSCS対応に資する一方、SCS評価制度はサプライチェーンの観点に特化した要素や、発注側・委託側の実務負担配分に関する具体的な基準を含む点で差異があります。セミナーではこれらの違いを具体例を交えてわかりやすく解説します。

想定される受講対象と活用場面

本セミナーは以下のような企業・担当者に向いています。セミナーを通じて得た知識は、取引先からの要請に対応するための準備や、自社のセキュリティレベル向上にすぐに活かせます。

  • SCS評価制度について何から始めればよいか分からない方
  • 取引先からセキュリティ対応を求められている方
  • 自社のセキュリティレベルを把握したい方

申し込みは先着順や定員に関する記載はプレスリリース中に明示されていませんが、参加用のZOOM URLは申込み確認後に送付されるため、早めの手続きが望まれます。

要点の整理と本記事のまとめ

以下の表に、本記事で取り上げたSCS評価制度セミナーおよび株式会社スリーエーコンサルティングに関する主要事項を整理しました。表は日時、参加方法、費用、主催者情報、提供サービス、会社概要など、本リリースの重要点をわかりやすく一覧化したものです。

項目 内容
プレスリリース発表日 2026年7月10日 17:30
セミナー名 SCS評価制度(サプライチェーンセキュリティ対策評価制度)とは?取引先に求められるセキュリティ対策と具体的な進め方
開催日時 2026年7月24日(金)16:00~17:00
開催方法 ZOOM(オンライン) — 申込後、参加用URLをメールで送付
参加費 無料
主催 認証パートナー(株式会社スリーエーコンサルティング)
講師 情報セキュリティコンサルタント 阿部 壮一
セミナー構成 第1部〜第7部(背景、全体像、求められるレベル、ISMS比較、現状把握、実務ステップ、まとめ)
主な提供サービス ISO/Pマーク取得・運用支援、クラウド型管理ツール(アシスト各種)、SDGs導入支援、健康経営優良法人認定支援
支援実績・料金 支援実績:9,000社以上、費用の目安:月額5万円(年間60万円)
対応規格 ISO9001、ISO14001、ISO27001(ISMS)、プライバシーマーク(Pマーク)ほか
会社情報 株式会社スリーエーコンサルティング:創業1999年、本社 大阪市、代表取締役 竹嶋 寛人、従業員数261名
関連URL 認証パートナー:https://ninsho-partner.com/(サービス紹介・申込先) コーポレート:https://www.3a-c.co.jp/ ほか各種ツールのURLを本文参照
注記(市場調査) (注1)2026年5月期_Pマーク、ISOコンサルにおける市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構、調査期間:2026年5月11日~28日、手法:公開情報および関係者ヒアリング等を基に累計データを比較・検証)。実数値と異なる場合があり、効果効能等を保証するものではない旨が付記されています。

上表は本セミナーと主催企業に関する主要情報を整理したものです。セミナーはSCS評価制度の全体像から実務ステップまでを網羅しており、制度への初めての取り組みや、取引先からの要請に対応するための実践的な手順を得る場として設計されています。参加申込は認証パートナーのサイトから行い、申し込み確認後に受講用のZOOM URLがメール送付されます。